# メディカルネット（3645） 営業外収益（為替差益）の計上及び2026年５月期第２四半期（中間期）の連結業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3645/disclosure/20260114533382
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-01-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3645

## 何が変わったか

2026年5月期第2四半期累計の実績が公表済み予想を上回り、売上高・営業利益・経常利益・中間純利益のすべてが上振れした。特に、円安による為替差益の計上で経常利益と中間純利益が大幅に上振れした。

## 会社が挙げた理由

医療機関経営支援事業の国内卸販売事業が好調に推移したこと、国内でのコスト削減が進捗したこと、海外で利益率の高いサービスの受注が好調だったことに加え、円安による為替差益が増加したこと。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3085,"revised_forecast":3330,"change":245,"change_rate":8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":74,"revised_forecast":94,"change":20,"change_rate":27.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":51,"revised_forecast":165,"change":114,"change_rate":224,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":11,"revised_forecast":90,"change":79,"change_rate":723.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":1.16,"revised_forecast":9.92,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年５月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）累計期間
- 前回予想の公表日: 2025 年７月 18 日
- 前期実績: 売上高 2,912百万円、営業利益 47百万円、経常利益 67百万円、親会社株主に帰属する中間純利益 △17百万円、１株当たり中間純利益 △1.89円
- 修正の理由: 売上高は医療機関経営支援事業の国内卸販売事業が好調に推移したこと等により計画を上回った。営業利益は国内のコスト削減の進捗と海外で利益率の高いサービスの受注好調により計画を上回った。経常利益および親会社株主に帰属する中間純利益は、これらに加えて為替差益が増加したこと等により計画を大幅に上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026 年５月期第２四半期（中間期）の連結業績予想値と実績値との差異」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2025 年６月１日～2025 年 11 月 30 日」および「前期第２四半期実績」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額245百万円、営業利益20百万円、経常利益114百万円、親会社株主に帰属する中間純利益79百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高8.0％、営業利益27.4％、経常利益224.0％、親会社株主に帰属する中間純利益723.1％。「計画を大幅に上回りました」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率8.0％に対し、経常利益224.0％、親会社株主に帰属する中間純利益723.1％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026 年５月期第２四半期（中間期）の連結業績予想値と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する中間純利益の増減率「723.1％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「8.0％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期第2四半期の親会社株主に帰属する中間純利益「△17」に対し、実績値は「90」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表の「前回発表予想（A）」「実績値（B）」「増減額（B－A）」の各項目」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「営業外収益（為替差益）の計上について」および「為替差益78,868千円を営業外収益に計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 為替（原文: 「「経常利益および親会社株主に帰属する中間純利益は、上記に加え、為替相場の変動に伴う為替差益が増加したこと等により、計画を大幅に上回りました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「医療機関経営支援事業」「国内における卸販売事業」「海外において利益率の高いサービス」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「国内における卸販売事業が好調」「国内におけるコスト削減が進捗」「海外において利益率の高いサービスの受注が好調」「為替差益が増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「為替差益54,067千円」「累計期間において為替差益78,868千円」とある一方、他の要因について個別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「為替相場における円安の進行」「卸販売事業が好調に推移」「国内におけるコスト削減が進捗」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年５月期第２四半期（中間期）会計期間において為替差益54,067千円」「累計期間において為替差益78,868千円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由は「好調に推移」「進捗」「増加した」と説明されているが、今後の継続性に関する記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「売上高・営業利益の理由として卸販売、コスト削減、サービス受注を記載し、別途「営業外収益（為替差益）」を計上」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由は卸販売、コスト削減、海外サービス受注、為替差益について記載されており、連結範囲変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由には卸販売、コスト削減、サービス受注、為替差益が記載されているが、上振れ分の使途への言及はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の差異理由および為替差益の説明に、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026 年１月 14 日」、対象期間「2025 年６月１日～2025 年 11 月 30 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年７月 18 日に公表いたしました 2026 年５月期第２四半期（中間期）の連結累計期間の連結業績予想値」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および業績表はいずれも「2026 年５月期第２四半期（中間期）」を対象としている」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績表に配当予想の記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「為替差益54,067千円を計上し」「計画を上回りました」「計画を大幅に上回りました」」）
