# メディカルネット（3645） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3645/disclosure/20230629513548
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-06-29
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3645

## 何が変わったか

2023年5月期通期の売上高予想は4,500百万円で据え置き、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の予想を引き上げた。特に経常利益は105百万円、32.7％の増額となる。

## 会社が挙げた理由

メディア・プラットフォーム事業や医療BtoB事業で利益率の高いサービスの販売が好調だったこと、適切な人員配置により少ない人数で効率的に運営できたことにより営業利益が上振れる見込みとなった。また、円安進行による為替差益の発生により、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益も上振れる見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4500,"revised_forecast":4500,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":320,"revised_forecast":375,"change":55,"change_rate":17.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":321,"revised_forecast":426,"change":105,"change_rate":32.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":190,"revised_forecast":221,"change":31,"change_rate":16.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":21.51,"revised_forecast":24.66,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年５月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年７月 13 日
- 前期実績: {"対象決算期":"2022 年５月期","売上高":3745,"営業利益":449,"経常利益":454,"親会社株主に帰属する当期純利益":384,"１株当たり当期純利益":43.98,"unit":"売上高・利益：百万円、１株当たり当期純利益：円 銭"}
- 修正の理由: メディア・プラットフォーム事業や医療BtoB事業で利益率の高いサービスの販売が好調に推移したこと、適切な人員配置等により計画より少ない人数で効率的な運営ができたこと、円安進行による為替差益が発生したこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年７月 13 日に公表いたしました 2023 年５月期通期連結業績予想について、以下のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023 年５月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「前回発表予想 4,500」「今回修正予想 4,500」、営業利益は320から375、経常利益は321から426、親会社株主に帰属する当期純利益は190から221。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は営業利益17.2、経常利益32.7、親会社株主に帰属する当期純利益16.3。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「0.0」、営業利益は17.2、経常利益は32.7、親会社株主に帰属する当期純利益は16.3。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023 年５月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の「増減率（％）」は32.7。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減額」は0、「増減率（％）」は0.0。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は修正後375百万円に対し前期実績449百万円、経常利益は426百万円に対し454百万円、純利益は221百万円に対し384百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高につきましては、予想数値のとおり堅調に推移しております。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「円安進行による為替差益が発生したこともあり」と記載されているが、減損損失・特別損失・引当金に関する記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「メディア・プラットフォーム事業や医療 BtoB 事業において利益率の高いサービスの販売が好調に推移した」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「メディア・プラットフォーム事業」「医療 BtoB 事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「利益率の高いサービスの販売が好調」「計画よりも少ない人数で効率的な運営」「為替相場の円安進行による為替差益が発生」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では各要因の内容は説明されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「サービスの販売が好調」「適切な人員配置等により」「円安進行による為替差益」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「好調に推移したこと」「効率的な運営ができたこと」「為替差益が発生したこと」と説明されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「堅調に推移しております」「好調に推移したこと」「上回る見込みであります」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益について「サービスの販売が好調」「効率的な運営」、経常利益・純利益について「為替差益が発生」と記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には事業の販売状況、人員配置、為替差益が記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由にはサービス販売、人員配置、為替差益の説明があるが、上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023 年６月 29 日」、対象期間は「2022 年６月１日～2023 年５月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022 年７月 13 日に公表いたしました 2023 年５月期通期連結業績予想」および対象期間「2022 年６月１日～2023 年５月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023 年５月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正と修正理由のみで、配当に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「予想値を上回る見込みであります」「実際の業績は、今後さまざまな要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
