# 安定配当と配当性向20％以上の方針｜電算（3640）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「株主に対する利益還元を経営の最重要課題のひとつに位置付けたうえで、経営体質の強化と積極的な事業展開に必要な内部留保の確保及び毎期の業績に基づき安定的な配当を実施し、中間配当及び期末配当の年２回の配当を基本方針としております。また配当性向は20％以上を目指してまいります。」 — 安定配当、年2回配当、配当性向20％以上を利益還元の基本方針として示している。 (https://komori.app/company/3640/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「株主に対する利益還元を経営の最重要課題のひとつに位置付けたうえで、経営体質の強化と積極的な事業展開に必要な内部留保の確保及び毎期の業績に基づき安定的な配当を実施し、中間配当及び期末配当の年２回の配当を基本方針としております。また配当性向は20％以上を目指してまいります。」 — 安定配当、年２回配当、配当性向20％以上という利益還元方針を再掲している。 (https://komori.app/company/3640/filing/2017-fy)
- FY2020 再掲 「当社は、株主に対する利益還元を経営の最重要課題のひとつに位置付けたうえで、経営体質の強化と積極的な事業展開に必要な内部留保の確保及び毎期の業績に基づき安定的な配当を実施し、中間配当及び期末配当の年２回の配当を基本方針としております。また配当性向は20％以上を目指してまいります。」 — 安定配当、年2回配当、配当性向20％以上という利益還元方針を継続している。 (https://komori.app/company/3640/filing/2019-fy)
- FY2025 再定義 「株主に対する利益還元を経営の最重要課題のひとつに位置付けたうえで、経営体質の強化と持続的な成長のための戦略投資及び毎期の業績に基づき、安定性と継続性に配慮しながら配当を実施し、中間配当及び期末配当の年２回の配当を基本方針としております。また配当性向は20％以上を目指してまいります。」 — 従来の内部留保確保を中心とする説明から、持続的成長のための戦略投資と安定性・継続性を両立する配当方針へ表現が変化している。 (https://komori.app/company/3640/filing/2024-fy)
- 2026-05-15 再定義 「（変更後）当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要課題のひとつに位置付けたうえで、経営体質の強化と持続的な成長のための戦略投資及び毎期の業績などを総合的に勘案し、累進配当※１を継続的に実施するとともに、中間配当及び期末配当の年２回の配当を基本方針としております。また、株主資本配当率（DOE）※２を指標とし、3.0％を目安としてまいります。」 — 従来の安定配当・配当性向20％以上を目指す方針から、累進配当の継続実施とDOE3.0％を目安とする方針へ変更し、2027年3月期から適用すると明示している。 (https://komori.app/company/3640/disclosure/20260514535139)
- 2026-05-15 初出 「累進配当 ※１を継続的に実施するとともに、中間配当及び期末配当の年２回の配当を基本方針としている。また、株主資本配当率（DOE）※２を指標とし、3.0％を目安としている。」 — 従来の安定配当・年2回配当を基本とする方針に加え、原則として減配せず維持または増配する累進配当と、DOE3.0％を目安とする指標を初めて明示している。 (https://komori.app/company/3640/disclosure/20260514535117)
- 2026-05-15 再掲 「累進配当※1 を継続的に実施するとともに、中間配当及び期末配当の年２回の配当を基本方針とする。また、株主資本配当率（ DOE ） ※2 を指標とし、 3.0% を目安とする。」 — 累進配当とDOE3.0％を目安とする株主還元方針を、中期経営計画の株主還元方針として継続している。 (https://komori.app/company/3640/disclosure/20260514535118)
- 2026-05-15 前進 「当社は、株主の皆様への安定的な利益還元を行うことを経営の重要課題のひとつとして位置付け、上場以来、継続的な配当の実施に努めてまいりました。当社株式を長期的に保有いただく株主の皆様への還元姿勢を明確にするため「累進配当」を明記するとともに、単年度の業績（利益）の影響を受けにくく、株主資本に対してどの程度の割合を配当として還元しているかを示す株主資本配当率（DOE）を指標とするため、配当方針を見直すこととしたものです。」 — 累進配当とDOE3.0％を目安とする方針について、変更理由、2027年3月期からの適用時期、過去および予想DOEを具体的に示している。 (https://komori.app/company/3640/disclosure/20260514535139)
- FY2026 再定義 「経営体質の強化と持続的な成長のための戦略投資及び毎期の業績などを総合的に勘案し、累進配当を継続的に実施するとともに、中間配当及び期末配当の年２回の配当を基本方針としております。また、株主資本配当率（DOE）を指標とし、3.0％を目安としてまいります。」 — 従来の配当性向20％以上を中心とする方針から、累進配当とDOE3.0％を目安とする方針へ見直している。 (https://komori.app/company/3640/filing/2025-fy)
- 2026-06-26 再掲 「✓ 安定的・継続的な株主還元の実施」 — 累進配当・DOE3.0％を目安とする株主還元方針を、資本市場との対話に関する2027年３月期の対応方針に位置付けている。 (https://komori.app/company/3640/disclosure/20260625579475)
