# Javaサポートポリシー変更によるソフトウェア資産減損｜電算（3640）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3640/threads/a90e07eb621e
企業ページ: https://komori.app/company/3640

## 経過

- FY2019 顕在化 「新総合行政情報システムの開発言語であるJavaについて、オラクル社が開発環境と実行環境に関するサポートポリシー（サポートの有償化等）を変更したことに伴い、稼働環境の見直し等、顧客への影響等を勘案した結果、Javaで開発した一部業務のソフトウェア資産を当連結会計年度において減損処理し、963百万円の特別損失を計上しました。」 — 外部ベンダーのサポートポリシー変更を契機に稼働環境を見直し、Javaで開発した一部ソフトウェア資産について963百万円の減損損失を実際に計上している。 (https://komori.app/company/3640/filing/2018-fy)
- FY2020 実績引用 「新総合行政情報システムは、稼働環境を見直したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失（963,964千円）として特別損失に計上しました。」 — Javaのサポートポリシー変更を契機とする前年度の新総合行政情報システム減損を、当年度の注記で過去の損失として引用している。当年度の減損損失はない。 (https://komori.app/company/3640/filing/2019-fy)
