# メディカルネット（3645） 2026年５月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3645/disclosure/20260414503460
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/3645

## 何が変わったか

2026年5月期第3四半期累計は、歯科商社事業の伸長や不採算事業からの撤退などにより、増収・営業増益となった。通期予想は変更されたとの記載はなく、売上高6,400百万円、営業利益270百万円を目指している。

## 会社が挙げた理由

国内の歯科商社事業が大きく売上を伸ばしたこと、前第3四半期に連結除外したミルテルの損失がなくなったこと、歯科商社事業の利益拡大、医療BtoB事業の黒字化、為替差益などにより各段階利益が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年5月期 第3四半期
- 売上高: {"value":4950,"unit":"百万円","yoy_pct":12}
- 営業利益: {"value":121,"unit":"百万円","yoy_pct":104.1}
- 経常利益: {"value":226,"unit":"百万円","yoy_pct":149.2}
- 純利益: {"value":125,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"30.0%","前年同期比の増減ポイント":"3.2ポイント低下"}
- 営業利益率: {"value":"2.5%","前年同期比の増減ポイント":"1.1ポイント上昇"}
- 販管費: {"value":1363,"unit":"百万円","売上高販管費率":"27.5%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1620,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":27,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":270,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":"4.2%","unit":""},"経常利益":{"value":233,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":121,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"77.4%","営業利益":"44.9%","営業利益率":"58.1%","経常利益":"97.1%","親会社株主に帰属する当期純利益":"103.4%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"メディア・プラットフォーム事業":{"売上高":{"value":713,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"利益":{"value":334,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"医療機関経営支援事業":{"売上高":{"value":3805,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"利益":{"value":78,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"医療BtoB事業":{"売上高":{"value":125,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"利益":{"value":21,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"クラウドインテグレーション事業":{"売上高":{"value":309,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"利益":{"value":51,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"未病・予防プラットフォーム事業":{"売上高":{"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: {"増収額":529,"純仕入増加":-571,"人件費減少":17,"広告宣伝費減少":31,"研究開発費減少":24,"その他経費減少":32}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"東京・大阪・宮崎・鹿児島の4拠点体制","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":295,"単位":"人","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"中途18名採用予定、2026年5月に新卒7名採用予定"}
- 業績見通しの前提: 歯科分野のPLUS媒体受注が好調に推移する見込み、新事業・新商材・既存事業の収益拡大、歯科ディーラー事業や不動産事業の拡大に伴う仕入高増加、組織体制強化や新サービスに伴う人件費増加
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2028年5月期〜2029年5月期","売上高":"120億円","営業利益":"15億円","実績との対比":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"3.00円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 23.0%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":28,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"タイ国内6,000件のクリニック","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社ヨシダとの資本業務提携に基づく国内外の事業連携、Dentwave Primeのコンサルティングサービス連携機能の開発、タイでの歯科メーカー向け進出サポート事業とMA紹介事業の開始、タイ歯科医院向けECアプリの拡大、タイ国内6,000件のクリニックを対象とするPOS/ERPシステムのサブスク販売検討、主要メディアシステム刷新とAI記事生成導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高77.4%、営業利益44.9%、経常利益97.1%、親会社株主に帰属する当期純利益103.4%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「売上推移に2026/3Q 1,620百万円、営業利益推移に2026/3Q 27百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『第3四半期会計期間、累計期間ともに過去最高』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「増収額+529、純仕入増加△571、人件費減少+17、広告宣伝費減少+31、研究開発費減少+24、その他経費減少+32」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『国内の歯科商社事業が大きく売上を伸ばし売上増』『国内歯科商社事業が好調に推移』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「『セグメント別売上』『セグメント別損益』に各事業の金額を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、広告宣伝費、支払手数料、研究開発費、その他、販管費合計の分析表」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「メディア・プラットフォーム売上713百万円、前年同期比累計11.4%減。売上総利益率30.0%、前年同期比3.2ポイント低下」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「『PLUS媒体受注が好調に推移する見込み』『仕入高が増加』『人件費が増加する見込み』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『年度での進捗に影響はなく進行』『今期中に全ページ完了想定』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「2028年5月期〜2029年5月期に売上120億、営業利益15億を目指す」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「株式会社ヨシダとの資本業務提携、Dentwave Primeの機能開発、AIOサービスのリリース、タイでの新規事業開始」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「歯科医療従事者登録数57,162人、4拠点体制、従業員295名、投資進捗率、ECアプリ売上約20%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員295名、中途18名採用予定、新卒7名採用予定」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『タイ国内6,000件のクリニックを対象にサブスク販売』」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2026年5月期予想の1株当たり配当金3.00円、配当性向23.0%」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「人材獲得関連費用146百万円、プロモーション費用162百万円、システム投資28百万円、合計336百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2026年5月期第3四半期決算説明資料』、AGENDAに決算概要・通期見通し・今後の戦略」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに会社概要・ミッション・事業紹介がある一方、本文は決算概要、計画、通期見通しが中心」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『収益拡大を目指す』『増加する見込み』『予測、または想定』『将来実現しないという可能性があります』」）
