# メディカルネット（3645） 2023年５月期第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3645/disclosure/20230414547296
種別: 決算
開示日: 2023-04-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3645

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比20.6％増となった一方、営業利益は30.6％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は58.0％減となりました。通期業績予想と年間配当予想は、期初公表値から変更されていません。

## 会社が挙げた理由

事業拡大により売上高は増加した一方、業容及び事業拡大のための人材採用を強化したことで人件費が増加し、営業利益は減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年6月1日〜2023年2月28日
- 売上高: {"value":3125,"unit":"百万円","yoy_pct":20.6}
- 営業利益: {"value":260,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.6}
- 経常利益: {"value":285,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":139,"unit":"百万円","yoy_pct":-58}
- １株当たり当期純利益: 15.61円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":58.4,"前期末":54.1}
- 総資産: {"value":3309,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1971,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1160428,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4500,"unit":"百万円","yoy_pct":20.1},"営業利益":{"value":320,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.9},"経常利益":{"value":321,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.2},"純利益":{"value":190,"unit":"百万円","yoy_pct":-50.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":4,"revised_forecast":2.5,"change":-1.5,"change_rate":-37.5,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1662,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":40000,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":56,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（社名：なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 10,773,000株
- 期末自己株式数: 1,727,730株
- 業績の増減要因: 事業を拡大したことにより売上高は増加した。一方で、業容及び事業拡大のための人材採用を強化したことにより人件費が増加し、営業利益は減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第3四半期売上高3,125百万円、通期予想4,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期営業利益260百万円、通期予想320百万円。売上高は3,125百万円、通期予想4,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同四半期比20.6％増、営業利益は30.6％減、経常利益は23.7％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は58.0％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高3,125百万円（20.6％増）、営業利益260百万円（30.6％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益260,359千円、経常利益285,995千円、親会社株主に帰属する四半期純利益139,457千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期営業利益260百万円、通期営業利益予想320百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2022年5月期の年間配当金4.00円、2023年5月期予想2.50円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として投資有価証券評価損40,000千円、特別利益として固定資産売却益1,662千円を計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「メディア・プラットフォーム事業4.1％減、医療機関経営支援事業48.4％減、医療BtoB事業38.3％減、その他0.1％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高2,591,150千円・営業利益375,308千円、当期の売上高3,125,576千円・営業利益260,359千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末58.4％、前期末54.1％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「業容及び事業拡大のための人材採用を強化したことにより人件費が増加し、営業利益は前年同四半期比で減少いたしました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「事業を拡大したことにより売上高は前年同四半期比で増加」「人件費が増加し、営業利益は前年同四半期比で減少」と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「先行きが不透明な状況」とする外部環境の説明に加え、「新サービスの提供」「サービスの拡充」「積極的な人材採用」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は増加いたしました」「営業利益は減少いたしました」とする一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年6月1日～2023年2月28日」、売上高3,125,576千円、営業利益260,359千円、前年同四半期比が記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の長期化」「ウクライナ問題」「Googleのアルゴリズムの変動」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「東京と大阪の２拠点体制」「歯科診療所は67,501施設」」）
