# メディカルネット（3645） 2026年５月期の連結業績予想値と実績値との差異及び個別業績の前期実績値との差異、並びに営業外収益（為替差益）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3645/disclosure/20260715594024
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-15
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3645

## 何が変わったか

2026年5月期の連結通期実績を前回予想と比較し、売上高は上回った一方、営業利益は下回り、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は上回った。併せて、連結で84,916千円、個別で77,295千円の為替差益を営業外収益に計上し、個別業績の前期実績との差異も開示した。

## 会社が挙げた理由

連結売上高は、子会社の株式会社オカムラで歯科器械材料・医薬品の販売が好調だったため予想を上回った。営業利益は、Dentwave Primeの医院プラン開始や歯科関連企業向けマーケティング支援サービスの受注好調、歯科商社事業の増収があった一方、同事業の利益率が低く、既存メディアの広告出稿も伸び悩んだため予想を下回った。経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は、為替差益の計上などにより予想を上回った。個別業績では、既存メディアの広告出稿の伸び悩みや美容系ポータルサイトの閉鎖により売上高・営業利益・経常利益が前期を下回った一方、前期に計上した貸倒引当金繰入額と関係会社株式評価損が当期は少額または未計上だったため当期純利益は前期を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6400,"revised_forecast":6732,"change":332,"change_rate":5.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":270,"revised_forecast":191,"change":-78,"change_rate":-29,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":233,"revised_forecast":269,"change":36,"change_rate":15.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":121,"revised_forecast":137,"change":16,"change_rate":13.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":13.15,"revised_forecast":14.96,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年５月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年７月18日
- 前期実績: 売上高6,077百万円、営業利益98百万円、経常利益134百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△68百万円、１株当たり当期純利益△7.64円
- 修正の理由: 株式会社オカムラで歯科器械材料・医薬品の販売が好調だったため売上高が予想を上回った。営業利益は、Dentwave Primeの医院プラン開始、マーケティング支援サービスの受注好調、歯科商社事業の増収があった一方、同事業の利益率が低く、既存メディアの広告出稿も伸び悩んだため予想を下回った。経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は為替差益の計上などにより予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: 前事業年度に貸倒引当金繰入額158百万円及び関係会社株式評価損60百万円を計上。当事業年度は貸倒引当金繰入額が少額にとどまり、関係会社株式評価損の計上はなし。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結と個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年５月期の通期連結業績予想数値と実績値の差異」および「前回発表予想（A）」「実績値（B）」と記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年５月期の通期連結業績予想数値と実績値の差異」「2026年５月期通期個別業績実績値と前期実績値の差異」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額332百万円、営業利益△78百万円、経常利益36百万円、親会社株主に帰属する当期純利益16百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高5.2%、営業利益△29.0%、経常利益15.8%、親会社株主に帰属する当期純利益13.6%。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率5.2%に対し、営業利益の増減率は△29.0%。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「第1項の「通期連結業績予想数値と実績値の差異」と第3項の「通期個別業績実績値と前期実績値の差異」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「個別業績の営業利益は前期147百万円から当期59百万円となり、増減率は△59.8%。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結売上高の増減率5.2%、個別売上高の増減率△6.2%。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「連結の前期実績は親会社株主に帰属する当期純利益△68百万円、当期実績は137百万円。個別も前期△70百万円から当期79百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「連結の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各項目に増減額が記載。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「前事業年度に貸倒引当金繰入額158百万円及び関係会社株式評価損60百万円を計上」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「歯科器械材料・医薬品の販売が好調」「マーケティング支援サービスの受注が好調」「既存メディアの広告出稿が伸び悩み」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社オカムラ」「Dentwave Prime」「医療BtoB事業」「メディア・プラットフォーム事業」「美容系のポータルサイト」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「差異理由として、販売好調、Dentwave Primeの開始、受注好調、歯科商社事業の低利益率、既存メディア広告の伸び悩み、為替差益などを記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「為替差益は「84,916千円」と記載されている一方、各事業要因について個別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「為替相場における円安の進行」「広告出稿が伸び悩んだ」および「新たなサービスとして…開始」「ポータルサイトを閉鎖」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当連結会計年度において為替差益84,916千円を営業外収益に計上」「当事業年度において為替差益77,295千円を営業外収益に計上」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由には各要因の説明があるが、「今後も継続」「一時的」などの期間に関する表現はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益の理由として各事業の増収・減収を記載し、経常利益及び当期純利益について「為替差益を計上したことなどにより」と記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「株式会社オカムラは「当社子会社」と記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由ではサービス開始、受注、事業別利益率、広告出稿、為替差益等を説明しているが、上振れ分の使途には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「美容系のポータルサイトを閉鎖したため、前事業年度を下回りました」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年7月15日」、対象期間は「2025年6月1日～2026年5月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年7月18日に公表いたしました2026年5月期の連結業績予想値」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「第1項は「通期連結業績予想数値と実績値の差異」としており、将来期間の新たな通期予想は記載していない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績差異と営業外収益（為替差益）を扱っており、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「本日公表の決算値」「計上いたしました」「実績値」と記載。」）
