# メディカルネット（3645） 2026年５月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3645/disclosure/20260414503447
種別: 決算
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/3645

## 何が変わったか

2026年5月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比12.0％増、営業利益が104.1％増となり、前年同期に赤字だった親会社株主帰属利益も黒字化した。

## 会社が挙げた理由

既存事業のさらなる効率化や歯科業界でのメディカルネット経済圏の構築などにより事業を拡大したことで売上高が増加した。加えて、株式会社ミルテルの連結除外による増益影響と、円安の進行による為替差益の計上があった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年6月1日〜2026年2月28日
- 売上高: {"value":4950,"unit":"百万円","yoy_pct":12}
- 営業利益: {"value":121,"unit":"百万円","yoy_pct":104.1}
- 経常利益: {"value":226,"unit":"百万円","yoy_pct":149.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":125,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 13.65円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":43.9,"前期末":42.1}
- 総資産: {"value":4524,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2054,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6400,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3},"営業利益":{"value":270,"unit":"百万円","yoy_pct":173.3},"経常利益":{"value":233,"unit":"百万円","yoy_pct":72.4},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":121,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":3,"revised_forecast":3,"change":0,"change_rate":"0.0%","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":22066,"unit":"千円"}
- 減損損失: 当期計上なし（前年同期は133,318千円、未病・予防プラットフォーム事業）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1048,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1434,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"－"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 10,773,000株
- 期末自己株式数: 1,526,030株
- 業績の増減要因: 既存事業の効率化や歯科業界でのメディカルネット経済圏の構築などによる事業拡大で売上高が増加。売上増に加え、株式会社ミルテルの連結除外による増益影響及び円安の進行による為替差益の計上により営業利益・経常利益が増加し、親会社株主に帰属する四半期純利益が黒字化。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2026年5月期第3四半期売上高は4,950百万円、通期予想は6,400百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業利益は121百万円、通期営業利益予想は270百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比12.0％増、営業利益は同104.1％増、経常利益は同149.2％増。親会社株主に帰属する四半期純利益は125百万円で、前年同期は145百万円の損失。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は4,950百万円（前年同期比12.0％増）、営業利益は121百万円（同104.1％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益121百万円、経常利益226百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益125百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は270百万円、対前期増減率は173.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年5月期の年間配当実績は3.00円、2026年5月期の年間配当予想も3.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当状況には年間配当金と配当予想の修正有無が記載されているが、株主還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益1,048千円、特別損失は固定資産除却損1,434千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間の「減損損失」は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「メディア・プラットフォーム事業のセグメント利益は前年同期比15.9％減、医療機関経営支援事業は36.4％減、医療BtoB事業は黒字化、クラウドインテグレーション事業は2.9％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高は4,950,673千円、営業利益は121,354千円。前年同期は売上高4,421,824千円、営業利益59,450千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末43.9％、前期末42.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「既存事業のさらなる効率化を進め…事業を拡大したことにより売上高が増加」「株式会社ミルテルの連結除外による増益影響」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「売上増に加え、株式会社ミルテルの連結除外による増益影響及び円安の進行による為替差益の計上」と説明されているが、要因別金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「サービスメニューの多様化」「サービス品質の向上」「販売活動に注力」「経営環境の見直しや適切なPMIを実施」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料に記載されている業績見通し等…その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年6月1日～2026年2月28日」の期間と、売上高4,950,673千円、営業利益121,354千円、前年同期比12.0％増・104.1％増が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社ミルテル…全株式を譲渡し、連結の範囲から除外したことに伴い…『未病・予防プラットフォーム事業』を廃止しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「特に国内において受注が好調に推移」「システム開発・導入案件の受注は堅調に推移」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「歯科医院を３院運営」「４拠点体制」「約５万７千人の歯科医療従事者会員」」）
