# 「次の多角化」によるアジア女性向け・家庭用ゲーム機展開｜ボルテージ（3639）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「「次の多角化」は、アジア女性向け展開や家庭用ゲーム機展開をはじめとした、アプリ内外での新たなサービスの投入によって、収益源の多角化を目指してまいります。」 — 英語市場中心の海外展開やモバイルコンテンツ以外の領域拡大に加え、アジア女性向けと家庭用ゲーム機を新たなサービス投入先として明示した。 (https://komori.app/company/3639/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「コンシューマ展開
Nintendo Switch向け「恋してしまった星の王子」」 — 家庭用ゲーム機展開が、Nintendo Switch向け「恋してしまった星の王子」という具体的なコンテンツ名を伴うコンシューマ展開として示された。 (https://komori.app/company/3639/filing/2019-q2)
- FY2020-Q2 前進 「コンシューマ展開
Nintendo Switch向け「スイートルームで悪戯なキス」」 — 家庭用ゲーム機展開について、Nintendo Switch向けタイトル「スイートルームで悪戯なキス」が主要コンテンツとして具体化された。 (https://komori.app/company/3639/filing/2019-q3)
- FY2020-Q3 前進 「コンシューマ展開
Nintendo Switch向け「上司と秘密の2LDK」」 — 「次の多角化」に含まれる家庭用ゲーム機展開について、Nintendo Switch向けタイトル「上司と秘密の2LDK」が主要コンテンツとして具体化された。 (https://komori.app/company/3639/filing/2020-q1)
- FY2020 前進 「主にコンシューマ展開が増加したことにより、売上高は40,729千円（前期比1,727.8%増）となりました。」 — 多角化戦略の家庭用ゲーム機等のコンシューマ展開を含む区分が、売上高40,729千円、前期比1,727.8％増となった。 (https://komori.app/company/3639/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「主にコンシューマ展開が増加したことにより、売上高は17,543千円（前期比277.1%増）となりました。」 — 次の多角化に含まれる家庭用ゲーム機等のコンシューマ展開が増加し、売上高は前年同期比277.1％増となった。 (https://komori.app/company/3639/filing/2020-q2)
- FY2021-Q2 前進 「主にコンシューマ展開が増加したことにより、売上高は32,493千円（前期比121.1%増）となりました。」 — 次の多角化に含まれるコンシューマ展開が増加し、売上高32,493千円、前年同期比121.1％増となった。 (https://komori.app/company/3639/filing/2020-q3)
- FY2021-Q3 前進 「主にコンシューマが増加したことにより、売上高は61,606千円（前年同期比209.4％増）となりました。」 — 次の多角化に含まれるコンシューマ展開は、売上高61,606千円、前年同期比209.4％増となった。 (https://komori.app/company/3639/filing/2021-q1)
- FY2021 前進 「多角化戦略
成長著しい、電子コミック市場、web動画市場、コンシューマゲーム市場への参入・拡大に取組みました。その結果、事業区分「電書・動画・コンシューマ」の売上高は前期比で２倍以上に急拡大しております。」 — 多角化戦略として電子コミック、web動画、コンシューマゲーム市場への参入・拡大に取り組み、該当区分の売上高が前期比2倍以上となった。 (https://komori.app/company/3639/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「主にぼるコミ、OCレーベルが増加したことにより、売上高は28,937千円となりました。」 — 多角化戦略に含まれる電子コミック分野で、ぼるコミ及びOCレーベルの増加が当四半期売上高28,937千円として示された。 (https://komori.app/company/3639/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 前進 「主にぼるコミ、OCレーベルが増加したことにより、売上高は62,981千円となりました。」 — 多角化戦略に含まれる電子コミック分野で、ぼるコミ及びOCレーベルの増加が当第2四半期累計売上高62,981千円として示された。 (https://komori.app/company/3639/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「主にぼるコミ、Nintendo Switch向けコンテンツが増加したことにより、売上高は191,556千円となりました。」 — 多角化の対象である電子コミック及びコンシューマ分野で、ぼるコミとNintendo Switch向けコンテンツの増加が通期売上高191,556千円として確認された。 (https://komori.app/company/3639/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「主にぼるコミ、Nintendo Switch向けコンテンツが増加したことにより、売上高は60,618千円（前年同期比109.5％増）となりました。」 — 多角化戦略の対象である電子コミック及びコンシューマ分野は、ぼるコミとNintendo Switch向けコンテンツの増加により前年同期比109.5％増となった。 (https://komori.app/company/3639/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 前進 「主にぼるコミ、Nintendo Switch向けコンテンツが増加したことにより、売上高は118,441千円（前年同期比88.1％増）となりました。」 — 多角化戦略の対象である電子コミック・コンシューマ分野で、ぼるコミ及びNintendo Switch向けコンテンツの増加により売上高が前年同期比88.1％増となった。 (https://komori.app/company/3639/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 前進 「主にぼるコミ、Nintendo Switch向けコンテンツが増加したことにより、売上高は178,402千円（前年同期比73.9％増）となりました。」 — 多角化戦略の対象である電子コミック・コンシューマ分野で、ぼるコミ及びNintendo Switch向けコンテンツが増加し、売上高が前年同期比73.9％増となった。 (https://komori.app/company/3639/filing/2023-q1)
- FY2023 前進 「主にぼるコミ、Nintendo Switch向けコンテンツが増加したことにより、売上高は237,942千円（前期比24.2％増）となりました。」 — 多角化戦略の対象である電子コミック・コンシューマ事業で、ぼるコミ及びNintendo Switch向けコンテンツが増加し、通期売上高が前期比24.2％増となった。 (https://komori.app/company/3639/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「主にNintendo Switch向けコンテンツが増加したことにより、売上高は71,966千円（前年同期比18.7％増）となりました。」 — 次の多角化に含まれる電子コミック・コンシューマ事業で、Nintendo Switch向けコンテンツの増加を背景に売上高が前年同期比18.7％増となった。 (https://komori.app/company/3639/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 前進 「主にNintendo Switch向けタイトルが増加したことにより、売上高は159,379千円（前年同期比34.6％増）となりました。」 — 次の多角化の対象である電子コミック・コンシューマ事業は、Nintendo Switch向けタイトルの増加により売上高が前年同期比34.6％増となった。 (https://komori.app/company/3639/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 前進 「主にNintendo Switch向けタイトルが増加したことにより、売上高は223,037千円（前年同期比25.0％増）となりました。」 — 次の多角化の対象である電子コミック・コンシューマ事業は、Nintendo Switch向けタイトルの増加により売上高223,037千円、前年同期比25.0％増となった。 (https://komori.app/company/3639/filing/2024-q1)
- FY2024 前進 「主にNintendo Switch向けコンテンツが増加したことにより、売上高は277,532千円（前期比16.6％増）となりました。」 — 電子コミック・コンシューマを含む多角化領域はNintendo Switch向けコンテンツの増加により、通期売上高が前期比16.6％増となった。 (https://komori.app/company/3639/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 悪化 「主に「電子コミック販売ストア」「Nintendo Switch/Steam向け」が減少したことにより、売上高は110,929千円（前年同中間期比30.4％減）となりました。」 — 次の多角化の対象である電子コミック・コンシューマ事業は、電子コミック販売ストア及びNintendo Switch・Steam向けの減少により、前年同中間期比30.4％減となった。 (https://komori.app/company/3639/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「コンシューマ向けゲームの新ブランド「AmuLit」設立。」 — 家庭用ゲーム機等のコンシューマ展開について、新ブランド「AmuLit」の設立という具体的な展開が加わった。 (https://komori.app/company/3639/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「主にNintendo Switchのオリジナルタイトル、移植タイトルが増加したことにより「Nintendo Switch/Steam向け」が増加し、売上高は134,020千円（前年同中間期比20.8％増）となりました。」 — 多角化の対象である電子コミック・コンシューマ事業で、Nintendo Switchのオリジナル及び移植タイトルが増加し、売上高が前年同中間期比20.8％増となった。 (https://komori.app/company/3639/filing/2025-h1)
- 2026-03-09 前進 「(2)対応機種：Nintendo Switch™
                                       （ダウンロード専用ソフト）
                               (3)対応言語：日本語、英語
                               (4)発売日：2026 年発売予定」 — 多角化の対象であるコンシューマ展開について、Nintendo Switch向け、日本語・英語対応の新作タイトルを2026年に発売する計画が具体化した。 (https://komori.app/company/3639/disclosure/20260309577998)
- 2026-03-16 前進 「今後も、さらなるアジアへの拡大を図るため、プロモーション、関連商品・グッズ販売等を展開し、当社の新事業であるコンシューマ事業を一層拡大してまいります。」 — コンシューマ事業について、AmuLit最新作の中国語繁体字版をライセンスアウトにより2026年に発売する具体的な展開が示された。 (https://komori.app/company/3639/disclosure/20260316582530)
- 2026-05-14 前進 「主に「Nintendo Switch/Steam向け」「電子コミックレーベル」が増加したことにより、売上高は227,303千円（前年同期比13.5％増）となりました。」 — 次の多角化の対象である電子コミック・コンシューマで、ゲーム及び電子コミック関連の増加が示された。 (https://komori.app/company/3639/disclosure/20260420506825)
- 2026-05-14 前進 「売上(３Q累計)は前期比114％と成長。3Q単独では前期比124％。既存D期を維持しつつF･G期が積み上がり、収益の層が厚く、強固な柱へと進化。」 — 新分野の売上成長と、既存シリーズ及び新規シリーズの積み上がりが実績として示された。 (https://komori.app/company/3639/disclosure/20260514534342)
- 2026-06-11 前進 「この度の株式取得（子会社化）は 、新分野である『コンシューマ事業』 の強化を目的としております。」 — オペラハウス社の子会社化により、コンシューマ事業の強化が具体的な実行段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/3639/disclosure/20260611568316)
- 2026-07-16 前進 「人気を博する「魔女シリーズ」最新作により、「AmuLit」ブランドのコンシューマ市場における地位を確固たるものとし、新たな収益の柱によるポートフォリオの安定化と持続的な企業価値の向上を推進してまいります。」 — 「AmuLit」ブランドについて、Nintendo Switch向けオリジナルタイトルの発売と、新たな収益の柱としてポートフォリオの安定化を目指す展開が具体化した。 (https://komori.app/company/3639/disclosure/20260716594977)
- 2026-08-13 前進 「この度の株式取得（子会社化）は 、新分野である『コンシューマ事業』 の強化を目的としております。」 — オペラハウスの子会社化により、コンシューマ事業の強化が具体的な施策として進展した。 (https://komori.app/company/3639/disclosure/20260727500437)
- 2026-08-13 前進 「新分野の通期売上は、前期比108％と成長（前期+５pt）。」 — 新分野の通期売上が前期比108％となり、3本柱における新分野の売上積み上げが通期実績で示された。 (https://komori.app/company/3639/disclosure/20260813519583)
- 2026-09-10 前進 「当社は、今後も事業拡大のため、国内のみならず英語圏をはじめとした全世界のユーザーに向け、魅力的なタイトルを提供してまいります。」 — コンシューマ展開について、既存タイトルのNintendo Switch・Steam移植に加え、英語圏を含む全世界への提供方針と発売予定時期が示された。 (https://komori.app/company/3639/disclosure/20260910534014)
- 2026-09-24 前進 「また、７月 16 日には、 「AmuLit」の Nintendo Switch™向け最新タイトル「sins of KALEIDO 塔巡りし因果の魔女」が発売開始したほか、声優・梶裕貴とのコラボレーションタイトル「Re:cord NOAH 忘却のフラクタル」等、新作も鋭意制作中です。当社の新規事業であるコンシューマ事業を一層拡大させてまいります。」 — コンシューマ事業について、AmuLitの新作発売、追加タイトルの制作及び事業拡大方針が具体的に示された。 (https://komori.app/company/3639/disclosure/20260924539433)
- FY2026 前進 「電子コミック・コンシューマ
主に「Nintendo Switch/Steam向け」が増加したことにより、売上高は308,303千円（前期比8.2％増）となりました。」 — 多角化領域である電子コミック・コンシューマは、Nintendo Switch・Steam向けの増加により前期比8.2％増となった。 (https://komori.app/company/3639/filing/2025-fy)
