# メディカルネット（3645） 2024年５月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3645/disclosure/20240712548986
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-07-12
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/3645

## 何が変わったか

2024年5月期は売上高が大きく伸びた一方、成長投資やのれん減損の影響で営業利益と純利益は減少した。2025年5月期は、人材・新規事業への投資を続けながら、増収増益を目指す計画を示した。

## 会社が挙げた理由

売上高は医薬品販売事業、歯科卸事業、不動産事業などの好調や受注拡大により増加した。営業利益は純仕入高、人件費、支払手数料、その他経費の増加で減少し、親会社株主に帰属する当期純利益は連結子会社ののれん減損損失により大幅に減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年5月期
- 売上高: {"value":5252,"unit":"百万円","yoy_pct":16.7}
- 営業利益: {"value":298,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.4}
- 経常利益: {"value":322,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.3}
- 純利益: {"value":5,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":-94.9}
- 売上総利益率: {"率":"35.1%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"5.7%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":1542,"unit":"百万円","売上高販管費率":"29.4%"}
- 当四半期3か月の実績: 連結売上高1,596百万円、連結営業利益76百万円。セグメント別ではメディア・プラットフォーム287百万円、医療機関経営支援1,160百万円、医療BtoB80百万円、クラウドインテグレーション47百万円。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":330,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":"5.2%","unit":"%"},"1株当たり配当":{"value":3,"unit":"円"},"配当性向":{"value":15,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"105.0%","営業利益":"78.5%","経常利益":"89.6%","親会社株主に帰属する当期純利益":"2.8%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"メディア・プラットフォーム事業":{"売上高":{"value":1125,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+64百万円"},"医療機関経営支援事業":{"売上高":{"value":3865,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+611百万円"},"医療BtoB事業":{"売上高":{"value":184,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+3百万円"},"クラウドインテグレーション事業":{"売上高":{"value":47,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+47百万円"},"その他":{"売上高":{"value":29,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+26百万円"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 本社、大阪支社、福岡出張所。店舗数・期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":275,"単位":"人（連結、2024年5月31日現在）","期中の増減・採用計画":"2025年5月期に中途40名採用予定、新卒11名採用予定"}
- 業績見通しの前提: 歯科分野の受注が好調に推移する見込み、新サービスの販促強化、医薬品販売事業と歯科ディーラー事業のシナジー、タイでの歯科医院経営事業・歯科ディーラー事業の拡大、不動産事業の本格開始、売上原価・仕入高および人件費の増加見込み
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"ミルテル":"2026年5月期を境に営業利益の黒字化を達成する計画","グループ売上高":"2025年5月期100億円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2024年5月期":{"年間":3,"中間":null,"期末":3,"単位":"円"},"2025年5月期予想":{"年間":3,"中間":null,"期末":3,"単位":"円"}}
- 配当性向: {"2024年5月期":"12.7%","2025年5月期予想":"15.0%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 歯科医療従事者会員数は歯科業界の従事者数の6.5倍との図示。市場規模・市場シェアの具体値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 中途採用40名・新卒11名の採用による人員拡充、不動産事業の本格開始、タイでのPOSシステム開発・導入・メンテナンス事業の推進、ミルテルのLINE完結型EC販売、広島県呉市・マイライフ株式会社との乳がん検診率向上に向けた実証事業、リスク検査付帯のがん保険開発、企業福利厚生への導入、AmazonでのtoC販売、イオン住宅ローンサービス株式会社との提携による歯科医師向け不動産販売、株主優待クオカード金額の引き上げ

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高105.0%、営業利益78.5%、経常利益89.6%、親会社株主に帰属する当期純利益2.8%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結売上 四半期推移」「連結営業利益四半期推移」に23/4Qの数値が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績ハイライトや推移の説明に「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「YoY増減分析」に増収額+751百万円、純仕入増加△585百万円、人件費増加△169百万円などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「純仕入増加△585」「人件費増加△169」「支払手数料増加△19」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高」と「セグメント別利益」に各セグメントの金額を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、広告宣伝費、支払手数料、旅費交通費、その他の2023年5月期・2024年5月期金額と増減を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益△81百万円、純利益△110百万円。減益要因として純仕入、人件費、支払手数料、その他経費を金額表示。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「受注が好調に推移する見込み」「シナジーを生み…収益拡大を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「ミルテルの中期経営計画：売上と営業利益」「2026年5月期を境に営業利益の黒字化を達成する計画」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「LINE完結型EC販売、呉市・マイライフ株式会社との実証事業、イオン住宅ローンサービス株式会社との提携。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「従業員275名、歯科医療従事者登録数52,453人、全63サイト、クリニック取引数68,000など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「全セグメントで増収を達成」「歯科医療従事者会員数」49,886人から51,052人。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結従業員275名、中途40名採用予定、新卒11名採用予定。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「歯科業界の圧倒的なリーディングカンパニーへ」「6.5倍」「歯科医療においての圧倒的No.1」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2024年5月期配当性向12.7%、2025年5月期予想配当性向15.0%。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「投資計画としてプロモーション費用128百万円、人材獲得関連費用199百万円を表示。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年5月期 決算説明資料」で、AGENDAに通期決算概要・事業戦略・通期見通しを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要は3〜14ページ付近に掲載され、その後は通期決算概要、事業戦略、通期見通し、成長戦略が中心。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「増収を見込む」「収益改善を目指す」「採用予定」「将来に関する記述は…予測、または想定」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「全セグメントで増収を達成」「前年同期比16.7%増」「歯科医療従事者会員数」増加。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「投資計画」プロモーション費用128百万円、人材獲得関連費用199百万円。」）
