# パピレス（3641） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3641/filing/2017-q2
提出日: 2017-11-13
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3641
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BQO2.pdf

## 事業

本報告期間、パピレスは電子書籍事業を主力に展開しており、国内の電子書籍市場の拡大と競争激化の中、顧客第一主義のもと広告宣伝と販促を強化して顧客獲得を図りました。平成29年5月には米国を含む英語圏での電子書籍販売事業の拡大を目的として米国子会社1社を設立しています。第2四半期連結累計期間（平成29年4月1日～9月30日）の概要は以下のとおりです。売上高は8,197百万円、営業利益は592百万円、経常利益は614百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は400百万円、四半期末の現金及び現金同等物は5,107百万円、総資産は8,668百万円、自己資本比率は57.1％、純資産は5,010百万円でした。第2四半期連結累計期間のキャッシュ・フローは、営業活動によるキャッシュ・フローが244百万円、投資活動によるキャッシュ・フローが△22百万円、財務活動によるキャッシュ・フローが△46百万円でした。主な活動として、従来のインターネット広告に加え、TV-CM・動画等のマス広告による集客を実施しました。Renta！・犬耳書店等のコンテンツ施策、スマートフォン向けタテ読みフルカラーコミック「タテコミ」の拡充、海外向けコンテンツの翻訳数の増加、英語版Renta！・中国繁体字版Renta！の掲載拡充、海外展開の翻訳体制の強化を推進しています。研究開発費は31百万円でした。なお、平成29年5月には米国に子会社Papyless Global, Inc.を設立しています。第2四半期連結累計期間末の現金及び現金同等物の残高は5,107百万円、資産総額は8,668百万円、負債総額は3,657百万円、純資産は5,010百万円です。なお、当社グループの事業は電子書籍事業のみであり、重要な事業拠点は当社のみとされており、報告セグメントは「電子書籍事業の単一セグメント」であるため省略されています。

重要な後発事象として、巴比楽視網路科技股份有限公司の増資が平成29年10月31日に完了。

## 数字

- 研究開発費: 31百万円
- 設備投資: 0百万円
- フリーキャッシュフロー: 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
