# メディカルネット（3645） 2026年５月期第２四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3645/disclosure/20260114533360
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-01-14
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/3645

## 何が変わったか

2026年5月期第2四半期累計は、国内の歯科商社事業の伸長などにより増収となり、営業利益・純利益も改善した。前年に連結除外したミルテルの損失がなくなったことや、医療BtoB事業の黒字化も利益改善に寄与した。

## 会社が挙げた理由

国内歯科商社事業の売上・利益拡大、医療BtoB事業の黒字化、前年第3四半期に連結除外したミルテルの損失消失、広告宣伝費・人件費・研究開発費などの減少を理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年5月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":3330,"unit":"百万円","yoy_pct":14.4}
- 営業利益: {"value":94,"unit":"百万円","yoy_pct":98}
- 経常利益: {"value":165,"unit":"百万円","yoy_pct":145.5}
- 純利益: {"value":90,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"30.2%","前年同期比増減ポイント":null}
- 営業利益率: {"value":"2.8%","前年同期比増減ポイント":null}
- 販管費: {"value":912,"unit":"百万円","売上高販管費率":"27.4%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1769,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":70,"unit":"百万円"},"セグメント売上":{"メディア・プラットフォーム":230,"医療機関経営支援":1397,"医療BtoB":33,"クラウドインテグレーション":97}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":270,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":"4.2%","unit":"%"},"1株当たり年間配当":{"value":3,"unit":"円"},"配当性向":{"value":23,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"52.0%","営業利益":"34.9%","営業利益率":"67.1%","経常利益":"70.9%","親会社株主に帰属する当期純利益":"74.8%","プロモーション費用":"37%","採用人数":"36%","人材獲得関連費用":"22%"}
- 計画に対する自己評価: クラウドインテグレーションのシステム開発は担当エンジニアの離職により当初計画よりビハインド。タイの開業支援案件は獲得に遅れ
- セグメント別実績: {"売上高":{"メディア・プラットフォーム":{"value":484,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.2},"医療機関経営支援":{"value":2549,"unit":"百万円","yoy_pct":24.9},"医療BtoB":{"value":78,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.3},"クラウドインテグレーション":{"value":220,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9},"未病・予防プラットフォーム":{"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"損益":{"メディア・プラットフォーム":{"value":234,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.8},"医療機関経営支援":{"value":53,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.4},"医療BtoB":{"value":11,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"クラウドインテグレーション":{"value":47,"unit":"百万円","yoy_pct":14.6},"未病・予防プラットフォーム":{"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益増減":{"増収額":418,"純仕入増加":-440,"人件費減少":11,"広告宣伝費減少":23,"研究開発費減少":11,"その他経費減少":24,"営業利益増益額":46}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 東京・大阪・宮崎・鹿児島の4拠点体制を構築。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":295,"単位":"人（連結、2025年11月30日現在）","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"中途18名採用予定、2026年5月に新卒7名採用予定"}
- 業績見通しの前提: 歯科分野のPLUS媒体受注が好調に推移する見込み、新事業・新商材による収益拡大、歯科ディーラー事業と医薬品・測定機器販売事業のシナジー、タイの歯科事業拡大、既存サイト拡充・新サイト開発に伴う費用増加
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象年度":"2028年5月期～2029年5月期","売上高":"120億円","営業利益":"15億円","実績との対比":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":3,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":3}
- 配当性向: 23.0%（2026年5月期予想）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":28,"unit":"百万円（システム投資計画）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 主要メディアシステム刷新・サイトデザイン刷新、AI記事生成の導入検討・開発、AIOサービスのリリースと既存WEBサービスへのAIO対策実装、歯科ディーラー事業の商品ラインナップ拡充・DX/BIツール整備、タイでのデンタルツアーサービス立ち上げ、株式会社ヨシダとの資本業務提携に基づく国内外の歯科事業連携

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 進捗率52.0%」「営業利益 34.9%」「プロモーション費用 進捗率37%」「採用人数は進捗率36％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「開業支援案件獲得に遅れ」「システム開発が、担当エンジニアの離職から当初の計画よりビハインド」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期会計期間、累計期間ともに過去最高」および2026/2Qの売上高1,769百万円、営業利益70百万円のグラフ」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第2四半期会計期間、累計期間ともに過去最高」「売上高、利益ともに拡大し過去最高」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「増収額+418、純仕入増加△440、人件費減少+11、広告宣伝費減少+23、研究開発費減少+11、その他経費減少+24」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内の歯科商社事業が大きく売上を伸ばし売上増」「コンサルティング、リサーチに注力し、受注を伸ばした」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上」「セグメント別損益」の各表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費584百万円、広告宣伝費53百万円、支払手数料72百万円、研究開発費0百万円、その他201百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「メディア・プラットフォーム△61百万円、医療BtoB△9百万円、クラウドインテグレーション△30.7%。「前年同期に大型案件の受注があったため」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「PLUS媒体受注が好調に推移する見込み」「シナジーを生み、両事業の拡大を見込む」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に該当する記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今期中に4件受注する見込み」「部分的に実施し今期中に全ページ完了想定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2028年5月期～2029年5月期 売上：120億 営業利益：15億を目指します」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIOサービスのリリース」「デンタルツアー…サービスの立ち上げ」「株式会社ヨシダと資本業務提携契約を締結」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「従業員295名、歯科医療従事者登録数56,591人、タイ国内6,000件のクリニック、全11サイト、14件のM&A」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「医療機関経営支援の売上前年同期比27.9%増、メディア・プラットフォーム10.6%減、医療BtoB10.0%減、クラウドインテグレーション30.7%減」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせたKPIの記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員：295名（連結：2025年11月30日現在）」「中途で18名採用予定」「新卒7名採用予定」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2026年5月期予想の1株当たり配当金3.00円、配当性向23.0%」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「人材獲得関連費用162百万円、プロモーション費用146百万円、システム投資28百万円、合計336百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年５月期第２四半期（中間期）決算説明資料」、AGENDA「決算概要」「通期見通し」「今後の戦略」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「ミッション・ステートメント」「歯科医療プラットフォームビジネス」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「好調に推移する見込み」「18名採用予定」「拡大を目指す」「将来実現しないという可能性があります」」）
