# パピレス（3641） 2023年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3641/disclosure/20220620582882
種別: 決算
開示日: 2022-08-10
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3641

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比12.2％減、営業利益が74.1％減となった一方、経常利益は7.0％増となりました。

## 会社が挙げた理由

会社は、市場競争の激化、コンテンツ仕入コストの上昇、広告宣伝・販促コストの拡大に加え、ブランド戦略としての広告宣伝の先行投資、海外事業や次世代コンテンツへの投資強化などを説明しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年6月30日
- 売上高: {"value":4852,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.2}
- 営業利益: {"value":56,"unit":"百万円","yoy_pct":-74.1}
- 経常利益: {"value":234,"unit":"百万円","yoy_pct":7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":126,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.1}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":62.7,"前期末":62.9}
- 総資産: {"value":14016,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8856,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"備考":"第2四半期連結累計期間及び通期の連結業績予想に変更なし"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: 報告セグメントなし
- セグメント別利益: 報告セグメントなし
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 該当事項なし（損益計算書に特別利益・特別損失の項目記載なし）
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 電子書籍市場では海賊版サイトの不正利用急増、厳しい競争、コンテンツ仕入コストの上昇、広告宣伝・販促コストの拡大が続いた。会社はサービス向上、ブランド戦略、販売促進、海外事業、次世代コンテンツへの投資・施策を実施した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同四半期比12.2％減」、営業利益は「74.1％減」、経常利益は「7.0％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「3.1％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は5,524百万円から4,852百万円、営業利益は216百万円から56百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益56百万円、経常利益234百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益126百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「連結業績予想については、2022年５月13日の『2022年３月期 決算短信』で公表した第２四半期連結累計期間及び通期の連結業績予想に変更はありません」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は「経常利益234百万円」「税金等調整前四半期純利益234百万円」と記載し、特別利益・特別損失の項目を記載していない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業は電子書籍事業のみであり、重要な事業拠点も当社のみとなっているため報告セグメントはありません」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙および本文に売上高営業利益率の記載がない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「当第１四半期連結会計期間末における自己資本比率は62.7％（前連結会計年度末62.9％）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「出版社等のコンテンツホルダーからの仕入コストの上昇」や「広告宣伝や販促コストも拡大傾向」、「広告宣伝を、先行投資として、積極的に行っています」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「市場環境、コスト、広告宣伝・投資施策についての定性的な説明はあるが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「厳しい競争」「仕入コストの上昇」等を記載し、自社施策として「サービス向上施策」「ブランド戦略施策」「海外事業への投資強化」等を記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「この結果、当第１四半期連結累計期間の経営成績は」と断定し、将来については「将来、市場が拡大すると予測される」「売上拡大を目指して」と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間」について、売上高4,852百万円、営業利益56百万円などと前年同四半期比を付して記載している。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中国における感染再拡大」「ウクライナ情勢の長期化」「供給面での制約」「原材料価格の上昇」「金融資本市場の変動」や海賊版サイトの不正利用を記載している。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同四半期比の業績数値が通常どおり記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「『Renta！』の会員数800万人突破を記念して」と記載されている。」）
