# メディカルネット（3645） 2023年５月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3645/disclosure/20230718523113
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-07-18
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/3645

## 何が変わったか

2023年5月期は、医療機関経営支援事業などの伸長で売上高が増えた一方、人材採用や事業拡大への投資負担が増え、営業利益と純利益は減少しました。2024年5月期は増収を見込むものの、営業利益はほぼ横ばいの計画です。

## 会社が挙げた理由

受注が好調に推移したことに加え、新たに連結子会社化したNU-DENT、D.D.DENTが業績拡大に貢献しました。一方、人材採用や事業拡大のための投資拡大により、人件費や販管費が増加しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年5月期
- 売上高: {"value":4500,"unit":"百万円","yoy_pct":20.2}
- 営業利益: {"value":379,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.7}
- 経常利益: {"value":431,"unit":"百万円","yoy_pct":-4}
- 純利益: {"value":116,"unit":"百万円","yoy_pct":-69.4}
- 売上総利益率: {"value":39.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":null}
- 営業利益率: {"value":8.4,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-3.5}
- 販管費: {"value":1401,"unit":"百万円","売上高販管費率":31.1}
- 当四半期3か月の実績: {"連結売上高":{"value":1375,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":119,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":380,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":7.6,"unit":"%"},"年間配当":{"value":3,"unit":"円"},"配当性向":{"value":12.7,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":100,"営業利益":101.2,"経常利益":101.3,"親会社株主に帰属する当期純利益":52.6}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"歯科医院3院（タイ）","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":190,"単位":"名","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"中途29名、2024年4月新卒10名採用予定"}
- 業績見通しの前提: 数量・為替レート・原材料価格・金利などの数値前提はnot_disclosed。歯科分野の受注好調、新サービス投入、事業拡大などの定性的前提を記載。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標値":"売上高100億円","目標年度":"2025年5月期","実績との対比":"2023年5月期実績45億円、2024年5月期計画50億円を併記"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2023年5月期":{"年間":2.5,"中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed","単位":"円"},"2024年5月期予想":{"年間":3,"中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed","単位":"円"}}
- 配当性向: {"2023年5月期":19.5,"2024年5月期予想":12.7,"単位":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 中途29名・新卒10名の採用による人員拡大、新規事業への投資、歯科事業の海外展開拡大、歯科ディーラー事業の拡大、岡山大学との共同研究継続、不動産事業の本格開始、エムディーとの業務提携、ライトアップとの資本・業務提携、FPデザインとの業務提携

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高100.0%、営業利益101.2%、経常利益101.3%、親会社株主に帰属する当期純利益52.6%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「連結売上の四半期推移で当第4四半期の1,375百万円、連結営業利益四半期推移で119百万円を表示。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「当第4四半期会計期間は、過去最高売上を達成」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「増収額+755、純仕入増加△377、人件費増加△257などのYoY増減分析。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人材採用や事業拡大のため投資を拡大」、人件費増加△257百万円、支払手数料増加△68百万円。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「2023年5月期セグメント別売上高」の表に各セグメントの売上高と前年同期比を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費813百万円、広告宣伝費120百万円、支払手数料141百万円などの費用分析。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比14.7%減、純利益は69.4%減。人件費増加△257百万円、その他経費増加△108百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「歯科分野は前年に引き続き受注が好調に推移する見込み」「新サービスの投入で収益拡大を目指す」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2024年5月期計画の売上高5,000百万円、営業利益380百万円を掲載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2025年5月期売上高100億円に向けて」、2023年5月期45億円、2024年5月期計画50億円、2025年5月期計画100億円。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「中途29名採用」「新規事業」「不動産事業を本格開始」「エムディー株式会社と業務提携契約締結」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「従業員190名、歯科医療従事者登録数49,359人、全61サイト、68,000クリニック、400企業など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「歯科医療従事者会員数46,645人から49,886人への推移、「売上は毎期好調に推移」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解したKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結従業員190名、中途29名採用、2024年4月新卒10名採用予定。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2023年5月期配当2.50円、配当性向19.5%、2024年5月期予想配当3.00円、配当性向12.7%。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「プロモーション費用の投資計画125百万円、人材獲得関連費用の投資計画253百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年5月期決算説明資料」で、Agendaに業績、事業戦略、通期見通しを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Agendaの1項目目が「会社概要と事業の紹介」で、会社概要、ミッション、事業内容、沿革などを複数ページ掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「受注が好調に推移する見込み」「収益拡大を目指す」「採用予定」「将来実現しないという可能性があります」。」）
