# メディカルネット（3645） 2024年５月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3645/disclosure/20240412569938
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-04-12
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3645

## 何が変わったか

第3四半期累計は増収となった一方、成長投資や人件費の増加により営業利益と純利益は減益となった。通期予想は売上高5,000百万円、営業利益380百万円を据え置き、引き続き人材・新規事業への投資を進めている。

## 会社が挙げた理由

医療機関経営支援事業では医薬品販売事業・歯科卸事業の好調、不動産事業の販売実績の積み上げにより増収となった。利益面では、事業拡大のための投資、成長のための人的投資、人件費や広告宣伝費などの増加が減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年5月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3655,"unit":"百万円","yoy_pct":17}
- 営業利益: {"value":231,"unit":"百万円","yoy_pct":-11}
- 経常利益: {"value":251,"unit":"百万円","yoy_pct":-12}
- 純利益: {"value":46,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":-66.7}
- 売上総利益率: {"value":"36.1%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"6.3%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":1086,"unit":"百万円","売上高販管費率":"29.7%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1313,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":61,"unit":"百万円"},"メディア・プラットフォーム売上高":{"value":274,"unit":"百万円"},"医療機関経営支援売上高":{"value":997,"unit":"百万円"},"医療BtoB売上高":{"value":34,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":380,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":360,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":214,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":"7.6%","unit":""},"年間配当":{"value":3,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"73.1%","営業利益":"61.0%","経常利益":"69.9%","親会社株主に帰属する当期純利益":"21.7%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":214,"単位":"名","基準日":"2024年2月29日","期中の増減・採用計画":"中途29名採用。2024年5月期末予想222名"}
- 業績見通しの前提: 数値前提はnot_disclosed。定性的には、歯科分野の受注好調、新サービス投入、医薬品販売事業と歯科ディーラー事業のシナジー、不動産事業の本格開始などを前提としている。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標値":"売上高100億円","目標年度":"2025年5月期","実績との対比":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":3,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":3}
- 配当性向: {"率":"12.7%","総還元性向":"not_disclosed","DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AVision Co., Ltd.のグループ化によるタイの歯科業界向けPOSシステム事業の展開、ミルテルのグループ化による未病・予防プラットフォーム事業の本格化、イオン住宅ローンサービス株式会社との提携による歯科医師向け不動産販売、歯科衛生士向け『住まいサポート by coe』の開始、新規事業、歯科医療向け納品プラットフォーム、未病・予防プラットフォームの推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高73.1%、営業利益61.0%、経常利益69.9%、親会社株主に帰属する当期純利益21.7%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「連結売上1,313百万円、連結営業利益61百万円、メディア・プラットフォーム274百万円、医療機関経営支援997百万円、医療BtoB34百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「毎期好調に推移」「圧倒的なリーディングカンパニー」などの記載はあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「増収額+530、純仕入増加△405、人件費増加△124、支払手数料減少+17、広告宣伝費増加△15、その他経費増加△32。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「成長のための人的投資により人件費が増加」「事業拡大のための投資を継続」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「セグメント別売上高」として各事業の売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費664百万円、広告宣伝費89百万円、支払手数料89百万円などを掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期260百万円から231百万円へ減少し、純仕入増加△405、人件費増加△124などの要因が示されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「受注が好調に推移する見込み」「新サービスの投入で収益拡大を目指す」などの定性的説明。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「引き続き人材への投資、新規事業への投資を積極的に行う」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「～2025年5月期売上高100億円に向けて～」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「AVisionのグループ化、ミルテルのグループ化、イオン住宅ローンサービス株式会社との提携、「住まいサポート by coe」の開始。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「歯科医療従事者会員数50,997人、クリニック68,000、企業400、63サイト、従業員214名など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「歯科医療従事者会員数は46,645から50,997へ増加、「毎期好調に推移」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量・客数・客単価に関する記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員214名（連結、2024年2月29日現在）、中途29名採用、2024年5月期予想222名。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「歯科医療従事者登録数50,910人」「メディカルネットG取引数68,000クリニック、400企業」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2024年5月期予想の1株当たり配当3.00円、配当性向12.7%。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元策では配当と内部留保の説明のみ。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「システム関連費用2百万円、研究開発費11百万円、プロモーション費用128百万円、人材獲得関連費用199百万円、合計342百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年５月期第３四半期決算説明資料」で、業績概要、セグメント別売上高、通期見通しを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要は第1章にまとまり、以降に決算概要、事業戦略、通期見通し、成長戦略を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収を見込む」「収益拡大を目指す」「現在入手可能な情報に基づき作成された予測、または想定」。」）
