# メディカルネット（3645） 2025年５月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3645/disclosure/20241015597809
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-10-15
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3645

## 何が変わったか

2025年5月期第1四半期は、売上高が前年同期比23.5%増の1,358百万円となった一方、営業利益は22百万円の黒字から3百万円の営業損失、純利益は21百万円の黒字から35百万円の純損失となった。人材投資や新規事業投資で費用が増え、ミルテルを中心とする未病・予防プラットフォーム事業が損失を計上した。

## 会社が挙げた理由

成長のための人的投資や新規事業への投資により販管費が増加したこと、ミルテルを中心とする未病・予防プラットフォーム事業が51百万円のセグメント損失となったこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年5月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1358,"unit":"百万円","yoy_pct":23.5}
- 営業利益: {"value":-3,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-3,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-35,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"33.7%","yoy_change_points":-1.1}
- 営業利益率: {"value":null,"yoy_change_points":null}
- 販管費: {"value":461,"unit":"百万円","売上高販管費率":"34.0%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1358,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":-3,"unit":"百万円"},"経常損益":{"value":-3,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純損益":{"value":-35,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":330,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":305,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":136,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"21.2%","営業利益":"－","経常利益":"－","親会社株主に帰属する当期純利益":"－"}
- 計画に対する自己評価: 概ね計画通り
- セグメント別実績: {"メディア・プラットフォーム":{"売上高":{"value":288,"unit":"百万円"},"利益":{"value":158,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":"+34百万円","利益前年同期比":"+24百万円"},"医療機関経営支援":{"売上高":{"value":947,"unit":"百万円"},"利益":{"value":18,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":"+122百万円","利益前年同期比":"0百万円"},"医療BtoB":{"売上高":{"value":36,"unit":"百万円"},"利益":{"value":-8,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":"+16百万円","利益前年同期比":"+3百万円"},"クラウドインテグレーション":{"売上高":{"value":77,"unit":"百万円"},"利益":{"value":3,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":"－"},"未病・予防プラットフォーム":{"売上高":{"value":6,"unit":"百万円"},"利益":{"value":-51,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":"－"}}
- 増減要因の内訳: {"増収額":258,"純仕入増加":-125,"人件費増加":-94,"支払手数料増加":-16,"広告宣伝費増加":-10,"その他経費増加":-39,"単位":"百万円"}
- 主要KPI: {"EBITDA":{"value":14,"unit":"百万円","yoy_change":"-20百万円"},"EBITDAマージン":{"value":"1.1%","yoy_change":null},"歯科医療従事者登録数":{"value":52829,"unit":"人","yoy_change":null},"運営サイト数":{"value":61,"unit":"サイト","yoy_change":null}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":289,"unit":"人","時点":"2024年8月31日"}
- 業績見通しの前提: 一定の前提（仮定）のもとで作成。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年5月期～2028年5月期","売上高":{"value":12000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 主要メディアシステムの刷新に着手、ランキングコンテンツをリニューアル、おすすめ医院記事コンテンツを拡充、SEO・広告レポート機能を実装、歯科衛生士採用特化サービス『COE CAREER』をリリース、受発注プラットフォームのフィジビリティスタディを開始、タイで歯科医院向けECアプリ・プラットフォームの活用を開始、タイ国内歯科医院向け総合管理デンタルシステムの開発・販売に注力、BtoC向け『スキャンテスト乳がんハイリスクサポート』をリリース、広島県呉市との官民連携実証事業の実施が決定、BtoC向け『私の腸活サポート』をリリース

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高1,358百万円、通期予想6,400百万円、進捗率21.2%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「当１Qでは、各段階利益において損失を計上したものの概ね計画通り」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「(1Q：2024年６月～2024年８月)」および第1四半期の売上高1,358百万円、営業損失△3百万円。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益22百万円から営業損失△3百万円への要因として、増収額+259、純仕入増加△125、人件費増加△94等を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「成長のための人的投資等により費用が増加」「純仕入増加△125」「人件費増加△94」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上」および「セグメント別損益」に各セグメントの数値を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費+48、広告宣伝費+10、支払手数料+9、研究開発費+7、その他+29、販管費合計+102（百万円）。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「未病・予防プラットフォーム事業のセグメント損失51百万円、販管費の増加102百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「一定の前提（仮定）のもとになされています」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「翌２Q以降で先行投資を回収し、利益を創出する計画」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2024年5月期実績5,252百万円と、2027～2028年5月期計画120億円を比較。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「COE CAREER」リリース、「受発注プラットフォームのフィジビリティスタディ開始」、「スキャンテスト乳がんハイリスクサポート」リリース。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「EBITDA14百万円、EBITDAマージン1.1%、歯科医療従事者登録数52,829人、全61サイト。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「歯科医療従事者登録数52,829人、全61サイトと記載されているが、前年同期比はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせたKPIの記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員：289名（連結：2024年８月31日 現在）」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「プロモーション費用の投資計画167百万円、人材獲得関連費用の投資計画355百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年５月期第１四半期決算説明資料」、AGENDAに「決算概要」「業績見通し」「セグメント情報」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「44～47ページに会社概要・ミッション・事業紹介等を掲載する一方、前半は決算概要と業績見通し。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収を見込む」「利益を創出する計画」と記載し、末尾で「予測、または想定」「将来実現しない可能性」を説明。」）
