# メディカルネット（3645） 2025年５月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3645/disclosure/20250418518407
種別: 決算
開示日: 2025-04-18
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3645

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比21.0％増となった一方、営業利益は74.3％減少し、親会社株主に帰属する四半期純損益は赤字に転じた。通期業績予想と配当予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

事業拡大により売上高は増加した一方、2024年1月に連結子会社化した株式会社ミルテルの収益化が実現していないことや、事業拡大のための人員増に伴う人件費の増加等により営業利益が減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年6月1日〜2025年2月28日
- 売上高: {"value":4421,"unit":"百万円","yoy_pct":21}
- 営業利益: {"value":59,"unit":"百万円","yoy_pct":-74.3}
- 経常利益: {"value":90,"unit":"百万円","yoy_pct":-63.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-145,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △16.17円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":40.1,"前期末":47.8}
- 総資産: {"value":4131,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1708,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6400,"unit":"百万円","yoy_pct":21.9},"営業利益":{"value":330,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6},"経常利益":{"value":305,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.4},"純利益":{"value":136,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":3,"revised_forecast":3,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":23347,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":133318,"unit":"千円","対象資産":"固定資産（未病・予防プラットフォーム事業）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"なし","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":133318,"unit":"千円"},{"項目":"原状回復費用","value":4389,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":214,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":2089,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 期中の重要な変更は無。ただし、後発事象として2025年3月28日に有限会社吉見歯科器械店を新規連結し、株式会社ミルテルを連結範囲から除外。
- 重要な後発事象: 有限会社吉見歯科器械店の全株式取得による連結子会社化、および株式会社ミルテルの全株式譲渡による連結範囲からの除外。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 10773000
- 期末自己株式数: 1978830
- 業績の増減要因: 事業拡大により売上高は増加したが、ミルテルの収益化未実現と人員増に伴う人件費増加等により営業利益が減少。セグメントでは、メディア・プラットフォーム事業の既存メディアの売上伸び悩み、医療BtoB事業の原価率の高いサービス拡大に伴う費用増加、未病・予防プラットフォーム事業の収益化未達などが挙げられている。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期予想売上高は6,400百万円、第3四半期累計売上高は4,421百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の売上高は4,421百万円、営業利益は59百万円。通期予想は売上高6,400百万円、営業利益330百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比21.0％増、営業利益は74.3％減、経常利益は63.9％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は46,413千円の利益から145,290千円の損失。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高4,421,824千円（前年同期比21.0％増）、営業利益59,450千円（同74.3％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益59,450千円、経常利益90,767千円、親会社株主に帰属する四半期純損失145,290千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計営業利益59,450千円、通期営業利益予想330百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年5月期の年間配当金は3.00円、2025年5月期予想も3.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失合計140,011千円、うち減損損失133,318千円。税金等調整前四半期純損失は49,243千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「未病・予防プラットフォーム事業」セグメントにおいて、固定資産の減損損失133,318千円を計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「医療BtoB事業は7,827千円のセグメント損失、未病・予防プラットフォーム事業は154,410千円のセグメント損失。一方、他の報告セグメントは利益を計上。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期は売上高4,421,824千円・営業利益59,450千円、前年同期は売上高3,655,683千円・営業利益231,716千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年5月期第3四半期40.1％、2024年5月期47.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「事業拡大のための人員増に伴う人件費の増加」、「株式会社ミルテルの収益化が実現できていない」、「経営資源の選択と集中」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「理由として「ミルテルの収益化が実現できていないこと」や「人件費の増加等」と記載されているが、各要因の金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「既存事業のさらなる効率化」、「サービスの拡充」、「販売活動に注力」、「積極的な人材の採用を継続」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「譲渡益等については、2025年5月期第4四半期会計期間に発生する見込みですが、現在精査中であるため、現時点では確定しておりません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年6月1日～2025年2月28日」の期間と、売上高4,421,824千円、営業利益59,450千円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「本譲渡に伴う連結及び個別の譲渡益等については、2025年5月期第4四半期会計期間に発生する見込みですが、現在精査中」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前第3四半期連結累計期間においては…2ヶ月間の損益」、「当第3四半期連結累計期間…9ヶ月間の損益」、「前年同期比は記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「有限会社吉見歯科器械店…株式を取得」、「ミルテルの…株式のすべてを…譲渡」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「タイ・バンコクの連結子会社及び連結子会社（孫会社）において歯科医院を３院運営」。」）
