# データセンターを活用したストックビジネスの拡大｜電算（3640）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「自社データセンターを活用したクラウドサービス等のストックビジネスの拡大により、安定的な収益確保を図ってまいります。」 — データセンターを基盤にクラウドサービス、仮想サーバーサービス等を拡充し、継続的な収益の確保を目指している。データセンター売上の66.5％はハウジングサービスである。 (https://komori.app/company/3640/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「このような状況のもとで、当社は、総合行政情報システムをはじめとする市区町村向けの各種システムの新規顧客の開拓並びにシステムリプレイス、また、リース業向けのリース業務パッケージ、流通業向けの販売管理システム、病院情報関連システム等の新規顧客獲得及びリプレイス、合わせてセキュリティ関連サービス及びデータセンターサービスの受注活動に注力いたしました。」 — セキュリティ関連サービスおよびデータセンターサービスの受注活動を継続している。 (https://komori.app/company/3640/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 後退 「本社 (長野県長野市) 全社 次世代型クラウドサービス基盤用ストレージ増設 54,053 13,370 自己資金 平成29年７月 平成30年３月
本社 (長野県長野市) 全社 Reams/SaaS基盤用サーバ増設 16,280 10,380 自己資金 平成29年７月 平成30年３月
当初の計画に比べ、完了予定年月が６か月延期となりました。
当初の計画に比べ、完了予定年月が７か月延期となりました。」 — クラウドサービス基盤用ストレージとReams/SaaS基盤用サーバの増設計画を記載する一方、完了予定がそれぞれ６か月、７か月延期となっている。 (https://komori.app/company/3640/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「本社
(長野県長野市)
全社
次世代型クラウドサービス基盤用ストレージ増設
54,053
13,370
自己資金
平成29年
７月
平成30年
３月
本社
(長野県長野市)
全社
Reams/SaaS基盤用サーバ増設
16,280
10,380
自己資金
平成29年
７月
平成30年
３月」 — 次世代型クラウドサービス基盤用ストレージとReams/SaaS基盤用サーバの増設計画を継続している。完了予定は当初計画からそれぞれ６か月、７か月延期されている。 (https://komori.app/company/3640/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「当社データセンターで提供しているデータセンターサービスの売上のうち65.8％（平成30年３月期）がハウジングサービスとなっています。より顧客の利便性を高め、コスト削減、安全性の確保等のニーズに応えるため、データセンターを活用したクラウドサービス、仮想サーバーサービス等の充実が課題です。」 — ハウジング中心の売上構成を示しつつ、クラウド・仮想サーバーサービスの充実を課題としている。通期には公共15団体へのクラウドサービス、産業23社への仮想サーバサービス提供を記載している。 (https://komori.app/company/3640/filing/2017-fy)
- FY2019 前進 「当社データセンターで提供しているデータセンターサービスの売上のうち59.6％（2019年３月期）がハウジングサービスとなっています。より顧客の利便性を高め、コスト削減、安全性の確保等のニーズに応えるため、データセンターを活用したクラウドサービス、仮想サーバーサービス等の充実が課題です。」 — ハウジング中心の売上構成を示しつつ、クラウド・仮想サーバーサービスの拡販とストックビジネス強化を継続している。 (https://komori.app/company/3640/filing/2018-fy)
- FY2020 前進 「当社データセンターで提供しているデータセンターサービスの売上のうち58.0％（2020年３月期）がハウジングサービスとなっています。より顧客の利便性を高め、コスト削減、安全性の確保等のニーズに応えるため、データセンターを活用したクラウドサービス、仮想サーバーサービス等の充実が課題です。」 — ハウジング比率を58.0％と示し、クラウド・仮想サーバーサービスの拡充と既存システムのクラウド化提案によるストックビジネス強化を継続している。 (https://komori.app/company/3640/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「当社データセンターで提供しているデータセンターサービスの売上のうち56.5％（2021年３月期）がハウジングサービスとなっています。より顧客の利便性を高め、コスト削減、安全性の確保等のニーズに応えるため、データセンターを活用したクラウドサービス、仮想サーバーサービス等の充実が課題です。データセンターのクラウドサービス拡販と顧客の既存システムのクラウド化提案によるデータセンター事業の拡大にも引き続き注力し、ストックビジネスの強化につなげてまいります。」 — ハウジング比率が56.5％となる中、クラウドサービスを5団体、仮想サーバサービスを22社へ提供し、既存システムのクラウド化提案を通じたストックビジネス強化を進めている。 (https://komori.app/company/3640/filing/2020-fy)
- FY2025 前進 「当社データセンターで提供しているデータセンターサービスの売上のうち47.3％（2025年３月期）がハウジングサービスとなっています。データセンターのクラウドサービス拡販と顧客の既存システムのクラウド化提案によるデータセンター事業の拡大にも引き続き注力し、ストックビジネスの強化につなげてまいります。さらに、データセンター事業については、自治体情報システムの標準化・共通化に伴うガバメントクラウドと当社データセンターの併用や、環境に配慮したデータセンターサービスの提供にも努めてまいります。」 — ハウジング比率が47.3％となる中、クラウド拡販、既存システムのクラウド化、ガバメントクラウドとの併用、環境配慮型サービスへ施策を広げている。 (https://komori.app/company/3640/filing/2024-fy)
- 2026-05-15 前進 「クラウド・データセンターサービスでは、仮想サーバーサービスやハウジングサービスを新たに６社へ提供いたしました。」 — クラウド・データセンターサービスの新規提供実績を追加している。また、コンテナ型仮想化の提供検討も開始している。 (https://komori.app/company/3640/disclosure/20260514535111)
- 2026-05-15 前進 「ストック型収益モデルへの転換」 — 既存事業の発展において、ストック型収益モデルへの転換を明示し、従来のデータセンター・クラウド活用によるストックビジネス拡大の方向を収益構造転換として位置付けている。 (https://komori.app/company/3640/disclosure/20260514535118)
- FY2026 前進 「当社データセンターで提供しているデータセンターサービスの売上のうち44.7％（2026年３月期）がハウジングサービスとなっています。データセンターのクラウドサービス拡販と顧客の既存システムのクラウド化提案によるデータセンター事業の拡大にも引き続き注力し、ストックビジネスの強化につなげてまいります。さらに、データセンター事業については、自治体情報システムの標準化・共通化に伴うガバメントクラウドと当社データセンターの併用や、環境に配慮したデータセンターサービスの提供にも努めてまいります。」 — ハウジング比率が44.7％となる中、クラウド拡販、既存システムのクラウド化、ガバメントクラウドとの併用、環境配慮型サービスへ取り組みを広げている。 (https://komori.app/company/3640/filing/2025-fy)
