# パピレス（3641） 営業外収益（為替差益）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3641/disclosure/20230808537400
種別: 発生事実
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3641

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期に、為替相場の円安によって為替差益182百万円を営業外収益として計上しました。

## 会社が挙げた理由

当社グループが保有する外貨建資産について、為替相場が前期末と比較して円安に推移したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益（為替差益）の計上
- 発生日: 2023年4月1日から2023年6月30日まで
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社パピレス（当社グループ）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 当社グループが保有する外貨建資産について、為替相場が前期末と比較し円安に推移したこと
- 業績への影響額: 182百万円（営業外収益・為替差益）
- 計上する会計期間: 2024年3月期第1四半期連結累計期間（2023年4月1日から2023年6月30日まで）
- 業績予想への影響: 業績予想値に修正はありません
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後の為替相場の状況により当該金額は変動する
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「業績予想値に修正はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「営業外収益に為替差益 182 百万円を計上いたしました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「本日発表いたしました『2024 年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）』に反映しておりますが、今後の為替相場の状況により当該金額は変動するため、業績予想値に修正はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「為替差益 182 百万円を計上いたしました。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社グループが保有する外貨建資産」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「営業外収益（為替差益）」の計上内容と業績予想への影響を記載しています。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文の記載は為替差益の計上と業績予想への影響に限られています。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「為替差益 182 百万円を計上いたしました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024 年３月期第１四半期連結累計期間（2023 年４月 1 日から 2023 年６月 30 日まで）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2023 年４月 1 日から 2023 年６月 30 日まで」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「上場会社名 株式会社パピレス」「当社グループが保有する外貨建資産」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「為替差益 182 百万円」「2024 年３月期第１四半期連結累計期間（2023 年４月 1 日から 2023 年６月 30 日まで）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「為替差益 182 百万円を計上いたしました。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上いたしました。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「営業外収益（為替差益）の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回のお知らせ」等の記載はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」であり、続報時期に関する記載はありません。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は為替差益の計上内容と業績予想への影響を記載しています。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「為替差益 182 百万円を計上いたしました」「今後の為替相場の状況により当該金額は変動する」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「為替相場の変動により」「為替相場が前期末と比較し円安に推移したことにより発生」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2024 年３月期第１四半期連結累計期間において、…計上いたしました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は為替差益の計上に関する内容で、法的・行政的手続きの記載はありません。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの期限付き報告・改善義務の記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は為替差益の計上と業績予想への影響を記載しています。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「為替相場の変動により営業外収益に為替差益 182 百万円を計上」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は為替差益の計上内容と業績予想への影響を記載しています。」）
