# パピレス（3641） 営業外収益（為替差益）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3641/disclosure/20240806563791
種別: 発生事実
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3641

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期連結累計期間に、外貨建資産の評価に伴う為替差益194百万円を営業外収益として計上した。四半期決算には反映済みだが、今後の為替変動を踏まえ、業績予想は修正していない。

## 会社が挙げた理由

当社グループが保有する外貨建資産について、為替相場が前期末と比較して円安に推移したため。今後の為替相場の状況により当該金額は変動するとしている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益（為替差益）の計上
- 発生日: 2024年4月1日から2024年6月30日まで（2025年3月期第1四半期連結累計期間）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社パピレス（当社および当社グループ）
- 対象拠点・対象製品: 当社グループが保有する外貨建資産
- 原因: 為替相場の変動により、為替相場が前期末と比較して円安に推移したこと
- 業績への影響額: 為替差益194百万円（営業外収益）
- 計上する会計期間: 2025年3月期第1四半期連結累計期間
- 業績予想への影響: 今後の為替相場の状況により当該金額は変動するため、業績予想値に修正はありません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後の為替相場の状況により当該金額は変動する。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「業績予想値に修正はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「営業外収益に為替差益194百万円を計上いたしました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「業績予想値に修正はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「為替差益194百万円を計上いたしました。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社グループが保有する外貨建資産」および「第1四半期連結累計期間」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「為替差益194百万円を計上いたしました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期第1四半期連結累計期間（2024年4月1日から2024年6月30日まで）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2024年4月1日から2024年6月30日まで」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「当社グループが保有する外貨建資産」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「為替差益194百万円」および「2024年4月1日から2024年6月30日まで」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「為替差益194百万円を計上いたしました。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「本日発表いたしました『2025年3月期第1四半期決算短信』に反映しております。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「営業外収益（為替差益）の計上に関するお知らせ」であり、過去開示への言及がない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」または過去開示への言及がない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「為替差益194百万円を計上いたしました」および「今後の為替相場の状況により当該金額は変動する」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「為替相場の変動」および「為替相場が前期末と比較し円安に推移した」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2025年3月期第1四半期連結累計期間において…計上いたしました。」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「為替相場の変動により営業外収益に為替差益194百万円を計上いたしました。」」）
