# メディカルネット（3645） 2025年５月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3645/disclosure/20250718517128
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-07-18
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3645

## 何が変わったか

2025年5月期は売上高が増えた一方、人的投資や広告宣伝費などの費用増加と、未病・予防プラットフォーム事業の損失により営業利益が大きく減少し、最終赤字となった。2026年5月期は人材・新規事業への投資を続けながら、営業利益の回復を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

営業利益の減少は、純仕入の増加500百万円、人件費の増加377百万円、支払手数料の増加43百万円、広告宣伝費の増加34百万円、その他経費の増加71百万円が、増収826百万円を上回ったため。親会社株主に帰属する当期純損失は、3Qに連結除外したミルテルの未病・予防プラットフォーム事業のセグメント損失154百万円と、固定資産の減損による特別損失133百万円が主な要因。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年5月期 通期
- 売上高: {"value":6077,"unit":"百万円","yoy_pct":15.7}
- 営業利益: {"value":98,"unit":"百万円","yoy_pct":-66.9}
- 経常利益: {"value":134,"unit":"百万円","yoy_pct":-58.1}
- 純利益: {"value":-68,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"32.3%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期35.1%から低下"}
- 営業利益率: {"value":"1.6%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期5.7%から低下"}
- 販管費: {"value":1867,"unit":"百万円","売上高販管費率":"30.7%"}
- 当四半期3か月の実績: セグメント別の当4Q売上推移および営業利益推移を掲載。連結の当4Q単独の損益数値は明示されていない。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":330,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":305,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":136,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"95.0%","営業利益":"29.9%","経常利益":"44.3%"}
- 計画に対する自己評価: プロモーション費用は計画比92%、採用人数は計画比82%、人材獲得関連費用は計画比38%。歯科医院総合支援のコンサルティング契約数は計画通りの積み上げ。クラウドインテグレーションのプログラム開発は当初計画よりビハインド。
- セグメント別実績: {"売上":{"メディア・プラットフォーム":{"value":1083,"unit":"百万円","前年同期比増減額":-41},"医療機関経営支援":{"value":4419,"unit":"百万円","前年同期比増減額":554},"医療BtoB":{"value":158,"unit":"百万円","前年同期比増減額":-26},"クラウドインテグレーション":{"value":375,"unit":"百万円","前年同期比増減額":327},"未病・予防プラットフォーム":{"value":41,"unit":"百万円","前年同期比増減額":15},"その他":{"value":0,"unit":"百万円","前年同期比増減額":-3}},"利益":{"メディア・プラットフォーム":{"value":541,"unit":"百万円","前年同期比増減額":-85},"医療機関経営支援":{"value":190,"unit":"百万円","前年同期比増減額":2},"医療BtoB":{"value":-13,"unit":"百万円","前年同期比増減額":-34},"クラウドインテグレーション":{"value":34,"unit":"百万円","前年同期比増減額":40},"未病・予防プラットフォーム":{"value":-154,"unit":"百万円","前年同期比増減額":-88},"その他":{"value":0,"unit":"百万円","前年同期比増減額":0}},"単位":"百万円"}
- 増減要因の内訳: {"増収":826,"純仕入増加":-500,"人件費増加":-377,"支払手数料増加":-43,"広告宣伝費増加":-34,"その他経費増加":-71,"営業利益増減":-199,"単位":"百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 4拠点でシステムのDXとBIツール統合を推進。期末店舗数および期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: {"人数":296,"単位":"人（連結、2025年5月31日現在）","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"中途18名採用予定、新卒7名採用予定"}
- 業績見通しの前提: 歯科分野のPLUS媒体受注が好調に推移する見込み、サービス販促強化、新事業・新商材の取扱い、医薬品・測定機器販売事業と歯科ディーラー事業のシナジー、タイでの歯科関連事業拡大、商品仕入高・労務費・人件費の増加見込み。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年5月期〜2028年5月期","売上高":"120億円","営業利益":"15億円","実績との対比":"目標値は前提条件の変化により適切な時期に見直す予定"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2025年5月期":{"普通配当":"3.00円","特別配当":"なし","年間配当":"3.00円"},"2026年5月期予想":{"普通配当":"3.00円","特別配当":"なし","年間配当":"3.00円"}}
- 配当性向: {"2025年5月期":"207.6%","2026年5月期予想":"23.0%","総還元性向":"not_disclosed","DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":28,"unit":"百万円（システム投資）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"宮崎県内ディーラーシェア":"25%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社ヨシダとの資本業務提携、中途採用18名および新卒7名の採用、ブランドセーフティ・風評被害サービス、広告商材とアドフラAIの新サービス、Dentwave Primeおよび在庫管理システムの投入、タイ国内POS/ERP事業の推進、経営健康診断アプリの開発、大学との共同研究

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高6,400百万円に対し進捗率95.0%、営業利益330百万円に対し29.9%、経常利益305百万円に対し44.3%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「コンサルティング契約数も計画通りの積み上げ」「プログラム開発を…当初の計画よりビハインド」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当4Qにおける付加価値向上に向けた取り組み」「当4Qは、売上高及び利益ともに、過去最高の実績」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「当4Qは、売上高及び利益ともに、過去最高の実績を達成」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「増収額+826」「純仕入増加△500」「人件費増加△377」などの図。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「成長のための人的投資等により人件費が増加」「販管費合計では前年同期比21％の増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上」「セグメント別損益」の各表。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費1,129百万円、広告宣伝費154百万円、研究開発費23百万円などの費用分析表。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「セグメント損失154百万円」「固定資産の減損により133百万円の特別損失」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「PLUS媒体受注が好調に推移する見込み」「商品仕入高が増加」「人件費…増加する見込み」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「業績見通しの前提には事業計画上の増加要因が記載されているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「来期の販売に向けて推進中」「営業利益は増加計画」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2027年5月期〜2028年5月期」「売上：120億、営業利益：15億」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年6月27日…株式会社ヨシダと資本業務提携契約を締結」「広告商材×アドフラAI」「経営健康診断アプリの開発」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「25％のシェア」「タイ国内6,000件のクリニック」「歯科医療従事者登録数56,101人」「14件のM&A」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「KPIとして数値は示されているが、前年同期比の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「296名（連結：2025年5月31日現在）」「中途で18名採用予定」「新卒7名採用予定」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「宮崎県内のディーラーでは1位の25％のシェア」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2025年5月期配当性向207.6%、2026年5月期予想23.0%。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「配当の説明はあるが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する数値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「人材獲得関連費用162」「プロモーション費用146」「システム投資28」「合計336」（百万円）。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年5月期決算説明資料」、AGENDAに「決算概要」「通期見通し」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「ミッション・ステートメント」「歯科医療プラットフォームビジネス」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「業績・配当・投資計画などの数値を記載している。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は増加計画」「受注が好調に推移する見込み」「将来実現しないという可能性があります」。」）
