# 「日本語女性向け再成長」と「新分野への投資」｜ボルテージ（3639）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「2022年６月期第１四半期以降は「多タイトル×多分野」の強みを追求し、「日本語女性向け再成長」と「新分野への投資」へ注力いたします。」 — 2022年６月期第１四半期以降を時間軸として、日本語女性向け事業の再成長と、電書・コンシューマ等の新分野への投資を重点課題として初めて明示した。 (https://komori.app/company/3639/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 悪化 「当面、「ファンダム」醸成による「日本語女性向け」の再成長に注力予定であること等を踏まえ、当第１四半期連結会計期間より「日本語女性向け」「ファンダム」「英語・アジア女性向け」「男性向け」「電子コミック・コンシューマ」の５区分で事業を運営しております。主に「アバター型」「読み物型」が減少し、売上高は839,163千円となりました。」 — 日本語女性向け再成長への注力を区分変更として具体化した一方、当四半期は主力のアバター型・読み物型が減少し、再成長の業績面では減収となった。 (https://komori.app/company/3639/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 悪化 「「ファンダム」醸成による「日本語女性向け」の再成長に注力していることを踏まえ、当第２四半期連結会計期間より「日本語女性向け」「英語・アジア女性向け」「男性向け」「電子コミック・コンシューマ」の４区分で事業を運営しております。当第２四半期連結累計期間における売上は、「電子コミック・コンシューマ」が増加したものの、「日本語女性向け」「英語・アジア女性向け」「男性向け」が減少し、2,840,915千円となりました。」 — 日本語女性向け再成長への注力を4区分への再編で具体化した一方、日本語女性向けを含む主要3区分が減少し、当第2四半期累計売上高は2,840,915千円となった。 (https://komori.app/company/3639/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 悪化 「主に「アバター型」「読み物型」が減少し、売上高は2,609,681千円となりました。」 — 「日本語女性向け再成長」への注力が示される中、日本語女性向け事業では主力のアバター型・読み物型が減少した。 (https://komori.app/company/3639/filing/2022-q1)
- FY2022 再定義 「2023年６月期第１四半期以降は、アプリ市場の停滞をうけ従来戦略を軌道修正してまいります。具体的には、当社の強みである物語力を軸に、従来の「ファンダム戦略」「多角化戦略」に、新分野（電子コミック・コンシューマ）からのIP創出（注）を強化する「ヒットIP戦略」を加え、「物語アプリ」及び「新分野」において事業を成長させてまいります。」 — 日本語女性向け再成長と新分野投資を掲げた従来の重点課題は、アプリ市場の停滞を受け、物語力を軸にヒットIPを創出する新たな成長戦略へ再整理された。 (https://komori.app/company/3639/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「主に「アバター型」「読み物型」が減少し、売上高は719,782千円（前年同期比16.9％減）となりました。」 — 日本語女性向け再成長への注力が続く一方、主力のアバター型・読み物型が減少し、売上高は前年同期比16.9％減となった。 (https://komori.app/company/3639/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 悪化 「主に「アバター型」「読み物型」が減少し、売上高は2,090,474千円（前年同期比19.9％減）となりました。」 — 日本語女性向け再成長への注力が続く一方、主力のアバター型・読み物型は前年同期比19.9％減となり、再成長の業績面では減収が続いている。 (https://komori.app/company/3639/filing/2023-q1)
- FY2023 再定義 「2024年６月期第１四半期以降の方針は以下のとおりであり、各戦略の実行により、「アプリ・電子コミック・コンシューマ」３本柱の多角企業を目指してまいります。」 — 「日本語女性向け再成長」と「新分野への投資」を中心とした従来の重点課題が、2024年６月期第１四半期以降の「アプリ・電子コミック・コンシューマ」３本柱を目指す方針へ再整理された。 (https://komori.app/company/3639/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」 — 日本語女性向け再成長と新分野への投資を含む、優先的に対処すべき事業上・財務上の課題について重要な変更はないと記載されている。 (https://komori.app/company/3639/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 悪化 「主に「アバター型」「読み物型」が減少し、売上高は1,089,163千円（前年同期比26.7％減）となりました。」 — 日本語女性向け再成長への注力が続く一方、主力のアバター型・読み物型が減少し、売上高は前年同期比26.7％減となった。 (https://komori.app/company/3639/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 対処 「主に「アバター型」「読み物型」が減少し、売上高は1,574,315千円（前年同期比24.7％減）となりました。」 — 日本語女性向け再成長への注力が続く一方、主力のアバター型・読み物型は減収となっている。ただし、前年同期比の減少率は前四半期の26.7％減から24.7％減へ縮小した。 (https://komori.app/company/3639/filing/2024-q1)
- FY2024 悪化 「主に「アバター型」「読み物型」が減少し、売上高は2,054,839千円（前期比24.1％減）となりました。」 — 日本語女性向け再成長と新分野投資を含む3本柱の方針が継続する一方、日本語女性向け事業は主力型の減少により前期比24.1％減となった。 (https://komori.app/company/3639/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 対処 「主に「アバター型」「読み物型」が減少したことにより、売上高は874,931千円（前年同中間期比19.7％減）となりました。」 — 日本語女性向け再成長への注力が続く一方、主力型の減収は継続した。ただし、前年同中間期比の減少率は前回同中間期の26.7％減から19.7％減へ縮小した。 (https://komori.app/company/3639/filing/2024-h1)
- FY2025 後退 「当社は、2023年６月期より、市場動向を鑑みて戦略を軌道修正し、2027年６月期頃にアプリと新分野（電子コミック・コンシューマ）での「事業３本柱」を成立させるべく経営を進めております。」 — アプリ・電子コミック・コンシューマの3本柱を成立させる目標は継続しているが、従来の2025年６月期頃から2027年６月期頃へ目標時期が後ろ倒しされた。 (https://komori.app/company/3639/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 悪化 「主に「アバター型」「読み物型」が減少したことにより、売上高は689,893千円（前年同中間期比21.1％減）となりました。」 — 日本語女性向け再成長への注力方針に重要な変更はない一方、主力のアバター型・読み物型の減少により、売上高は前年同中間期比21.1％減となった。 (https://komori.app/company/3639/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 悪化 「日女アプリはファンダムの充実及びアプリ形態を進化させ採算性の向上を図る「ファンダム戦略」、新分野は従来のF・G期投資（注6）に加え2026年からH期投資を開始し、強力IP（注7）創出に向けた「ヒットIP戦略」を推進します。」 — 3本柱に向けた戦略は継続しているが、日本語女性向け事業は前年同期比21.9％減となった。 (https://komori.app/company/3639/disclosure/20260420506825)
- 2026-05-14 前進 「事業3本柱：27/6期頃の新分野構成比20％の確立に向け、投資Hを新設。新作供給を拡充。」 — 従来の3本柱の目標時期に加え、新分野の構成比20％という到達水準が明示された。 (https://komori.app/company/3639/disclosure/20260514534342)
- 2026-06-11 前進 「現在、事業ポートフォリオの転換を推進しており、既存事業である「日本語女性向け」～「男性向け」を『アプリ事業』、新分野である「電子コミック・コンシューマ」を『電子コミック事業』『コンシューマ事業』とし、アプリ／電子コミック／コンシューマの３本柱での成長を目指しております。」 — 新分野への投資方針について、コンシューマ事業の子会社化という具体的な投資案件が示された。 (https://komori.app/company/3639/disclosure/20260611568316)
- 2026-08-13 前進 「事業3本柱：新分野構成比20%の確立に向け、投資拡大。投資H期を新設し、新作供給を拡充。」 — アプリ・電子コミック・コンシューマの3本柱について、新分野構成比20％という構成目標と、投資拡大・新作供給の具体策が示された。 (https://komori.app/company/3639/disclosure/20260813519583)
- FY2026 悪化 「当連結会計年度の業績は売上高2,366,733千円（前期比16.0％減）となりました。費用は、広告宣伝費の減少、販売手数料の減少、給料の減少及び賃借料の減少等により、全体として減少しました。その結果、営業損失は173,703千円（前期は営業利益14,583千円）となり、経常損失は77,423千円（同　経常利益17,689千円）、親会社株主に帰属する当期純損失は80,690千円（同　親会社株主に帰属する当期純利益13,309千円）となりました。」 — アプリ・電子コミック・コンシューマの3本柱を目指す方針が続く一方、全社では売上減少と営業赤字への転換が生じた。 (https://komori.app/company/3639/filing/2025-fy)
