# メディカルネット（3645） APEC クアラルンプール原則への対応について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3645/disclosure/20260414503485
種別: その他開示
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/3645

## 何が変わったか

当社グループが、医療関係者や患者との関係に関するAPECのクアラルンプール原則（KL原則）に賛同し、その趣旨を尊重して事業活動を行う方針を示した。今後は、透明性、公正性、贈答・接待の適正化、法令・業界ガイドラインの遵守を重視する。

## 会社が挙げた理由

医療分野に関わる事業者として、医療の健全な発展と高い倫理性の確保が極めて重要であり、医療従事者と事業者との関係の透明性および適正性を重視するKL原則の趣旨に賛同したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: アジア太平洋経済協力会議（APEC）
- 相手先の概要: アジア太平洋経済協力会議（APEC）。医療機器業界の自主的な医療関係者・患者との関係に関する倫理的なルール（クアラルンプール原則）を定めた機関として記載されている。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: KL原則の趣旨に賛同し、これを尊重する方針を表明
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月14日（方針表明。具体的な運用開始日はnot_disclosed）
- 適用分野: 医療従事者との取引・協業、教育・情報提供活動、医療分野の事業活動
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: アジア太平洋経済協力会議（APEC）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「これを尊重する方針を表明いたします」「今後も…健全で信頼される事業運営に努めてまいります」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「KL原則の趣旨に賛同し、これを尊重する方針を表明いたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「今後も…努めてまいります」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「方針を表明いたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「今後も…事業運営に努めてまいります」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「方針を表明いたします」「行わないことを基本姿勢とし」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「アジア太平洋経済協力会議（APEC）において…クアラルンプール原則…が定められました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「アジア太平洋経済協力会議（APEC）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「医療従事者との「お取引や協業」についての一般方針のみ記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「定量的な効果・金額・利用実績の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「アジア太平洋経済協力会議（APEC）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「透明性の確保」「公正性および中立性の維持」などの記載」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「医療の質向上および医療現場の発展に寄与することを目的」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「高い倫理性の確保」「健全で信頼される事業運営に努めてまいります」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社グループは…方針を表明」「事業活動を行ってまいります」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「製品・サービスの変更に関する記載なし」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社グループは…方針を表明いたします」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社グループは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「アジア太平洋経済協力会議（APEC）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「クアラルンプール原則(KL原則)」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「透明性の確保」「関連法令および業界ガイドラインの遵守」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きの記載なし」）
