# メディカルネット（3645） 2023年５月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3645/disclosure/20221017545501
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-10-17
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3645

## 何が変わったか

2023年5月期第1四半期は、既存事業や連結子会社の寄与で売上高と経常利益が増えた一方、成長に向けた人材投資などが先行し、営業利益と純利益は減少した。通期予想は売上高4,500百万円、営業利益320百万円で据え置かれている。

## 会社が挙げた理由

歯科医院の患者数増加によりサービス需要と受注が好調に推移したこと、連結子会社化したNU-DENT Co., Ltd.とD.D.DENT Co., Ltd.が増収増益に貢献したことから売上高・経常利益が増加した。一方、事業領域拡大のための人的投資や組織体制強化に伴う費用が増え、営業利益は減少した。純利益は前年同期に負ののれん発生益を計上していた反動で減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年5月期 第1四半期
- 売上高: {"value":971,"unit":"百万円","yoy_pct":20.9}
- 営業利益: {"value":92,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.5}
- 経常利益: {"value":103,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5}
- 純利益: {"value":57,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":-60.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":9.5,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":304,"unit":"百万円","売上高販管費率":"31.4%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"971百万円","営業利益":"92百万円","経常利益":"103百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"57百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":320,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":7.1,"unit":"%"},"1株当たり配当金":{"value":2.5,"unit":"円"},"配当性向":{"value":11.6,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"メディア・プラットフォーム":{"売上高":{"value":246,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1},"セグメント利益":"not_disclosed"},"医療機関経営支援":{"売上高":{"value":686,"unit":"百万円","yoy_pct":29.3},"セグメント利益":{"value":37,"unit":"百万円","yoy_pct":117.6}},"医療BtoB":{"売上高":{"value":37,"unit":"百万円","yoy_pct":34.4},"セグメント利益":{"value":12,"unit":"百万円"}},"その他":{"売上高":{"value":0.9,"unit":"百万円","yoy_pct":0},"セグメント利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: {"売上高増加":167,"純仕入高増加":-74,"人件費増加":-60,"支払手数料増加":-16,"広告宣伝費増加":-5,"その他経費増加":-18,"営業利益増減":-7,"unit":"百万円"}
- 主要KPI: {"歯科医療従事者会員数":{"value":40692,"unit":"人"},"運営サイト数":{"value":58,"unit":"サイト"},"取引クリニック数":{"value":68000,"unit":"クリニック"},"取引企業数":{"value":400,"unit":"企業"},"Dental Tribune読者数":{"value":650000,"unit":"人"},"Dental Tribune展開国数":{"value":90,"unit":"カ国"}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"歯科医院数":{"value":3,"unit":"院（タイ）"},"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"value":177,"unit":"人（連結、2022年8月31日現在）","期中の増減・採用計画":"中途27名採用、2023年4月に新卒12名採用予定"}
- 業績見通しの前提: 定性的な前提のみ。歯科分野の受注好調、美容分野の新規分野進出、事業拡大に伴う仕入高・労務費・人件費の増加を見込む。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"value":10000,"unit":"百万円"},"目標年度":"2025年5月期"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":2.5,"unit":"円／株","中間":"not_disclosed","期末":2.5}
- 配当性向: {"value":11.6,"unit":"%"}
- 自己株式取得: ライトアップが当社普通株式107,800株、購入金額5,100万円を上限に取得予定。自己株式取得ではない。
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 受注好調との記載はあるが、金額はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: エムディー株式会社との業務提携、株式会社ライトアップとの資本・業務提携、デンター漢方錠の共同開発・販売、株式会社オカムラOsakaの設立、FPデザインとの業務提携、NU-DENT社・D.D.DENT社の連結子会社化、Fukumori Dental Clinicの連結子会社化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期見通しには売上高4,500百万円、営業利益320百万円などの予想値があるが、進捗率の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年5月期 第1四半期」の業績概要に、売上高971百万円、営業利益92百万円、経常利益103百万円、親会社株主に帰属する当期純利益57百万円と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第1四半期連結累計期間では売上高、経常利益が過去最高を達成」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「YoY増減分析」に、純仕入高増加額△74百万円、人件費増加額△60百万円、支払手数料増加額△16百万円などを示す増減分析図がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「自由診療を主とする歯科医院の患者数が増加。当社サービスへの需要も増加し、受注が好調に推移」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメントのページに「売上」「セグメント利益」が掲載され、医療機関経営支援では売上686百万円、セグメント利益37百万円などが示されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「費用分析で、売上原価574百万円、仕入高471百万円、労務費67百万円、販管費304百万円、人件費190百万円を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「人的投資増などにより営業利益は減少」「前年同四半期に負ののれん発生益の計上があったため」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「歯科分野は前年に続き受注が好調に推移する見込み」「人件費、仕入高が増加する見込み」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク要因を金額で示した記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2025年5月期売上高100億円に向けて」「100億円」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「エムディー株式会社との業務提携、ライトアップとの資本・業務提携、「デンター漢方錠」の共同開発・販売などを記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「歯科医療従事者会員数40,692人、全58サイト、取引クリニック68,000、取引企業400社などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「KPIの現時点の数値は記載されているが、前年同期比の一覧はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせたKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員177名、中途27名採用、2023年4月新卒12名採用予定と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「Dental Tribuneは「90カ国、65万人」、歯科医療従事者会員数は40,692人と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2023年5月期予想の1株当たり配当金2.50円、配当性向11.6%と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「ライトアップは、当社の普通株式を107,800株…市場買付の方法により…取得する予定」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「人材獲得関連費用253百万円、投資合計388百万円などを記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年5月期第1四半期決算説明資料」で、業績ハイライト、推移グラフ、事業戦略を含む。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要と事業の紹介」として会社概要、ミッション、事業内容、沿革などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を見送った旨の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を見込む」「成長を目指す」「これらの記述または前提が…将来実現しない可能性があります」と記載。」）
