# ヒットタイトルのグッズ・アニメ・コミック・VR等へのIP大展開｜ボルテージ（3639）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「「カジュコア/コア」向けは「IP大展開」により拡大いたします。ヒットしたタイトルを、グッズ、アニメ、コミック、VR等、複数のウィンドウで展開してまいります。」 — モバイルコンテンツに限定せず、ヒットタイトルをグッズ、アニメ、コミック、VR等へ展開し、カジュコア・コア層を拡大する施策を初めて具体的に示している。 (https://komori.app/company/3639/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「アニメ・IP展開（グッズ・イベント等）が該当します。」 — ヒットタイトル等のIPをアニメ、グッズ、イベント等へ展開する取り組みが、「その他」の事業内容として継続している。 (https://komori.app/company/3639/filing/2017-q2)
- FY2018 引き上げ 「そのためには、自社IPを活かしたIP展開が必要と考えており、当社グループがこれまで培ってきたノウハウを活かしつつ、専門企業と連携し、当社コンテンツ及びユーザーとシナジーのあるアニメーション・出版物の制作や舞台・イベントの実施、グッズの販売、VR展開等に注力してまいります。」 — 従来のグッズ、アニメ、コミック、VR等から、出版物、舞台・イベント、専門企業との連携までIP展開の対象と手段が広がった。 (https://komori.app/company/3639/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「IP展開は、VR・AR技術を用いたコンテンツや、イベント、グッズ、映像・音楽などアプリ外の展開が該当します。主にイベント・グッズが増加したことにより、売上高は12,302千円（前年同期比45.9％増）となりました。」 — IP展開が独立区分として運営され、VR・ARコンテンツ、イベント、グッズ、映像・音楽を対象とすることが明示された。イベント・グッズの増加により売上高は前年同期比45.9％増となった。 (https://komori.app/company/3639/filing/2018-q2)
- FY2019-Q2 前進 「主にイベント、グッズが増加したことにより、売上高は36,237千円（前年同期比43.0％増）となりました。」 — IP展開ではイベント・グッズの増加により、売上高36,237千円、前年同期比43.0％増となった。 (https://komori.app/company/3639/filing/2018-q3)
- FY2019-Q3 前進 「主にイベント、グッズが増加したことにより、売上高は64,636千円（前年同期比95.3％増）となりました。」 — IP展開ではイベント・グッズの増加により、売上高64,636千円、前年同期比95.3％増となった。 (https://komori.app/company/3639/filing/2019-q1)
- FY2019 再定義 「「ファンダム」は、イベント・グッズ等のIP展開によってアプリとリアルの相乗を図り、「次の多角化」は、アジア女性向け展開や家庭用ゲーム機展開をはじめとした、アプリ内外での新たなサービスの投入によって、収益源の多角化を目指してまいります。」 — 従来のIP大展開が、作品を消費するだけでなく共感・応援するファン集団を形成し、アプリとリアルの相乗を図る「ファンダム」戦略として整理された。 (https://komori.app/company/3639/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再定義 「当社グループにおきましては、「日本語女性向け」「英語女性向け」「男性向け」「IP展開」の４区分で事業を運営しておりましたが、イベント・コンシューマ等「アプリ外」展開の推進に合わせ、当第１四半期連結会計期間より「日本語女性向け」「英語女性向け」「男性向け」「アプリ外」の４区分で事業を運営しております。」 — 従来のIP大展開が、イベント・グッズ・映像・音楽に加えコンシューマ展開を含む「アプリ外」展開として再整理された。 (https://komori.app/company/3639/filing/2019-q2)
- FY2020-Q2 再定義 「当社グループにおきましては、「日本語女性向け」「英語女性向け」「男性向け」「リアイベ・電書・映像」の４区分で事業を運営しております。イベント・ライツ展開の拡大に伴い、当第２四半期連結会計期間より、「アプリ外」から「リアイベ・電書・映像」に区分名を変更いたしました。」 — 従来のIP大展開・アプリ外展開が、リアルイベント、電子書籍、映像を含む「リアイベ・電書・映像」という事業区分へ再整理された。 (https://komori.app/company/3639/filing/2019-q3)
- FY2020-Q3 再定義 「当社グループにおきましては、「日本語女性向け」「英語女性向け」「男性向け」「リアイベ」「電書・動画」の５区分で事業を運営しております。電子書籍事業の開始に伴い、当第３四半期連結会計期間より、「リアイベ・電書・映像」から「電書・映像」を独立させ、「電書・動画」に区分名を変更いたしました。」 — 従来のアプリ外・IP展開の整理が、リアルイベントと電子書籍・動画を分ける5区分へ再編された。電子書籍事業を独立した展開領域として扱う枠組みになった。 (https://komori.app/company/3639/filing/2020-q1)
- FY2020 前進 「「ファンダム戦略」では、物語アプリとリアルイベントの相乗効果を狙い、当面は、オンラインイベントやＥコマースのノウハウ構築に注力します。」 — ファンダム戦略の具体的な手段として、リアルイベントに加え、オンラインイベント及びEコマースのノウハウ構築が示された。 (https://komori.app/company/3639/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「イベント・ライツ展開が増加したことにより、売上高は40,214千円（前年同期比61.2％増）となりました。」 — ファンダム・IP展開に含まれるリアルイベント等について、オンライン・ポップアップショップを含む展開が行われ、売上高が前年同期比61.2％増となった。 (https://komori.app/company/3639/filing/2020-q2)
- FY2021-Q2 前進 「イベント・ライツ展開が増加したことにより、売上高は75,533千円（前年同期比42.1％増）となりました。」 — ファンダム・IP展開に含まれるリアルイベント等について、売上高75,533千円、前年同期比42.1％増となった。 (https://komori.app/company/3639/filing/2020-q3)
- FY2021-Q3 前進 「イベント・ライツが増加したことにより、売上高は120,103千円（前年同期比90.0％増）となりました。」 — ファンダム・IP展開に含まれるイベント・ライツについて、売上高120,103千円、前年同期比90.0％増となった。 (https://komori.app/company/3639/filing/2021-q1)
- FY2021 前進 「その結果、事業区分「リアイベ」の売上高は前期比で約1.9倍に拡大しております。」 — ファンダム戦略でオンラインイベントやEコマースのノウハウ構築に注力した結果、リアイベ区分の売上高が前期比約1.9倍となった。 (https://komori.app/company/3639/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再定義 「当面、「ファンダム」醸成による「日本語女性向け」の再成長に注力予定であること等を踏まえ、当第１四半期連結会計期間より「日本語女性向け」「ファンダム」「英語・アジア女性向け」「男性向け」「電子コミック・コンシューマ」の５区分で事業を運営しております。」 — 従来のイベント・ライツ等を含むアプリ外展開の整理から、「ファンダム」を独立区分として管理・開示する枠組みへ変更された。 (https://komori.app/company/3639/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 再定義 「「ファンダム」醸成による「日本語女性向け」の再成長に注力していることを踏まえ、当第２四半期連結会計期間より「日本語女性向け」「英語・アジア女性向け」「男性向け」「電子コミック・コンシューマ」の４区分で事業を運営しております。」 — ファンダムを独立した事業区分として管理する整理から、日本語女性向けの再成長を支える施策として位置づける整理へ変更された。 (https://komori.app/company/3639/filing/2021-q3)
- FY2022 再定義 「ヒットIP戦略
アプリ市場の停滞といった環境変化を鑑み、既存事業である物語アプリ発に限らず、電子コミック・コンシューマといった新分野発でのヒットIP創出にも注力してまいります。」 — 従来のIP大展開・ファンダム中心の施策が、電子コミック・コンシューマなど新分野からもヒットIPを創出する「ヒットIP戦略」として再整理された。 (https://komori.app/company/3639/filing/2021-fy)
- FY2023-Q3 前進 「主にぼるコミ、Nintendo Switch向けコンテンツが増加したことにより、売上高は178,402千円（前年同期比73.9％増）となりました。」 — IP展開・アプリ外展開に含まれる電子コミック及びコンシューマのラインナップが拡大し、同区分の売上高が前年同期比73.9％増となった。 (https://komori.app/company/3639/filing/2023-q1)
- FY2023 前進 「主にぼるコミ、Nintendo Switch向けコンテンツが増加したことにより、売上高は237,942千円（前期比24.2％増）となりました。」 — IP展開・アプリ外展開の新分野に含まれる電子コミック及びコンシューマが増加し、同区分の通期売上高が前期比24.2％増となった。 (https://komori.app/company/3639/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 前進 「主にNintendo Switch向けタイトルが増加したことにより、売上高は159,379千円（前年同期比34.6％増）となりました。」 — アプリ外のIP展開・多角化領域である電子コミック・コンシューマの売上高が、Nintendo Switch向けタイトルの増加により前年同期比34.6％増となった。 (https://komori.app/company/3639/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 前進 「主にNintendo Switch向けタイトルが増加したことにより、売上高は223,037千円（前年同期比25.0％増）となりました。」 — IP展開・アプリ外展開に含まれる電子コミック・コンシューマ事業で、Nintendo Switch向けタイトルの増加を背景に売上高が前年同期比25.0％増となった。 (https://komori.app/company/3639/filing/2024-q1)
- FY2024 前進 「主にNintendo Switch向けコンテンツが増加したことにより、売上高は277,532千円（前期比16.6％増）となりました。」 — アプリ外のIP展開・多角化領域である電子コミック・コンシューマの売上高が、Nintendo Switch向けコンテンツの増加により前期比16.6％増となった。 (https://komori.app/company/3639/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 悪化 「主に「電子コミック販売ストア」「Nintendo Switch/Steam向け」が減少したことにより、売上高は110,929千円（前年同中間期比30.4％減）となりました。」 — IP展開・アプリ外展開の新分野に含まれる電子コミック及びコンシューマは、電子コミック販売ストアとNintendo Switch・Steam向けの減少により前年同中間期比30.4％減となった。 (https://komori.app/company/3639/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 前進 「主にNintendo Switchのオリジナルタイトル、移植タイトルが増加したことにより「Nintendo Switch/Steam向け」が増加し、売上高は134,020千円（前年同中間期比20.8％増）となりました。」 — IP展開・アプリ外展開の新分野である電子コミック・コンシューマについて、Nintendo Switchのオリジナルタイトル及び移植タイトルが増加し、売上高が前年同中間期比20.8％増となった。 (https://komori.app/company/3639/filing/2025-h1)
- 2026-03-09 前進 「当社コンシューマ向けブランド『AmuLit（アミュリット）』と声優の梶裕貴氏とのコラボレーションによる完全オリジナルの新作乙女ゲーム「Re:cord NOAH 忘却のフラクタル」を 2026 年に発売することをお知らせいたします。」 — コンシューマ向けIP展開について、既存ブランド『AmuLit』から、外部クリエイターとのコラボレーションによる完全オリジナル作品の2026年発売決定という具体的な進展が示された。 (https://komori.app/company/3639/disclosure/20260309577998)
- 2026-03-16 前進 「「ネオンクラッシュ -Echoes of the Lost-（以下、「ネオンクラッシュ」」は、近未来のネオン街を舞台に、マフィア同士の抗争を描く“悪を悪で正す”アウトローアドベンチャー作品です。」 — アプリ外のIP展開・コンシューマ領域で、既存のNintendo Switch向けオリジナルタイトルについて中国語繁体字版の発売が決定し、作品展開が具体化した。 (https://komori.app/company/3639/disclosure/20260316582530)
- 2026-05-14 前進 「主に「Nintendo Switch/Steam向け」「電子コミックレーベル」が増加したことにより、売上高は227,303千円（前年同期比13.5％増）となりました。」 — アプリ外のIP展開・多角化領域で、Nintendo Switch・Steam向け及び電子コミックレーベルの増加が示された。 (https://komori.app/company/3639/disclosure/20260420506825)
- 2026-05-14 前進 「サンフランシスコスタジオ制作アプリの移植タイトルや、コンシューマ向けブランド「AmuLit」既存タイトルの中国繁体字版を発売。」 — アプリ移植と既存コンシューマタイトルの海外版発売により、IPの展開先が具体的に広がった。 (https://komori.app/company/3639/disclosure/20260514534342)
- 2026-06-11 前進 「さらに、同社のアニメビジネスにおける知見を融合させることで、多面的な業容拡大が可能となります。」 — ゲーム開発に加え、外部IP、パブリッシング及びアニメーションの知見を活用したIP・アプリ外展開の拡大方針が具体化した。 (https://komori.app/company/3639/disclosure/20260611568316)
- 2026-07-16 前進 「株式会社ボルテージは、コンシューマ向けゲームブランド『AmuLit（アミュリット）』のNintendo Switch™新作タイトル「sins of TEMPEST 塔巡りし因果の魔女」を７月 16 日（木）に発売開始となりましたことをお知らせいたします。」 — アプリ外のIP展開・コンシューマ展開について、「AmuLit」ブランドによるNintendo Switch向けオリジナルタイトルの発売という具体的な進展が示された。 (https://komori.app/company/3639/disclosure/20260716594977)
- 2026-08-13 前進 「同社を当社グループに迎えることにより、（１）コンシューマゲーム開発体制の強化、（２）アジア地域への販売強化、（３）外部有力IPとの連携、（４）インディーゲームを含む国内外におけるパブリッシング事業の展開、という４つのシナジー創出を見込んでおります。」 — コンシューマ、アジア販売、外部IP、パブリッシング及びアニメを含むIP展開の具体的な拡張方針が示された。 (https://komori.app/company/3639/disclosure/20260727500437)
- 2026-08-13 前進 「「レッドベルの慟哭」発売１周年を記念しドラマCD 2か月連続リリース決定！」 — コンシューマタイトルについて、発売1周年を契機とするドラマCD展開が決定し、アプリ外のIP展開が具体化した。 (https://komori.app/company/3639/disclosure/20260813519583)
- 2026-09-09 前進 「主に「Nintendo Switch/Steam向け」が増加したことにより、売上高は308,303千円（前期比8.2％増）となりました。」 — 電子コミック・コンシューマ事業では、Nintendo Switch・Steam向けの増加と売上成長が示された。 (https://komori.app/company/3639/disclosure/20260908532994)
- 2026-09-10 前進 「この度、プラットフォーム拡張によりユーザー層を拡大するため、Nintendo Switch™/Steam®に移植発売が決定しました。」 — ノベル型サスペンス「新・生存率0%! 地下鉄からの脱出」について、Nintendo Switch・Steamへの移植発売決定と、英語翻訳版の展示が具体化した。 (https://komori.app/company/3639/disclosure/20260910534014)
- 2026-09-24 前進 「「テンペスト魔女」の更なるファン層拡大を目指し、Steam®（PC）版を発売することとなりました。今回の Steam®版では、従来の日本語、英語に加え、新たに「中国語簡体字」のテキストを完全収録し、対応言語を拡充しております。」 — コンシューマ向けIPのアプリ外展開について、既存タイトルのSteam版配信と中国語簡体字対応により、販売プラットフォーム及び対応地域・言語が具体的に拡張された。 (https://komori.app/company/3639/disclosure/20260924539433)
- FY2026 前進 「新分野は従来のF・G期投資（注1）に加え2026年からH期投資を開始し、強力IP（注2）創出に向けた「ヒットIP戦略」を推進しております。」 — ヒットIP創出に向けた投資について、2026年からH期投資を開始する新たな投資段階が明示された。 (https://komori.app/company/3639/filing/2025-fy)
