# メディカルネット（3645） 連結子会社の異動を伴う子会社による株式取得（孫会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3645/disclosure/20250326500558
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-03-26
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3645

## 何が変わったか

当社の100％連結子会社であるオカムラが、吉見歯科器械店の発行済株式1,000株を全て取得し、完全孫会社にすることを決定しました。契約締結と株式譲渡は2025年3月27日、28日に予定されています。

## 会社が挙げた理由

吉見歯科器械店とオカムラが商品力・営業力を共有・協力することで事業をさらに強化し、南九州地区No.1ディーラーを目指すためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 子会社による株式取得（孫会社化）
- 相手方の名称: 吉見 章一
- 対象会社の名称: 有限会社吉見歯科器械店
- 対象会社の事業内容: 歯科医療用品・歯科用機器材の卸売業
- 対象会社の所在地: 宮崎県宮崎市
- 対象会社の資本金: 10 百万円
- 対象会社の設立年月日: 1974 年５月１日
- 対象会社の売上高: 662 百万円（2024 年４月期）
- 対象会社の営業利益: 3 百万円（2024 年４月期）
- 対象会社の当期純利益: 2 百万円（2024 年４月期）
- 対象会社の純資産: 71 百万円（2024 年４月期）
- 取得価額: 非公表とさせていただきます（株主が個人であり、株式譲渡契約書における守秘義務をふまえ）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 1,000 株（議決権の数：1,000 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"－％","revised_forecast":"100.0％","change":"100.0ポイント増","change_rate":"算定不能","unit":"議決権所有割合"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本株式取得に伴う当社グループの当期連結業績への影響につきましては軽微です。
- 取締役会決議日: 2025 年３月26日
- 契約締結日: 2025 年３月27日（予定）
- 実行日・効力発生日: 2025 年３月28日（予定）
- 価額算定の方法: 適切なデューデリジェンスを実施の上、公正な方法で算出した金額
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「吉見歯科器械店の発行済株式の全株式を取得」「完全子会社（完全孫会社）となる」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「発行済株式の全株式を取得」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数 1,000 株（議決権の数：1,000 個）（議決権所有割合：100.0％）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「異動前の所有株式数 －株（議決権所有割合：－％）」「議決権所有割合：100.0％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「オカムラの所在地「東京都福生市北田園１−13−２」、対象会社の所在地「宮崎県宮崎市本郷北方 4057-33」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 相手は非上場（原文: 「「有限会社吉見歯科器械店」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「当社の直前連結会計年度の末日における連結純資産の 15％未満」「当期連結業績への影響につきましては軽微です」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本株式取得に伴う当社グループの当期連結業績への影響につきましては軽微です」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「今後の見通し」には「影響につきましては軽微」とあるものの、のれん・特別損益に関する記載はありません。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「(参考) 当期連結業績予想(2024 年７月 12 日公表分)及び前期連結実績」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「連結子会社の異動を伴う子会社による株式取得（孫会社化）に関するお知らせ」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「株主が個人であり、株式譲渡契約書における守秘義務をふまえ、非公表とさせていただきます」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 自社評価とデュー・ディリジェンス（原文: 「「適切なデューデリジェンスを実施の上、公正な方法で算出した金額にて取得しております」」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「取得価額について「非公表とさせていただきます」とあるが、対価の種類に関する記載はありません。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式の取得」「取得株式数 1,000 株」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載はありません。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「株式取得の相手先の概要」「氏名 吉見 章一」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係、人的関係、取引関係及び関連当事者への該当事項はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」および2022年4月期、2023年4月期、2024年4月期の各数値」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「2024年4月期「営業利益 3 百万円」「当期純利益 ２百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「宮崎県及び鹿児島県の歯科医院・歯科技工所に歯科医療用品、歯科用機器材の販売を行っており」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「宮崎県内のディーラーでは１位の 25％のシェア」「南九州地区 No.1 ディーラーを目指してまいります」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「これまで培ってきた商品力・営業力を共有・協力することでさらに強化し」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文中に取引リスク・不確実性に関する記載はありません。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議 2025 年３月 26 日」「契約締結日 2025 年３月 27 日（予定）」「株式譲渡実行日 2025 年３月 28 日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「非公表とさせていただきます」「取得株式数 1,000 株」「株式譲渡実行日 2025 年３月 28 日（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文中に実行の前提条件に関する記載はありません。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2025 年３月 26 日開催の取締役会において」「取締役会決議 2025 年３月 26 日」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に少数株主の保護に関する記載はありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文中に取得後の経営体制・商号・従業員の処遇に関する記載はありません。」）
