# メディカルネット（3645） 2025年５月期第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3645/disclosure/20241015597799
種別: 決算
開示日: 2024-10-15
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3645

## 何が変わったか

売上高は前年同期比23.5％増となった一方、ミルテルの収益化未実現や人件費増などにより、営業・経常・最終損益はいずれも赤字に転じた。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれている。

## 会社が挙げた理由

事業拡大により売上高は増加した。一方、2024年1月に連結子会社化した株式会社ミルテルが成長過程にあり事業の収益化が実現していないこと、事業拡大のための人員増に伴う人件費の増加等により営業損失となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年6月1日〜2024年8月31日
- 売上高: {"value":1358,"unit":"百万円","yoy_pct":23.5}
- 営業利益: {"value":-3,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-3,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-35,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △3.92円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":47.4,"前期末":47.8}
- 総資産: {"value":3886,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1874,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6400,"unit":"百万円","yoy_pct":21.9},"営業利益":{"value":330,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6},"経常利益":{"value":305,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.4},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":136,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":3,"revised_forecast":3,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":6683,"unit":"千円"}
- 減損損失: 1,785千円（対象資産：not_disclosed）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":1785,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":214,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":2089,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規：0社（社名：なし）、除外：0社（社名：なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 10,773,000株
- 期末自己株式数: 1,727,730株
- 業績の増減要因: 事業拡大により売上高は増加した一方、ミルテルの収益化未実現と、事業拡大のための人員増に伴う人件費増加等により営業損失となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「「2025年５月期第１四半期」売上高1,358百万円、「通期」売上高6,400百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業損失3百万円、通期営業利益予想330百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同四半期比23.5％増。「営業損失は3,881千円（前年同四半期は22,866千円の営業利益）」、「経常損失は3,301千円（前年同四半期は44,807千円の経常利益）」、「親会社株主に帰属する四半期純損失は35,492千円（前年同四半期は21,804千円の親会社株主に帰属する四半期純利益）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高1,358,386千円（前年同期1,099,704千円）、営業利益又は営業損失△3,881千円（前年同期22,866千円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失は3,881千円」、「経常損失は3,301千円」、「親会社株主に帰属する四半期純損失は35,492千円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第1四半期営業損失3百万円、「通期」営業利益330百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年5月期の年間配当金「合計3.00」、2025年5月期予想「合計3.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として「減損損失1,785千円」「固定資産除却損214千円」「その他2,089千円」、特別損失合計「4,089千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「特別損失　減損損失　1,785千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「メディア・プラットフォーム事業はセグメント利益158,337千円（前年同期比18.7％増）、医療機関経営支援事業は18,190千円（同3.2％減）、医療BtoB事業は8,426千円の損失、未病・予防プラットフォーム事業は51,077千円の損失。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「売上高1,099,704千円・営業利益22,866千円、当期売上高1,358,386千円・営業損失3,881千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2025年5月期第1四半期47.4％、2024年5月期47.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「事業拡大のための人員増に伴う人件費の増加等により、営業損失となりました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「株式会社ミルテルが成長過程にあり事業の収益化が実現できていないことや、事業拡大のための人員増に伴う人件費の増加等」と記載されているが、要因別金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「既存事業のさらなる効率化」「サービスの拡充」「販売活動に注力」「営業体制を強化」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は前年同四半期比で増加いたしました」「営業損失となりました」に加え、「翌連結会計年度に営業利益黒字化を達成する計画」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2024年6月1日～2024年8月31日」、売上高1,358百万円、営業損失3百万円、総資産3,886百万円など。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当事業は前第４四半期連結会計期間より報告セグメントとしているため、前年同四半期比は記載しておりません」「当第１四半期連結会計期間より報告セグメントとしているため、前年同四半期比は記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「タイ・バンコクの連結子会社及び連結子会社（孫会社）において歯科医院を３院運営」。」）
