# メディカルネット（3645） 2025年５月期第２四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3645/disclosure/20250114550047
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-01-14
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/3645

## 何が変わったか

売上高は前年同期比24.4％増えた一方、未病・予防プラットフォーム事業への先行投資や費用増加により、営業利益は72.0％減、親会社株主に帰属する中間純損益は黒字から17百万円の赤字に転じた。

## 会社が挙げた理由

未病・予防プラットフォーム事業で104百万円のセグメント損失を計上したこと、収益化の遅れ、成長のための人的投資などによる人件費・支払手数料・広告宣伝費などの増加が主な理由。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年5月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":2912,"unit":"百万円","yoy_pct":24.4}
- 営業利益: {"value":47,"unit":"百万円","yoy_pct":-72}
- 経常利益: {"value":67,"unit":"百万円","yoy_pct":-65.3}
- 純利益: {"value":-17,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":34,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-3.9}
- 営業利益率: {"value":1.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-5.6}
- 販管費: {"value":943,"unit":"百万円","売上高販管費率":32.4}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1554,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":51,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":330,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":305,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":136,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"45.5%","営業利益":"14.4%","経常利益":"22.1%","親会社株主に帰属する当期純利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: 翌3Q以降で先行投資を回収し、計画達成の見込み
- セグメント別実績: {"メディア・プラットフォーム":{"売上高":{"value":545,"unit":"百万円","前年同期比":-17},"損益":{"value":278,"unit":"百万円","前年同期比":-35}},"医療機関経営支援":{"売上高":{"value":2040,"unit":"百万円","前年同期比":332},"損益":{"value":82,"unit":"百万円","前年同期比":14}},"医療BtoB":{"売上高":{"value":87,"unit":"百万円","前年同期比":18},"損益":{"value":-11,"unit":"百万円","前年同期比":-18}},"クラウドインテグレーション":{"売上高":{"value":218,"unit":"百万円","前年同期比":218},"損益":{"value":41,"unit":"百万円","前年同期比":41}},"未病・予防プラットフォーム":{"売上高":{"value":18,"unit":"百万円","前年同期比":18},"損益":{"value":-104,"unit":"百万円","前年同期比":-104}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":293,"単位":"名","基準日":"2024年11月30日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年5月期～2028年5月期","売上高":{"value":120,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":15,"unit":"億円"},"実績との対比":"2024年5月期実績との比較を掲載"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 主要メディアシステムの刷新、メディアのランキング機能・おすすめ記事コンテンツの拡充、位置情報広告、MEO・GBPサービスのアップデート、WEBコンサルの開始、歯科ディーラー向け販管システムのDX化と共通商品マスタの整備、タイ国内の歯科プラットフォームの構築、COE CAREERの立ち上げ、zaico for dentalの提供開始、総合管理デンタルシステムの開発、未病・予防分野のBtoC向け新サービス、官民連携実証事業、高感度プロテオーム解析受託サービス

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高45.5%、営業損益14.4%、経常損益22.1%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「翌3Q以降で先行投資を回収し、計画達成の見込み」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「売上高グラフの24/2Qは1,554百万円、営業利益グラフの24/2Qは51百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2024年11月には単月過去最高売り上げを達成」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「前年同期営業損益YoY」の増減要因図に増収額、純仕入増加、人件費増加などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「純仕入増加△329」「人件費増加△231」など」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上」「セグメント別損益」の各表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「費用分析表に各費目の金額・増減額・増減率を記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「未病・予防プラットフォーム事業のセグメント損失104百万円、営業利益の減益額122百万円」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「翌3Q以降で先行投資を回収し、計画達成の見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高120億円、営業利益15億円の目標と、2024年5月期実績・成長率の表」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「COE CAREER」「zaico for dental」の立ち上げ、「総合管理デンタルシステム開発を進行」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「歯科医療従事者登録数53,899人、全61サイト、6,000件のクリニック、M&A14件など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「開業案件数の増加を達成」「ECアプリによる売上比率を向上」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価・数量分解指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員：293名（連結：2024年11月30日現在）」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「プロモーション費用の通期投資計画167百万円、人材獲得関連費用の通期投資計画355百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年5月期第2四半期（中間期）決算説明資料」、AGENDAに決算概要・業績見通し・セグメント情報」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに会社概要・ミッション・事業紹介を掲載し、本文では決算概要とセグメント情報を説明」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収を見込む」「計画達成の見込み」、将来記述は予測・想定であるとの注意書き」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「営業利益の増減要因図に純仕入増加△329百万円、人件費増加△231百万円などを記載」）
