# メディカルネット（3645） 2026年５月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3645/disclosure/20251015573708
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-10-15
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3645

## 何が変わったか

2026年5月期第1四半期は、歯科商社事業とクラウドインテグレーション事業を中心に売上高が増え、営業利益・経常利益・純利益が前年同期の赤字または低水準から改善した。

## 会社が挙げた理由

歯科商社事業およびクラウドインテグレーション事業が売上増をけん引した。前第3四半期に連結除外した㈱ミルテルの損失が当四半期はなくなったことに加え、クラウドインテグレーション事業が好調だった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年5月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1561,"unit":"百万円","yoy_pct":14.9}
- 営業利益: {"value":24,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":53,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":21,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"32.5%","前年同期比増減ポイント":"△3.7%（資料記載）"}
- 営業利益率: {"value":"1.5%","前年同期比増減ポイント":null}
- 販管費: {"value":482,"unit":"百万円","売上高販管費率":"30.9%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,561百万円、営業利益24百万円、経常利益53百万円、税引前当期純利益51百万円、親会社株主に帰属する当期純利益21百万円（2025年6月〜8月の3か月）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":270,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":"4.2%","unit":"%"},"経常利益":{"value":233,"unit":"百万円"},"税引前当期純利益":{"value":0,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":121,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"24.4%","営業利益":"8.9%","営業利益率":"36.6%","経常利益":"22.9%","親会社株主に帰属する当期純利益":"17.9%","プロモーション費用":"16%","人材獲得関連費用":"12%","採用人数":"32%"}
- 計画に対する自己評価: クラウドインテグレーション事業は当初の計画よりビハインド。歯科医院総合支援のコンサルティング契約数は計画通りの積み上げ。
- セグメント別実績: {"売上高":{"メディア・プラットフォーム事業":{"value":254,"unit":"百万円","前年同期比":-11.8},"医療機関経営支援事業":{"value":1152,"unit":"百万円","前年同期比":21.6},"医療BtoB事業":{"value":33,"unit":"百万円","前年同期比":-9.1},"クラウドインテグレーション事業":{"value":123,"unit":"百万円","前年同期比":null},"未病・予防プラットフォーム事業":{"value":0,"unit":"百万円","前年同期比":null}},"セグメント損益":{"メディア・プラットフォーム事業":{"value":126,"unit":"百万円","前年同期比":null},"医療機関経営支援事業":{"value":12,"unit":"百万円","前年同期比":null},"医療BtoB事業":{"value":0,"unit":"百万円","前年同期比":null},"クラウドインテグレーション事業":{"value":25,"unit":"百万円","前年同期比":null},"未病・予防プラットフォーム事業":{"value":null,"unit":"百万円","前年同期比":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 4拠点でシステムDX・BIツール統合を推進中。期末店舗数・期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":300,"単位":"人（連結、2025年8月31日現在）","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"中途18名採用予定、新卒7名採用予定"}
- 業績見通しの前提: 数値による為替レート、原材料価格、金利、数量等の前提はnot_disclosed。事業別の定性的な前提として、PLUS媒体受注の好調、サービス販促強化、歯科ディーラー事業・不動産事業による仕入高増加、人件費・労務費の増加見込みを記載。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象年度":"2028年5月期〜2029年5月期","売上高":"120億円","営業利益":"15億円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2025年5月期":{"普通配当":"3.00円","特別配当":"なし","年間配当":"3.00円"},"2026年5月期予想":{"普通配当":"3.00円","特別配当":"なし","年間配当":"3.00円"}}
- 配当性向: {"2025年5月期":"207.6%","2026年5月期予想":"23.0%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":28,"unit":"百万円（システム投資、通期計画）"}
- 受注高・受注残高: タイ歯科開業支援で3件の見込案件を受注に向け推進。金額はnot_disclosed。
- 市場規模・シェア: 宮崎県内の歯科ディーラーで吉見歯科器械店が25%のシェア。市場規模はnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社ヨシダとの資本業務提携、Dentwave Primeの医院プランのリリース、広告商材へのアドフラAI対策・ヒートマップ対策の実装、AIO対策・ホームページ運用管理ツールのテスト実装、脳健康ステーション設置店を認知症予防拠点とするビジネスモデルの構築、AI記事生成、主要メディアシステム刷新、新たな検索・MEO・WEBサービスの開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高24.4%、営業利益8.9%、経常利益22.9%、親会社株主に帰属する当期純利益17.9%。また、プロモーション費用進捗率16%、採用人数32%、人材獲得関連費用12%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「当初の計画よりビハインドしています」「コンサルティング契約数も計画通りの積み上げ」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「1Q：2025年6月〜2025年8月」および第1四半期の売上高1,561百万円、営業利益24百万円など。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高・最高益等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想として売上高6,400百万円、営業利益270百万円等を掲載しているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益の増減要因図に、増収+202、純仕入増加△161、人件費増加△34、広告宣伝費減少+10、研究開発費減少+7、その他経費減少+3、増益額+27を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「歯科商社事業およびクラウドインテグレーション事業が牽引し売上増」「システム開発・導入案件の受注が好調」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上」「セグメント別損益」の各表。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費309百万円、広告宣伝費23百万円、支払手数料39百万円、研究開発費0百万円、その他109百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「メディア・プラットフォーム売上△34百万円、医療BtoB売上△3百万円、純仕入増加△161百万円、人件費増加△34百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「PLUS媒体受注が好調に推移する見込み」「商品仕入高が増加」「人件費…が増加する見込み」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今期の実走販売に向けて推進中」「継続して事業の拡大、成長を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2028年5月期〜2029年5月期」「売上：120億、営業利益：15億を目指します」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ヨシダと資本業務提携契約を締結」「Dentwave Primeの医院プランをリリース」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「EBITDA43百万円、EBITDAマージン2.8%、宮崎県内シェア25%、対象クリニック6,000件、登録数56,591人、中途採用18名など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「医療機関経営支援売上前年同期比21.6%増、メディア・プラットフォーム11.6%減、医療BtoB9.1%減。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員300名（連結：2025年8月31日現在）」「中途で18名採用予定」「2026年5月新卒7名採用予定」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「宮崎県内のディーラーでは1位の25％のシェア」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2026年5月期予想の1株当たり配当3.00円、配当性向23.0%。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「人材獲得関連費用146百万円、プロモーション費用162百万円、システム投資28百万円、合計336百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年5月期第1四半期決算説明資料」で、AGENDAに決算概要・事業戦略・通期見通しを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要、ミッション・ステートメント、事業紹介は巻末に掲載され、前半は決算概要と事業説明で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増加を見込む」「採用予定」「目指します」「将来実現しないという可能性があります」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「人材獲得関連費用146百万円」「プロモーション費用162百万円」「システム投資28百万円」」）
