# メディカルネット（3645） 2026年５月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3645/disclosure/20260114533320
種別: 決算
開示日: 2026-01-14
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3645

## 何が変わったか

2026年5月期中間期は、売上高が前年同期比14.4％増、営業利益が98.0％増となり、親会社株主に帰属する中間純利益は前年の赤字から黒字に転換した。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

既存事業の効率化、歯科業界でのメディカルネット経済圏の構築、歯科医療業界のデジタル化に向けたプラットフォーム確立などに取り組み、事業を拡大したため。個別には、新メディアへの広告出稿、Webマーケティング、歯科医院運営、歯科商社、システム開発・導入案件などが好調に推移したほか、業務効率化とコスト見直しも利益を押し上げた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年6月1日〜2025年11月30日
- 売上高: {"value":3330,"unit":"百万円","yoy_pct":14.4}
- 営業利益: {"value":94,"unit":"百万円","yoy_pct":98}
- 経常利益: {"value":165,"unit":"百万円","yoy_pct":145.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":90,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 9.92円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":42.7,"前期末":42.1}
- 総資産: {"value":4560,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2014,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":247586,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":11300,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":192880,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1904686,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6400,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3},"営業利益":{"value":270,"unit":"百万円","yoy_pct":173.3},"経常利益":{"value":233,"unit":"百万円","yoy_pct":72.4},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":121,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":3,"revised_forecast":3,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":14871,"unit":"千円"}
- 減損損失: 計上なし（0千円）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1048,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1434,"unit":"千円"},{"項目":"貸倒引当金繰入額","value":439,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名：－）","除外":"0社（社名：－）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・証券アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 10773000
- 期末自己株式数: 1526030
- 業績の増減要因: 既存事業の効率化、歯科業界でのメディカルネット経済圏の構築、歯科医療業界のデジタル化に向けたプラットフォーム確立などに取り組み、事業を拡大。新メディアへの広告出稿、Webマーケティング、歯科医院運営、歯科商社、システム開発・導入案件が増加した一方、既存メディア広告、HP制作案件、大衆医薬品の大型受注、不動産事業の受注は減少。医療BtoB事業では利益率の高いサービス販売が増加し、業務効率化・コスト見直しも実施。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は中間期3,330百万円、通期予想6,400百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は中間期94百万円、通期予想270百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高3,330百万円（前年同期比14.4％増）、営業利益94百万円（同98.0％増）、経常利益165百万円（同145.5％増）、親会社株主に帰属する中間純利益90百万円（前年同期は17百万円の損失）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比14.4％増、営業利益は前年同期比98.0％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益94,250千円、経常利益165,259千円、親会社株主に帰属する中間純利益90,540千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「中間期営業利益94百万円、通期営業利益予想270百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年5月期の年間配当金合計3.00円、2026年5月期予想3.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益1,048千円、特別損失は貸倒引当金繰入額439千円と固定資産除却損1,434千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の減損損失欄は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「メディア・プラットフォーム事業は前年同期比15.9％減、医療機関経営支援事業は35.3％減、医療BtoB事業は前年同期の損失から11,209千円の利益、クラウドインテグレーション事業は15.9％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当中間期の売上高3,330,488千円、営業利益94,250千円。前年同期の売上高2,912,520千円、営業利益47,604千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当中間期末42.7％、前期末42.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期247,586千円、前年同期は55,688千円の減少。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「新メディアへの広告出稿が好調、国内において受注が好調、システム開発・導入案件の受注が好調と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「各セグメントの売上高・セグメント利益および前年同期比が記載され、医療BtoB事業では「約5万7千人」の会員数にも言及している。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「サービスメニューの多様化」「販売活動に注力」「業務の効率化、コストの見直し」「適切なPMIを実施した効果」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高、営業利益ともに前年同期比で増加し」と断定する一方、「一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年6月1日～2025年11月30日」、売上高3,330百万円、営業利益94百万円などの数値が記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社ミルテルの当社が保有していた全株式を譲渡し、連結の範囲から除外したことに伴い、当中間連結会計期間より『未病・予防プラットフォーム事業』を廃止」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の4区分がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注が好調に推移」「受注制作案件数が減少」などの定性的記載はあるが、受注高・受注残高の数値はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「タイ・バンコクで「歯科医院を３院運営」、Dentwaveの会員が「約５万７千人」。」）
