# 電算（3640） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3640/disclosure/20260514535117
種別: 配当
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/3640

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、1株当たり123円に決定しました。直近予想と同額ですが、普通配当63円に創立60周年の記念配当60円を加えています。

## 会社が挙げた理由

創立60周年を迎えたことによる記念配当の実施、および売上高と各利益が過去最高となったことなどを考慮したためです。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"123円00銭","revised_forecast":"123円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"140円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"17円00銭","期末":"20円00銭","年間":"37円00銭","unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"682,608千円","前期実績":"116,209千円","unit":"千円"}
- 基準日: 2026年3月31日
- 効力発生日: 2026年6月11日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":"63円00銭","記念配当":"60円00銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 株主に対する利益還元を経営の最重要課題のひとつに位置付け、経営体質の強化と持続的な成長のための戦略投資及び毎期の業績などを総合的に勘案し、累進配当を継続的に実施するとともに、中間配当及び期末配当の年2回の配当を基本方針とする。また、株主資本配当率（DOE）を指標とし、3.0％を目安とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「決定額「123円00銭」、直近の配当予想「123円00銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「当期実績（2026年3月期）期末「123円00銭」、前期実績（2025年3月期）期末「20円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績の期末「20円00銭」、当期実績の期末「123円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：今回「682,608千円」、前期実績「116,209千円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期実績の合計「140円00銭」、前期実績の合計「37円00銭」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 累進配当（原文: 「「累進配当※1を継続的に実施」」「原則として減配せず、配当単価の維持もしくは増配を行う配当政策」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「株主資本配当率（DOE）を指標とし、3.0％を目安としている」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「2027年3月期の配当配分に関する基本方針」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「配当を行うことを決議いたしました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 記念配当あり（原文: 「「普通配当63円00銭」「記念配当60円00銭」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026年3月期の期末配当金」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績：第2四半期末「17円00銭」、期末「123円00銭」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「2026年3月に創立60周年を迎えたことによる記念配当の実施ならびに売上高及び各利益ともに過去最高の業績となったことなどを考慮」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「売上高及び各利益ともに過去最高の業績となった」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「DOE…3.0％を目安としている」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「会社法第459条第1項各号に掲げる事項を取締役会決議により行うことができる旨を定款に定めております」」「取締役会において…決議」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「配当予想（2027年3月期）…合計100円00銭」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1株当たり配当金123円00銭」「基準日2026年3月31日」「効力発生日2026年6月11日」「DOE…3.0％」」）
