# メディカルネット（3645） 2026年５月期第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3645/disclosure/20251015573680
種別: 決算
開示日: 2025-10-15
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3645

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比14.9％増となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する純利益がいずれも赤字から黒字に転換しました。通期の業績予想と配当予想は変更していません。

## 会社が挙げた理由

既存事業の効率化を進めながら、歯科業界でのプラットフォーム構築やサービス開発に取り組み、事業を拡大したため。個別には、HP制作・メンテナンス、歯科医院運営、歯科商社、クラウドインテグレーションなどで売上が増加した一方、メディア・プラットフォーム事業では既存メディアへの広告出稿低調や投資先行があった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年6月1日〜2025年8月31日
- 売上高: {"value":1561,"unit":"百万円","yoy_pct":14.9}
- 営業利益: {"value":24,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":53,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":21,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 2.40円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":44,"前期末":42.1}
- 総資産: {"value":4246,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1932,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6400,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3},"営業利益":{"value":270,"unit":"百万円","yoy_pct":173.3},"経常利益":{"value":233,"unit":"百万円","yoy_pct":72.4},"純利益":{"value":121,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"3.00","revised_forecast":"3.00","change":"0.00","change_rate":"0.0","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":7489,"unit":"千円"}
- 減損損失: 当第1四半期は計上なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1434,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"1社（株式会社ミルテル）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 10,773,000株
- 期末自己株式数: 1,502,530株
- 業績の増減要因: 既存事業のさらなる効率化、歯科業界でのプラットフォーム構築や新サービス開発に取り組み、事業を拡大したこと。HP制作・メンテナンス、歯科医院運営、歯科商社、クラウドインテグレーションでは受注やサービス販売が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は1,561百万円、通期予想は6,400百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の売上高は1,561百万円、営業利益は24百万円。通期予想は売上高6,400百万円、営業利益270百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比14.9％増。営業利益は前年同期の3,881千円の営業損失から24,117千円の営業利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は35,492千円の損失から21,599千円の利益。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高1,561,001千円（前年同期比14.9％増）、営業利益24,117千円（前年同期は3,881千円の営業損失）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益24,117千円、経常利益53,418千円、親会社株主に帰属する四半期純利益21,599千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想270百万円、対前期増減率173.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年5月期の年間配当実績3.00円、2026年5月期予想3.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績と今期予想が記載されているが、配当性向・DOE等の方針数値の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産除却損」1,434千円、「特別損失合計」1,434千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期連結損益計算書の特別損失欄で、減損損失は当期「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「メディア・プラットフォーム事業のセグメント利益は前年同期比20.2％減、医療機関経営支援事業は31.1％減、クラウドインテグレーション事業は581.2％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は売上高1,561,001千円・営業利益24,117千円、前年同期は売上高1,358,386千円・営業損失3,881千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第1四半期44.0％、前連結会計年度末42.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「受注制作案件数は好調に推移」、「システム開発・導入案件の受注が好調に推移」、「経営支援サービスの契約数は順調に増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各事業について「好調に推移」「増加」「減少」などの説明はあるが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「コンテンツ拡充や主要システムの刷新」「新たなサービスの開発」「販売活動に注力」「適切なPMIを実施」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高、営業利益ともに前年同期比で増加いたしました」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年6月1日～2025年8月31日」の第1四半期について、売上高1,561,001千円、前年同期比14.9％増と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社ミルテルの当社が保有していた全株式を譲渡し、連結の範囲から除外」、「未病・予防プラットフォーム事業を廃止」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「歯科医院を３院運営」「４拠点体制」「約５万７千人の歯科医療従事者会員」。」）
