# 事業ポートフォリオの再構築と収益性向上｜電算（3640）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3640/threads/dd6c67e20ed2
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## 経過

- 2026-06-04 初出 「既存製品・サービス単位で収益性と成⾧性を可視化し、重点サービスの見直しと整理を行い、事業ポートフォリオを最適化」 — 既存製品・サービスの収益性・成長性を可視化し、重点サービスの見直しと整理を行う取り組みを初めて独立した課題として示している。 (https://komori.app/company/3640/disclosure/20260602559414)
- 2026-06-18 前進 「当社は、「2026 年度～2028 年度中期経営計画」（2026 年５月 15 日発表）の重点施策に記載のとおり、顧客ニーズに対応可能な企業とアライアンスの強化を推進し、成長加速に向けた取り組みを行っております。」 — 中期経営計画で掲げたアライアンス強化について、ITSO社との資本業務提携および12.55％の株式取得を実行し、具体的な取り組みに進展している。 (https://komori.app/company/3640/disclosure/20260617572533)
- 2026-06-26 再掲 「✓ 事業ポートフォリオの再構築と収益性の向上」 — 事業ポートフォリオの再構築と収益性向上を、2027年３月期の収益力強化策として継続している。 (https://komori.app/company/3640/disclosure/20260625579475)
- 2026-07-31 前進 「また、2026年６月18日に、株式会社ITSOとAI事業に関する資本業務提携を行いました。これにより、生成AIを活用した業務の高度化や自動化及び公共・金融・地域産業領域におけるセキュアなAI活用基盤の提供に向けた活動を推進しております。」 — ITSOとの資本業務提携を実行し、生成AIによる業務高度化・自動化およびセキュアなAI活用基盤の提供に向けた活動へ進展している。 (https://komori.app/company/3640/disclosure/20260730502762)
- 2026-09-07 前進 「グループ内の開発リソースを拡充することで、「mcframe」関連案件への対応力を高めます。これにより、これまでリソース不足により対応することができなかった案件への参画が可能となり、顧客ニーズへの対応力向上と事業機会の拡大が期待されます。」 — 事業ポートフォリオの強化とアライアンスによる成長施策が、ITSOとの提携に続き、製造業向けシステム会社の完全子会社化および開発リソース拡充へ具体化している。 (https://komori.app/company/3640/disclosure/20260904531495)
- 2026-09-16 前進 「利益につきましては、前倒し計上になった高採算案件が寄与したことに加え、一部業務の内製化等により外注費を削減できたことなどから収益性が向上し、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも、2026 年５月 15 日に公表いたしました第２四半期（中間期）の連結業績予想を大きく上回る見込みとなりました。」 — 高採算案件の前倒し計上と一部業務の内製化による外注費削減が、収益性向上の具体的な要因として示されている。 (https://komori.app/company/3640/disclosure/20260915536407)
