# パピレス（3641） 2023年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3641/disclosure/20220928537373
種別: 決算
開示日: 2022-11-10
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企業ページ: https://komori.app/company/3641

## 何が変わったか

2022年4〜9月は、売上高が前年同期比11.1％減、営業利益が65.1％減となった一方、経常利益は17.2％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は12.0％増となりました。

## 会社が挙げた理由

電子書籍市場では巣ごもり消費による特需の反動減や競争激化が続き、コンテンツ仕入コスト、広告宣伝・販促コストが拡大しました。その中で、ブランド戦略、広告宣伝、販売促進、海外事業、次世代コンテンツなどへの施策・投資を積極的に実施しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":9786,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.1}
- 営業利益: {"value":114,"unit":"百万円","yoy_pct":-65.1}
- 経常利益: {"value":404,"unit":"百万円","yoy_pct":17.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":215,"unit":"百万円","yoy_pct":12}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":62.9,"前期末":62.9}
- 総資産: {"value":14304,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9076,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":124,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":0,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-93,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":9585,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: 報告セグメントなし
- セグメント別利益: 報告セグメントなし
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":4,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 巣ごもり消費による特需の反動減、電子書籍市場の競争激化、コンテンツ仕入コストと広告宣伝・販促コストの拡大。ブランド戦略、広告宣伝、販売促進、海外事業、次世代コンテンツへの施策・投資を積極的に実施。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は9,786百万円（前年同四半期比11.1％減）、営業利益は114百万円（前年同四半期比65.1％減）、経常利益は404百万円（前年同四半期比17.2％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は215百万円（前年同四半期比12.0％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比11.1％減、営業利益は前年同期比65.1％減です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益114百万円、経常利益404百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益215百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「通期の連結業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益404百万円、税金等調整前四半期純利益404百万円。両者の間に特別損益の項目は記載されていません。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業は電子書籍事業のみであり、重要な事業拠点も当社のみとなっているため報告セグメントはありません。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前第2四半期累計は売上高11,005百万円・営業利益328百万円、当第2四半期累計は売上高9,786百万円・営業利益114百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「当第２四半期連結会計期間末の自己資本比率は62.9％（前連結会計年度末62.9％）」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動の結果獲得した資金は124百万円（前年同四半期は161百万円の使用）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「コンテンツ需要の増加による、出版社等のコンテンツホルダーからの仕入コストの上昇や、集客を強化するための、広告宣伝や販促コストも拡大傾向」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「会社は市場の反動減、競争、コスト拡大、各種施策を説明していますが、これらの要因別金額は示していません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「サービスの向上及び他社との差別化を図るためのブランド戦略施策」「広告宣伝施策を積極的に実施」「販売促進施策も積極的に行いました」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「将来市場が拡大すると予測される英語圏や中国語圏」「売上拡大を目指して」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期連結累計期間（自 2022年４月１日 至 2022年９月30日）」および売上高9,786百万円、営業利益114百万円等。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「国際金融資本市場の変動や原材料価格の高騰等を背景とした海外景気の下振れ」「電子書籍の市場環境は、参入企業も多く、厳しい競争が続いています。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前第2四半期連結累計期間は2021年4月1日〜9月30日、当第2四半期連結累計期間は2022年4月1日〜9月30日として表示されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「『Renta！』の会員数800万人突破」「直営以外の27の海外販売サイトにも展開」」）
