# メディカルネット（3645） 2024年５月期第２四半期（累計）の連結業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3645/disclosure/20240112514085
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-01-12
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3645

## 何が変わったか

2024年5月期第2四半期累計の実績は、売上高が予想を4.3％下回った一方、営業利益は35.8％、経常利益は70.2％、親会社株主に帰属する四半期純利益は86.7％上回りました。

## 会社が挙げた理由

メディア・プラットフォーム事業で新サービスの受注が好調に推移し、医療BtoB事業で利益率の高いサービスの販売が好調だったため営業利益が予想を上回りました。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は、営業利益の増加に加え、為替差益25百万円を計上したことなどにより予想を上回りました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2448,"revised_forecast":2342,"change":-105,"change_rate":-4.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":125,"revised_forecast":169,"change":44,"change_rate":35.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":114,"revised_forecast":194,"change":80,"change_rate":70.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":62,"revised_forecast":115,"change":53,"change_rate":86.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"6.88","revised_forecast":"12.80","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年５月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2023 年７月 18 日
- 前期実績: {"売上高":1997,"営業利益":177,"経常利益":205,"親会社株主に帰属する四半期純利益":116,"１株当たり四半期純利益":"13.09","単位":"売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益：百万円、１株当たり四半期純利益：円 銭"}
- 修正の理由: メディア・プラットフォーム事業における新サービスの受注好調、医療BtoB事業における利益率の高いサービスの販売好調、営業利益の増加、為替相場の変動に伴う為替差益25百万円の計上など。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「2024年5月期第2四半期連結累計期間の連結業績予想値と、本日公表の実績値に差異が生じました」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「2024年5月期第2四半期(累計)の連結業績予想値と実績値の差異」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高△105、営業利益44、経常利益80、親会社株主に帰属する四半期純利益53」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は△4.3％、営業利益35.8％、経常利益70.2％、親会社株主に帰属する四半期純利益86.7％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は△4.3％で、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はそれぞれ35.8％、70.2％、86.7％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「2024年5月期第2四半期連結累計期間の連結業績予想値と実績値」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率86.7％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率△4.3％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益169百万円（前期177百万円）、経常利益194百万円（前期205百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益115百万円（前期116百万円）」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想、実績値、増減額、増減率が売上高・各利益項目について記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「為替相場の変動に伴い為替差益25百万円を計上したこと」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「新サービスの受注が好調に推移したこと及び、利益率の高いサービスの販売が好調に推移したこと」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「メディア・プラットフォーム事業において新サービスの受注が好調、医療BtoB事業においては利益率の高いサービスの販売が好調」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「新サービスの受注が好調、利益率の高いサービスの販売が好調、為替差益25百万円を計上」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「為替差益25百万円を計上したこと」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「新サービスの受注が好調、サービスの販売が好調、為替相場の変動」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「差異（2023年6月1日～2023年11月30日）、為替差益25百万円を計上」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「新サービスの受注が好調に推移したこと、販売が好調に推移したこと」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は、営業利益の増加に加え為替差益25百万円を計上したことなどにより」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「理由の記載は新サービスの受注、サービス販売、為替差益に関する内容で、連結範囲の変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的な対応に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は2023年6月1日～2023年11月30日、開示日は2024年1月12日」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文中に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「実績値に差異が生じました、予想値を上回りました」）
