# メディカルネット（3645） 特別損失計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3645/disclosure/20250418518416
種別: 発生事実
開示日: 2025-04-18
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3645

## 何が変わったか

国内子会社の株式会社ミルテルについて、事業計画の見直しにより固定資産の価値を133百万円減額し、2025年5月期第3四半期に特別損失として計上した。株式譲渡の影響を含む連結業績への最終的な影響は確認中である。

## 会社が挙げた理由

ミルテルの今後の事業計画を見直した結果、当初想定されていた収益を下回ることとなったため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 固定資産の減損損失133百万円を特別損失として計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ミルテル（当社の国内子会社）
- 対象拠点・対象製品: 受託臨床検査事業の固定資産
- 原因: 今後の事業計画を見直した結果、当初想定されていた収益を下回ることとなったため
- 業績への影響額: 133 百万円（固定資産の減損損失、特別損失）
- 計上する会計期間: 2025年5月期第3四半期（2024年6月1日～2025年2月28日）
- 業績予想への影響: ミルテルの株式譲渡に関する影響と合わせて現在精査中。業績予想の修正が必要であると判断した場合には、速やかにお知らせいたします。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 業績予想の修正が必要であると判断した場合には、速やかにお知らせいたします。
- 続報の予定: 業績予想の修正が必要であると判断した場合には、速やかにお知らせいたします。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「固定資産の減損損失 133 百万円を特別損失として計上しております。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 大きく下振れ（原文: 「「固定資産の減損損失 133 百万円を特別損失として計上しております。」また、当期連結業績予想の親会社株主に帰属する当期純利益は「136 百万円」と記載されている。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想の修正予定（原文: 「「業績予想の修正が必要であると判断した場合には、速やかにお知らせいたします。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「減損損失は「133 百万円」、当期連結業績予想の親会社株主に帰属する当期純利益は「136 百万円」。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「受託臨床検査事業を行っている国内子会社である株式会社ミルテル」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「固定資産の減損損失 133 百万円を特別損失として計上しております。」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は特別損失の内容と業績予想への影響を記載しており、継続企業や債務履行に関する記述はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「固定資産の減損損失 133 百万円を特別損失として計上しております。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025 年５月期第３四半期（2024 年６月１日～2025 年２月 28 日）において特別損失を計上」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「記載は「2025 年５月期第３四半期（2024 年６月１日～2025 年２月 28 日）」という期間表示にとどまっている。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「国内子会社である株式会社ミルテル（以下、『ミルテル』）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「固定資産の減損損失 133 百万円」および「2025 年５月期第３四半期（2024 年６月１日～2025 年２月 28 日）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本書類に「固定資産の減損損失 133 百万円」と、当期連結業績予想の「親会社株主に帰属する当期純利益 136 百万円」が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 未解決（原文: 「「本件に伴う当社グループの当期連結業績への影響につきましては、2025 年３月 27 日に開示いたしました『連結子会社の異動（株式譲渡）に関するお知らせ』に記載のミルテルの株式譲渡に関する影響と合わせて、現在精査中であります。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「特別損失計上に関するお知らせ」であり、過去開示については「ミルテルの株式譲渡に関する影響」として別に記載されている。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「表題は「特別損失計上に関するお知らせ」である。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「業績予想の修正が必要であると判断した場合には、速やかにお知らせいたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は固定資産の評価と業績影響の精査について記載しているが、第三者委員会等への言及はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現在精査中であります」および「業績予想の修正が必要であると判断した場合には」と記載されている。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「受託臨床検査事業を行っている国内子会社である株式会社ミルテル」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の事象は「固定資産の減損損失 133 百万円を特別損失として計上」するものであり、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文には当局からの報告期限・改善期限に関する記載がない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「過去開示への言及は「2025 年３月 27 日に開示いたしました『連結子会社の異動（株式譲渡）に関するお知らせ』」であり、開示手続き上の問題は記載されていない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「原因として「今後の事業計画を見直した結果、当初想定されていた収益を下回ることとなったため」と記載され、再発防止策は示されていない。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文には役員の報酬減額、処分、辞任に関する記載がない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は特別損失の内容と業績への影響を説明しており、謝罪の記載はない。」）
