# メディカルネット（3645） 株式会社ヨシダとの資本業務提携及び第三者割当による自己株式処分、主要株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3645/disclosure/20250626501086
種別: 発生事実
開示日: 2025-06-26
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/3645

## 何が変わったか

メディカルネットは、ヨシダと資本業務提携契約を締結し、ヨシダに自己株式538,600株を第三者割当で処分することを決めました。これによりヨシダが主要株主となる一方、平川大氏は主要株主に該当しなくなる見込みです。

## 会社が挙げた理由

ヨシダの顧客である歯科医院へのWebマーケティング支援や開業・経営支援サービスを強化し、メディカルネットの顧客基盤を活用してヨシダの販路拡大にもつなげるため。また、両社の協力体制を強固にし、事業推進をより確実にするため。調達資金はM&A待機資金として事業拡大に充当する予定です。

## 開示の要点

- 事象の名称: 株式会社ヨシダとの資本業務提携及び第三者割当による自己株式処分、主要株主の異動に関するお知らせ
- 発生日: 2025年6月26日（取締役会決議日・資本業務提携契約締結日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社メディカルネット（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 日本国内外の歯科事業、臨床教育システム導入支援、予防を含むヘルスケア事業、歯科医療プラットフォーム
- 原因: 本第三者割当は、本資本業務提携の一環として、当社とヨシダの協力体制を強固にし、事業の推進をより確実にするため
- 業績への影響額: 業績への影響額は示されていない。処分価額の総額は155,116,800円、差引手取概算額は153,816,800円
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 現時点での2026年5月期の当社業績に与える影響は軽微と予測されます
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 平川大：8,864個（886,460株）、10.16％、大株主順位1位（2025年1月17日）。株式会社ヨシダについては異動前の議決権所有割合は記載なし
- 異動後の議決権所有割合: 平川大：8,864個（886,460株）、9.56％、大株主順位1位（2025年7月18日）。株式会社ヨシダ：議決権所有割合5.81％（議決権数は記載なし）
- 今後の見通し: 2025年7月18日に払込み予定。差引手取概算額153,816,800円を、2025年7月から2028年5月までのM&A待機資金として管理・充当する予定。今後、本資本業務提携により公表すべき事項が生じた場合には、速やかに知らせる
- 続報の予定: 今後、本資本業務提携により公表すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「現時点での2026年５月期の当社業績に与える影響は軽微と予測されます。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「将来的な当社の売上・収益の拡大に結び得る」一方、「これにより一定の希薄化が生じます。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2026年５月期の当社業績に与える影響は軽微と予測されます。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「処分価額の総額 155,116,800円」および「親会社株主に帰属する当期純利益 5,959（千円）」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「「日本国外における歯科事業並びに臨床教育システム導入推進、また予防を含むヘルスケア事業」および「日本国内における歯科事業並びに臨床教育システム導入支援」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「当社普通株式538,600株」「１株当たり288円」「処分価額の総額 155,116,800円」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「取締役会決議 2025年６月26日」「本資本業務提携契約締結日 2025年６月26日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社ヨシダ」「当社普通株式538,600株」「平川大」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「538,600株」「発行済株式総数に対する割合5.00％」「払込期日 2025年7月18日（予定）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「差引手取概算額153,816,800円」「処分後のヨシダの当社に対する議決権所有割合は5.81％となる予定」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「本資本業務提携契約を締結」「本自己株式処分の払込期日 2025年7月18日（予定）」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議し、本資本業務提携契約を締結」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に前回開示・続報への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、本資本業務提携により公表すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「中長期的には当社の企業価値の向上に寄与するものと考えております」「影響は軽微と予測されます」「払込期日 2025年7月18日（予定）」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「株式会社ヨシダとの資本業務提携」「ヨシダを割当先として行う」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…決議」「当社普通株式538,600株」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「本資本業務提携は、本第三者割当の一環として…協力体制を強固なものとし、事業の推進をより確実にするため」」）
