# メディカルネット（3645） 2023年５月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3645/disclosure/20230414547324
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-04-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3645

## 何が変わったか

第3四半期累計は、受注や子会社の寄与で売上高が増えた一方、人材採用や事業拡大への投資で販管費が大きく増え、営業利益と純利益は減少した。通期予想は売上高4,500百万円、営業利益320百万円、親会社株主に帰属する当期純利益190百万円として示されている。

## 会社が挙げた理由

受注が好調に推移したことや、NU-DENT、D.D.DENTの連結子会社化などにより増収となった。一方、成長のための人的投資、採用、事業拡大により人件費・支払手数料・広告宣伝費などの販管費が増加し、減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年5月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3125,"unit":"百万円","yoy_pct":20.6}
- 営業利益: {"value":260,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.6}
- 経常利益: {"value":285,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.7}
- 純利益: {"value":139,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":-58}
- 売上総利益率: {"value":"40.0%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期40.1%から0.1ポイント低下"}
- 営業利益率: {"value":"8.3%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期14.5%から6.2ポイント低下"}
- 販管費: {"value":990,"unit":"百万円","売上高販管費率":"31.7%"}
- 当四半期3か月の実績: {"連結売上高":"1,127百万円","メディア・プラットフォーム（歯科）売上":"240百万円","メディア・プラットフォーム（美容）売上":"30百万円","医療機関経営支援売上":"803百万円","医療BtoB売上":"34百万円","連結営業利益":"67百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":320,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":321,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":190,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":"7.1%","unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"69.5%","営業利益":"81.4%","経常利益":"89.0%","親会社株主に帰属する当期純利益":"73.5%"}
- 計画に対する自己評価: 人件費は計画を下回っている
- セグメント別実績: {"メディア・プラットフォーム事業":{"売上高":769,"unit":"百万円","yoy_pct":5},"医療機関経営支援事業":{"売上高":2237,"unit":"百万円","yoy_pct":28.5},"医療BtoB事業":{"売上高":116,"unit":"百万円","yoy_pct":1.4},"その他":{"売上高":2,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.1}}
- 増減要因の内訳: {"増収":"+534百万円","純仕入増加":"-276百万円","人件費増加":"-174百万円","支払手数料増加":"-80百万円","広告宣伝費増加":"-24百万円","その他経費増加":"-95百万円","営業利益増減":"-114百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":178,"unit":"人（連結、2023年2月28日現在）","期中の増減・採用計画":"中途27名採用、2023年4月に新卒8名採用予定。2023年5月期末の単体従業員数予想217名"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":"2025年5月期に100億円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"2.50円（予想）","中間・期末の内訳":"普通配当2.50円、特別配当なし"}
- 配当性向: 11.6%（予想）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: エムディー株式会社との業務提携による商業施設での歯科医院開業支援、ライトアップ株式会社との資本・業務提携、ノーエチ薬品株式会社との『デンター漢方錠』の共同開発・販売、株式会社オカムラOsakaの設立による関西圏進出、歯科医院向け財務コンサルティング等でFPデザインと提携、シンクロ・フードとの提携による歯科クリニックの内装デザイン・施工支援

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高進捗率69.5%、営業利益進捗率81.4%、経常利益進捗率89.0%、親会社株主に帰属する当期純利益進捗率73.5%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「人件費は計画を下回っている」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当四半期は、過去最高売上を達成」と記載され、各四半期推移グラフに直近四半期の数値が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「当四半期は、過去最高売上を達成」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「YoY増減分析」に、増収額+534百万円、純仕入増加△276百万円、人件費増加△174百万円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人的採用や事業拡大のため投資を拡大」「人件費、販管費が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「2023年5月期セグメント別売上高」に各セグメントの売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、広告宣伝費、支払手数料、旅費交通費、その他の金額と増減額を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比30.6%減、純利益は58.0%減。増減分析では人件費増加△174百万円、支払手数料増加△80百万円などを掲載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「歯科分野は前年に続き受注が好調に推移する見込み」「Dentwave.comのサービス拡充及び新サービスの投入で売上増を図る」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後も人的投資に重点を置く方針」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2025年5月期売上高100億円に向けて」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「エムディー株式会社と業務提携契約締結」「デンター漢方錠を共同開発・販売」「株式会社オカムラOsakaを設立」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「従業員178名、歯科医療従事者会員数49,084人、運営サイト58サイト、取引数等を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「全てのセグメントで増収を達成」「歯科医療従事者会員数49,084」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員178名（連結：2023年2月28日現在）」「中途で27名採用」「2023年5月期は8名採用」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「世界最大級の歯科メディア 90カ国,65万人」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2023年5月期予想の配当金額2.50円、配当性向11.6%。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「プロモーション費用の投資計画125百万円、人材獲得関連費用の投資計画253百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年5月期第3四半期決算説明資料」で、Agendaに決算概要・事業戦略・通期見通しを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要と事業の紹介」がある一方、決算概要、費用分析、通期見通し、成長戦略が続く。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収を見込む」「成長を目指す」「目指してまいります」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Agendaに「会社概要と事業の紹介」がある一方、「第3四半期決算概要」「通期見通し」「今後の成長戦略」が資料の主要部分を占める。」）
