# パピレス（3641） 当社が運営する電子書籍販売サイト「Renta！」のサービス一時停止に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3641/disclosure/20261019552777
種別: 発生事実
開示日: 2026-10-19
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3641

## 何が変わったか

外部からの不正アクセスの可能性を把握したため、電子書籍販売サイト「Renta！」を一時停止し、緊急メンテナンスを行っています。サービスの再開時期と業績への影響額は、まだ決まっていません。

## 会社が挙げた理由

外部からの不正なアクセスの可能性を把握したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 当社が運営する電子書籍販売サイト「Renta！」のサービス一時停止
- 発生日: 2026年10月18日（外部からの不正なアクセスの可能性を把握した日）
- 認知日・通知受領日: 2026年10月18日
- 対象となる主体: 株式会社パピレス（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 電子書籍販売サイト「Renta！」
- 原因: 外部からの不正なアクセスの可能性
- 業績への影響額: not_disclosed（現時点において、算定できておりません）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed（本件が当社の業績に与える影響について、現在精査中）
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 電子書籍販売サイト「Renta！」のサービスを一時停止
- 再開予定日: 未定
- 調査体制: not_disclosed（外部からの不正アクセスの詳細について調査中）
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 不正アクセスに関する調査結果やサービス再開時期等、新たな事実が判明した場合は速やかに公表する。また、業績に与える影響について開示すべき事項が判明した場合は速やかに知らせる。
- 続報の予定: 新たな事実が判明した場合は速やかに公表する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響について、現在精査中」「業績に与える影響額等については、現時点において、算定できておりません」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響について、現在精査中」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「業績に与える影響額等については、現時点において、算定できておりません」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社が運営する電子書籍販売サイト『Renta！』」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「電子書籍販売サイト『Renta！』のサービスを一時停止し、緊急メンテナンスを行っています」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 精査中（原文: 「「業績に与える影響額等については、現時点において、算定できておりません」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年10月18日に、当社が運営する電子書籍販売サイト『Renta！』のサーバーに対して、外部からの不正なアクセスの可能性があることを把握した」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社が運営する電子書籍販売サイト『Renta！』」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026年10月18日に」「業績に与える影響額等については、現時点において、算定できておりません」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「業績に与える影響額等については、現時点において、算定できておりません」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 調査中（原文: 「「外部からの不正アクセスの詳細について調査中」「サービス再開時期については、未定です」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「当社が運営する電子書籍販売サイト『Renta！』のサービス一時停止に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「2026年10月18日に…可能性があることを把握したため」として事象を初めて説明している。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「新たな事実が判明した場合は速やかに公表いたします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「不正なアクセスの可能性」「詳細について調査中」「サービス再開時期については、未定」「算定できておりません」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「サーバーに対して、外部からの不正なアクセスの可能性があることを把握」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が運営する電子書籍販売サイト『Renta！』」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「外部からの不正なアクセスの可能性」「外部からの不正アクセスの詳細について調査中」」）
