# パピレス（3641） 2022年３月期　第３四半期決算短信［日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3641/disclosure/20211220556875
種別: 決算
開示日: 2022-02-10
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/3641

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比12.8％減、営業利益は64.5％減となり、売上・利益ともに大幅に悪化した。通期業績予想は2021年5月公表分から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の長期化によるユーザーの購買行動への影響、海賊版サイトの不正利用急増、市場競争の激化、コンテンツ仕入コストや広告宣伝・販促コストの上昇が挙げられている。また、ブランド戦略、販売促進、海外事業、次世代コンテンツへの先行投資も実施した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":15826,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.8}
- 営業利益: {"value":720,"unit":"百万円","yoy_pct":-64.5}
- 経常利益: {"value":806,"unit":"百万円","yoy_pct":-59.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":490,"unit":"百万円","yoy_pct":-63.9}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"63.8%","前期末":"59.2%"}
- 総資産: {"value":13600,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8746,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"備考":"2021年5月14日公表の通期連結業績予想から変更なし"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: 報告セグメントなし（電子書籍事業のみ）
- セグメント別利益: 報告セグメントなし（電子書籍事業のみ）
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染症の長期化によるユーザーの購買行動への影響、海賊版サイトの不正利用急増、市場競争の激化、コンテンツ仕入コストや広告宣伝・販促コストの上昇に加え、広告宣伝、販売促進、海外事業、次世代コンテンツへの先行投資を実施。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は15,826百万円（前年同四半期比12.8％減）、営業利益は720百万円（前年同四半期比64.5％減）、経常利益は806百万円（前年同四半期比59.8％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は490百万円（前年同四半期比63.9％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比12.8％減、営業利益は前年同期比64.5％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益720百万円、経常利益806百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益490百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「公表した通期の連結業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書では「経常利益 806」の次に「税金等調整前四半期純利益 806」と記載され、特別利益・特別損失の記載はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「提示された本文の損益計算書・注記事項に「減損損失」の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業は電子書籍事業のみであり、重要な事業拠点も当社のみとなっているため報告セグメントはありません。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は売上高18,157百万円・営業利益2,032百万円、当期は売上高15,826百万円・営業利益720百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「当第３四半期連結会計期間末における自己資本比率は63.8％（前連結会計年度末59.2％）」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の目次および財務諸表には貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書の記載はあるが、キャッシュ・フロー計算書の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「感染拡大の長期化による社会情勢が、ユーザーの購買行動に影響を及ぼしています。また、海賊版サイトの不正利用も急増し、市場全体に深刻な影響を与えています。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績要因として市場環境や施策は説明されているが、各要因の寄与額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「新型コロナウイルス感染症」「海賊版サイト」「厳しい競争」「仕入コストの上昇」と、「サービスの向上施策」「ブランド戦略施策」「海外事業への投資強化」「次世代コンテンツの開発強化」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「文中の将来に関する事項は…判断したものです」「将来、市場が拡大すると予測される」「中長期的な事業拡大を目指して」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書に「自 2021年４月１日 至 2021年12月31日」とあり、売上高15,826百万円、営業利益720百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響」「海賊版サイトの不正利用」「市場参入企業も多く、厳しい競争」「仕入コストの上昇」「広告宣伝や販促コストも拡大傾向」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「遡及適用後の数値で比較分析を行っています。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」（継続企業の前提に関する注記）」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『収益認識に関する会計基準』等を第１四半期連結会計期間の期首から適用」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示された本文・財務諸表に受注高または受注残高の項目はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示された本文には、財務数値以外の数値事業指標の記載がない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「提示された定性情報には中期経営計画に関する記載がない。」）
