# メディカルネット（3645） 2025年５月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3645/disclosure/20250114550026
種別: 決算
開示日: 2025-01-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3645

## 何が変わったか

中間期の売上高は前年同期比24.4％増と伸びた一方、営業利益は72.0％減少し、親会社株主に帰属する中間純損益は赤字に転じた。ミルテルの収益化前の先行投資などが利益を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

既存事業の効率化、歯科業界向けプラットフォームの構築、タイでのクラウドインテグレーション事業の推進などにより売上高は増加した。一方、2024年1月に連結子会社化したミルテルが成長過程にあり、事業の収益化が実現できていないため営業利益が減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年6月1日〜2024年11月30日
- 売上高: {"value":2912,"unit":"百万円","yoy_pct":24.4}
- 営業利益: {"value":47,"unit":"百万円","yoy_pct":-72}
- 経常利益: {"value":67,"unit":"百万円","yoy_pct":-65.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-17,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △1.89円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":42.5,"前期末":47.8}
- 総資産: {"value":4354,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1890,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-55688,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-23421,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-20711,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1423207,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6400,"unit":"百万円","yoy_pct":21.9},"営業利益":{"value":330,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6},"経常利益":{"value":305,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.4},"純利益":{"value":136,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":3,"revised_forecast":3,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":13031,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":1785,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"当期は計上なし","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":1785,"unit":"千円"},{"項目":"原状回復費用","value":4389,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":214,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":2089,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・証券アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 10773000
- 期末自己株式数: 1775130
- 業績の増減要因: 既存事業の効率化、歯科業界でのプラットフォーム構築、タイでのクラウドインテグレーション事業の推進により売上高が増加した一方、ミルテルが成長過程で収益化できていないことにより営業利益が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高2,912百万円、通期予想6,400百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益47百万円、通期予想330百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比24.4％増、営業利益は72.0％減、経常利益は65.3％減、親会社株主に帰属する中間純損失は17百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高2,912百万円（前年同期2,342百万円）、営業利益47百万円（前年同期169百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益47百万円、経常利益67百万円、親会社株主に帰属する中間純損失17百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想330百万円、対前期増減率10.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年5月期の年間配当3.00円、2025年5月期予想3.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失合計8,478千円（減損損失1,785千円、原状回復費用4,389千円など）。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失1,785千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「医療機関経営支援事業のセグメント利益は前年同期比21.3％増、メディア・プラットフォーム事業は11.3％減、医療BtoB事業は11,446千円の損失。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高2,912,520千円・営業利益47,604千円、前年同期の売上高2,342,045千円・営業利益169,788千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当中間期末42.5％、前期末47.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは△55,688千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「2024年１月に連結子会社化した株式会社ミルテルが成長過程にあり事業の収益化が実現できていないことにより、営業利益は前年同期比で減少」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「各セグメントの売上高・セグメント利益には金額と前年同期比が記載されている一方、ミルテルについては「先行投資フェーズ」と説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「サービスの拡充に努めた」「販売活動に注力」「人材育成、組織改革」「適切なPMIを実施」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「翌連結会計年度に営業利益黒字化を達成する計画」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年６月１日～2024年11月30日」、売上高2,912,520千円、営業利益47,604千円、前年同期比の各増減率。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当中間連結会計期間より『未病・予防プラットフォーム事業』を報告セグメントとして新たに記載」「前年同期比は記載しておりません」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「歯科医院を３院運営」」）
