# 電算（3640） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3640/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-14
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3640
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F6K5.pdf

## 事業

本四半期報告書に基づくと、電算は公共分野を中心とする総合行政情報システム等の基幹系システムおよび財務会計等の個別業務システムの新規顧客獲得とリプレイス、リース業務パッケージ、病院情報関連システム、流通業向けの販売管理システム等の新規顧客獲得とリプレイス、データセンターサービスの受注活動に注力しています。今期は大型案件の売上の増加により全体として売上高が増加しましたが、大型案件の売上原価の増加により営業損失が拡大しています。セグメントは公共分野と産業分野の2つで構成され、公共分野を中心に売上を確保しつつ、産業分野で売上・利益を確保しています。 Reams（リームス）を核とした技術・知識・ノウハウ、顧客密着型の企業文化、提携パートナーとの協働関係を企業価値の源泉として位置づけ、次期システムの研究開発および設備投資、システム開発の品質・生産性向上を推進しています。コーポレート・ガバナンス強化として、取締役の任期を1年とし、社外取締役および監査役のうち5名を独立役員として指定しています。大量買付防衛策を継続適用しており、独立委員会を設置して諮問する体制を整備しています。なお、四半期キャッシュ・フロー計算書は作成していません。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 2億円

## セグメント

- 公共分野 / 売上高 62億円 / 営業利益 -7億円
- 産業分野 / 売上高 26億円 / 営業利益 -36百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
