# メディカルネット（3645） 2025年５月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3645/disclosure/20250718517083
種別: 決算
開示日: 2025-07-18
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/3645

## 何が変わったか

2025年5月期は、売上高が増えた一方で営業利益・経常利益が大幅に減り、親会社株主に帰属する当期純損益は赤字に転じた。2026年5月期は、売上高・営業利益ともに増加し、年間配当は3円を維持する予想。

## 会社が挙げた理由

既存事業の効率化や歯科業界でのプラットフォーム構築などにより事業を拡大したため売上高は増加した。一方、株式会社ミルテルの収益化が実現しなかったことなどにより営業利益は減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年6月1日〜2025年5月31日
- 売上高: {"value":6077,"unit":"百万円","yoy_pct":15.7}
- 営業利益: {"value":98,"unit":"百万円","yoy_pct":-66.9}
- 経常利益: {"value":134,"unit":"百万円","yoy_pct":-58.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-68,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- １株当たり当期純利益: △7.64円
- 売上高営業利益率: 1.6%
- 自己資本比率: {"当期末":"42.1%","前期末":"47.8%"}
- 総資産: {"value":4080,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1768,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-80,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-259,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":219,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1403,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6400,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3},"営業利益":{"value":270,"unit":"百万円","yoy_pct":173.3},"経常利益":{"value":233,"unit":"百万円","yoy_pct":72.4},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":121,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":3,"revised_forecast":3,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: 23.0%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":31050,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":154709,"unit":"千円","対象資産":"未病・予防プラットフォーム事業133,318千円、医療機関経営支援事業21,391千円"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"関係会社株式売却益","value":352546,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"貸倒引当金繰入額","value":300000,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":154709,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":7636,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名：－）","除外":"1社（株式会社ミルテル）"}
- 重要な後発事象: 株式会社ヨシダとの資本業務提携を締結し、第三者割当による自己株式538,600株の処分を2025年7月18日に完了。処分価額総額は155,116,800円で、資金は事業拡大のためのM&A資金に充当予定。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・証券アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 10773000
- 期末自己株式数: 2041130
- 業績の増減要因: 既存事業の効率化、歯科業界でのプラットフォーム構築や事業拡大により売上高は増加したが、株式会社ミルテルの収益化が実現しなかったことなどにより営業利益は減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2025年５月期　決算短信」と記載され、業績欄も「2025年５月期の連結業績」となっている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年比15.7％増、営業利益は前年比66.9％減、経常利益は前年比58.1％減、親会社株主に帰属する当期純利益は△68百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「2025年5月期の売上高は6,077百万円、営業利益は98百万円。2024年5月期は売上高5,252百万円、営業利益298百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益98百万円、経常利益134百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△68百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2025年5月期営業利益98百万円、2026年5月期営業利益予想270百万円、前年比173.3％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年5月期の年間配当金合計3.00円、2026年5月期予想の年間配当金合計3.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益は関係会社株式売却益352,546千円、特別損失は貸倒引当金繰入額300,000千円、減損損失154,709千円等。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「当連結会計年度」の減損損失154,709千円、および未病・予防プラットフォーム事業133,318千円、医療機関経営支援事業21,391千円の記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「メディア・プラットフォーム事業は前年比13.6％減、医療機関経営支援事業は1.1％増、医療BtoB事業は13,923千円の損失、クラウドインテグレーション事業は34,280千円の利益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「2025年5月期の売上高営業利益率1.6％、2024年5月期5.7％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年5月期42.1％、2024年5月期47.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「2025年5月期の営業活動によるキャッシュ・フローは△80百万円（△80,857千円）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「2025年３月28日に当社が保有していた全株式を譲渡し、連結対象子会社から除外した株式会社ミルテルの収益化が実現しなかったことなどにより、営業利益は前年比で減少」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「各セグメントについて売上高、セグメント利益、前年比が記載されている一方、要因別の金額分解は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「サービスメニューの多様化」「サービスの拡充」「国内の東京と大阪に新たに宮崎と鹿児島が加わり４拠点体制」「コンテンツ拡充や主要システムの刷新」等の記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は前年比で増加いたしました」「営業利益は前年比で減少いたしました」と記載される一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年６月１日～2025年５月31日」の期間と、売上高6,077,796千円、営業利益98,783千円、前年比等の数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「Googleアルゴリズムの変動への対応が進んだ」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社ミルテルを連結対象子会社から除外しており、実績数値は第３四半期累計期間までのもの」「当事業は前第４四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：有」「除外1社（社名）株式会社ミルテル」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年６月26日開催の取締役会において、株式会社ヨシダとの間で資本業務提携を締結」「2025年７月18日に自己株式の処分が完了」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「歯科医院を３院運営」「東京と大阪に新たに宮崎と鹿児島が加わり４拠点体制」。」）
