# メディカルネット（3645） 2025年５月期第２四半期（中間期）の連結業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3645/disclosure/20250114550052
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-01-14
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/3645

## 何が変わったか

2025年5月期中間期の実績は、従来予想に比べて売上高と営業利益が下振れし、親会社株主に帰属する中間純損失も赤字幅が拡大しました。経常利益は概ね予想どおりで、通期業績予想は変更されていません。

## 会社が挙げた理由

不動産事業の拡大、大衆医薬品・医薬部外品の企画・卸販売事業、AVision Co., Ltd.のクラウドインテグレーション事業は好調でしたが、未病・予防プラットフォーム事業の収益化が遅れ、売上高・営業利益が計画を下回りました。経常利益は為替差益の増加で概ね計画どおりとなり、中間純損失は原状回復費用の計上などで計画を下回りました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3088,"revised_forecast":2912,"change":-175,"change_rate":-5.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":80,"revised_forecast":47,"change":-32,"change_rate":-40.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":67,"revised_forecast":67,"change":0,"change_rate":0.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-5,"revised_forecast":-17,"change":-12,"change_rate":"－","unit":"百万円（中間純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-0.58,"revised_forecast":-1.89,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭（中間純利益）"}
- 対象決算期: 2025 年５月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2024 年７月 12 日
- 前期実績: 売上高2,342百万円、営業利益169百万円、経常利益194百万円、親会社株主に帰属する中間純利益115百万円、1株当たり中間純利益12.80円
- 修正の理由: 医療機関経営支援事業における不動産事業の拡大、大衆医薬品・医薬部外品の企画・卸販売事業およびAVision Co., Ltd.のクラウドインテグレーション事業は好調だったが、未病・予防プラットフォーム事業の収益化が遅れた。経常利益は為替差益の増加等で概ね計画どおりとなり、中間純損失は原状回復費用の計上などで計画を下回った。
- 特別損失の内容と金額: 原状回復費用（金額はnot_disclosed）
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年５月期第２四半期（中間期）の連結業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「通期の業績予想につきましては変更いたしません。」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額「△175」、営業利益の増減額「△32」、親会社株主に帰属する中間純利益の増減額「△12」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益の増減率「△40.5」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「△5.7」、営業利益の増減率「△40.5」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025 年５月期第２四半期（中間期）の連結累計期間の連結業績予想値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「△40.5」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△5.7」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「実績値「△17」、前期第２四半期実績「115」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「通期の業績予想につきましては変更いたしません。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「親会社株主に帰属する中間純損失は原状回復費用の計上などにより計画を下回りました。」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「未病・予防プラットフォーム事業の収益化の遅れが大きく、計画を下回りました。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「医療機関経営支援事業」「不動産事業」「大衆医薬品・医薬部外品の企画・卸販売事業」「AVision Co., Ltd.」「未病・予防プラットフォーム事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「不動産事業の拡大」「大衆医薬品・医薬部外品の企画・卸販売事業が好調」「クラウドインテグレーション事業が好調」「収益化の遅れ」「為替差益」「原状回復費用」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由説明では各要因について「好調」「収益化の遅れ」「増加」「計上」などの定性的な説明にとどまっている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「未病・予防プラットフォーム事業の収益化の遅れ」「原状回復費用の計上」「為替相場の変動に伴う為替差益」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「好調に推移いたしました」「収益化の遅れが大きく」「概ね計画どおり」「計画を下回りました」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「収益化の遅れが大きく、計画を下回りました」「為替相場の変動に伴う為替差益が増加」「原状回復費用の計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「前連結会計年度に連結子会社化した AVision Co., Ltd.が行うクラウドインテグレーション事業が好調に推移いたしました」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間「2024 年６月１日～2024 年 11 月 30 日」、開示日「2025 年１月 14 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の業績予想につきましては変更いたしません。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「回復すると見込んでいる」「速やかに開示する予定です」」）
