# コンテンツラインナップの充実｜ボルテージ（3639）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「ターゲット層を年齢や嗜好等でセグメント分けし、各層の興味や葛藤等に対応した魅力あるコンテンツを提供することで、コンテンツラインナップの充実を図ってまいります。」 — 新規コンテンツ投入と既存コンテンツへのストーリー・機能追加を、ターゲット別に進める方針。 (https://komori.app/company/3639/filing/2015-fy)
- FY2017-Q2 前進 「その他、当第２四半期連結会計期間にローンチした、新技術を用いたタイトルを含めております。」 — コンテンツラインナップに、新技術を用いたタイトルが当四半期のローンチ実績として加わった。 (https://komori.app/company/3639/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「第３四半期連結会計期間末である３月には、新シリーズ及び実験作・その他のいくつかの新規タイトルを配信開始しており、業績への寄与は第４四半期以降になると見込んでおります。」 — コンテンツラインナップに新シリーズ及び実験作・その他の新規タイトルが追加され、3月の配信開始という具体的な投入実績が示された。 (https://komori.app/company/3639/filing/2017-q1)
- FY2017 前進 「平成29年３月　「Lovestruck: Choose Your Romance」を全世界に向けて配信開始し、読み物アプリの展開を開始。」 — 新たな読み物アプリを全世界向けに配信開始し、コンテンツラインナップの具体的な追加が行われた。さらに平成29年9月には「アニドルカラーズ」も配信開始した。 (https://komori.app/company/3639/filing/2016-fy)
- FY2018 前進 「アプリを「読み物型」「アバター型」「カード型」の３区分に整理し、ターゲット層の嗜好に合わせて最適化いたします。並行して、イベント・グッズや映像コンテンツなどアプリ外の施策も積極的に行います。」 — アプリの類型整理とターゲット別最適化に加え、イベント・グッズ・映像などアプリ外の施策を並行して進める段階に進んだ。 (https://komori.app/company/3639/filing/2017-fy)
- FY2019-Q3 再掲 「事業区分別の主要なタイトル名、及びその略称は次の通りです。」 — 4事業区分ごとの主要タイトルが整理・掲載され、複数のタイトルを組み合わせたコンテンツラインナップ運営が継続している。 (https://komori.app/company/3639/filing/2019-q1)
- FY2019 前進 「事業区分別の主要なタイトル名、及びその略称は次の通りです。」 — 日本語女性向け、英語女性向け、男性向け、IP展開の各区分について主要タイトルが整理され、2019年６月期の投入実績と2020年６月期の新作計画も示された。 (https://komori.app/company/3639/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「アプリ外は、イベント、グッズ、映像・音楽などのイベント・ライツ展開、Nintendo Switch向けコンテンツのコンシューマ展開等が該当します。主にイベント・ライツ展開が増加したことにより、売上高は29,605千円（前年同期比140.6％増）となりました。」 — コンテンツラインナップがアプリ外にも広がり、イベント・ライツ展開とNintendo Switch向けコンテンツが具体的な構成要素として示された。アプリ外売上高は前年同期比140.6％増となった。 (https://komori.app/company/3639/filing/2019-q2)
- FY2020-Q2 前進 「リアイベ・電書・映像はイベント、グッズなどのイベント・ライツ展開、Nintendo Switch向けコンテンツのコンシューマ展開等が該当します。主にイベント・ライツ展開が増加したことにより、売上高は67,812千円（前年同期比87.1％増）となりました。」 — アプリ外のコンテンツラインナップがリアルイベント、グッズ、映像・音楽、Nintendo Switch向けコンテンツ等へ広がり、同区分の売上高は前年同期比87.1％増となった。 (https://komori.app/company/3639/filing/2019-q3)
- FY2020-Q3 前進 「電書・動画は電子書籍（「KISSMILLe」）及びコンシューマ展開（Nintendo Switch向けコンテンツ）が該当します。」 — コンテンツラインナップに電子書籍事業の第1弾「KISSMILLe」とNintendo Switch向けコンテンツが加わり、アプリ外の展開が具体化した。 (https://komori.app/company/3639/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「事業区分別の主要なタイトル名、及びその略称は次のとおりです。」 — 日本語女性向け、英語・アジア女性向け、男性向け、リアイベ、電書・動画・コンシューマの各区分で主要タイトルが整理され、OCレーベルやNintendo Switch向け「誓いのキスは突然に」など、ラインナップの具体化が進んでいる。 (https://komori.app/company/3639/filing/2020-q3)
- FY2021-Q3 前進 「KISSMILLe～100シーンの恋チャット小説～（注8）
ぼるコミ
otonaシンデレラ」 — 電子書籍の主要ラインナップとして「otonaシンデレラ」が掲載され、アプリ以外を含むコンテンツラインナップの具体化が進んだ。 (https://komori.app/company/3639/filing/2021-q1)
- FY2021 前進 「電書・動画・コンシューマは電子書籍（キスミル、ぼるコミ、OCレーベル）及びコンシューマ展開（Nintendo Switch向けコンテンツ）が該当します。」 — コンテンツラインナップに「キスミル」「ぼるコミ」「OCレーベル」及びNintendo Switch向けコンテンツが掲載され、アプリ外を含む構成が具体化した。 (https://komori.app/company/3639/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 前進 「電子コミック　ぼるコミ　otonaシンデレラ　―　OCレーベル　コンシューマ　Nintendo Switch向け「大人の初恋、はじめます」」 — 電子コミック・コンシューマ分野の主要ラインナップとして、ぼるコミ、otonaシンデレラ、OCレーベル及びNintendo Switch向けタイトルが具体的に掲載された。 (https://komori.app/company/3639/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「主にぼるコミ、Nintendo Switch向けコンテンツが増加したことにより、売上高は191,556千円となりました。」 — 電子コミック及びNintendo Switch向けコンテンツがラインナップとして拡大し、電子コミック・コンシューマ区分の売上高191,556千円として通期実績に表れた。 (https://komori.app/company/3639/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「電子コミック
(ストア)ぼるコミ
(レーベル)ボル恋comic
―
VCレーベル
コンシューマ
Nintendo Switch向け「あの夜からキミに恋してた」」 — 電子コミック・コンシューマのラインナップに「ボル恋comic」「VCレーベル」及びNintendo Switch向け「あの夜からキミに恋してた」が掲載され、同区分の売上高も60,618千円、前年同期比109.5％増となった。 (https://komori.app/company/3639/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 前進 「主にぼるコミ、Nintendo Switch向けコンテンツが増加したことにより、売上高は118,441千円（前年同期比88.1％増）となりました。」 — コンテンツラインナップに含まれるぼるコミ及びNintendo Switch向けコンテンツが増加し、電子コミック・コンシューマ区分の売上高が前年同期比88.1％増となった。 (https://komori.app/company/3639/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 前進 「主にぼるコミ、Nintendo Switch向けコンテンツが増加したことにより、売上高は178,402千円（前年同期比73.9％増）となりました。」 — 電子コミック・コンシューマのラインナップにVCレーベル、Nintendo Switch向け「眠らぬ街のシンデレラ」、Steam向けタイトルが掲載され、同区分の売上高も前年同期比73.9％増となった。 (https://komori.app/company/3639/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「電子コミックレーベル
ボル恋comic
ボル恋TOON
VC
VTOON
Nintendo Switch/Steam向け
ボル恋移植タイトル
even if TEMPEST 宵闇にかく語りき魔女」 — 電子コミック及びコンシューマのラインナップに「ボル恋TOON」「VTOON」「ボル恋移植タイトル」「even if TEMPEST 宵闇にかく語りき魔女」等が掲載され、コンテンツラインナップの具体化が進んだ。 (https://komori.app/company/3639/filing/2023-q3)
- FY2025 前進 「2024年９月
タテヨミカラー漫画レーベルを創刊。
コンシューマ向けゲームの新ブランド「AmuLit」設立。」 — コンテンツラインナップにタテヨミカラー漫画レーベルを加え、コンシューマ向けゲームでは新ブランド「AmuLit」を設立した。 (https://komori.app/company/3639/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「Nintendo Switch/Steam向け
ボル恋移植タイトル
even if TEMPEST 宵闇にかく語りき魔女
レッドベルの慟哭
ネオンクラッシュ -Echoes of the Lost-」 — 電子コミック・コンシューマの主要ラインナップとして、Nintendo Switch・Steam向けの移植タイトルに加え、「レッドベルの慟哭」「ネオンクラッシュ -Echoes of the Lost-」等が整理・掲載されている。 (https://komori.app/company/3639/filing/2025-h1)
- 2026-03-09 前進 「本作では、実力派クリエイター陣とともに、重厚でドラマチックな物語を、美麗なビジュアルと演出で描きます。」 — コンシューマ向けコンテンツラインナップに、完全オリジナルの新作乙女ゲームが加わることが示された。 (https://komori.app/company/3639/disclosure/20260309577998)
- 2026-03-16 前進 「株式会社ボルテージは、コンシューマ向けゲームブランド『AmuLit（アミュリット）』のNintendo Switch™新作オリジナルタイトル「ネオンクラッシュ -Echoes of the Lost-」の中国語繁体字版「霓虹三國 -Echoes of the Lost-」が、JOYOLAND 社（本社：中国・北京市、代表取締役：鄭 波）へのライセンスアウトにて 2026 年に発売することが決まりましたのでお知らせいたします。」 — コンテンツラインナップに含まれる「ネオンクラッシュ」について、中国語繁体字版のタイトル、発売予定、ライセンス先及び販売元が具体化した。 (https://komori.app/company/3639/disclosure/20260316582530)
- 2026-05-14 前進 「主に「Nintendo Switch/Steam向け」「電子コミックレーベル」が増加したことにより、売上高は227,303千円（前年同期比13.5％増）となりました。」 — 電子コミック・コンシューマの主要ラインナップ及び売上の増加が示された。 (https://komori.app/company/3639/disclosure/20260420506825)
- 2026-05-14 前進 「5月に初のBLレーベル「BluMellow」創刊予定。」 — 電子コミックのラインナップに初のBLレーベルを追加する計画が示された。 (https://komori.app/company/3639/disclosure/20260514534342)
- 2026-06-03 前進 「新たに BL（ボーイズラブ）コミックレーベル「BluMellow」（ブルーメロウ）を創刊、および第１弾作品「エチュード・イン・ザ・ルーム」の配信開始をお知らせいたします。」 — 電子コミック・コンシューマのコンテンツラインナップに、BLコミックレーベルと第1弾作品が追加された。canonical thread自体は変更しない。 (https://komori.app/company/3639/disclosure/20260603561686)
- 2026-07-16 前進 「「sins of KALEIDO 塔巡りし因果の魔女」は、2022 年の発売以来人気を博し、昨年 3 月には全世界累計販売本数が５万本を突破した「even if TEMPEST」シリーズに連なる「魔女シリーズ」の最新作です。」 — コンシューマ向けコンテンツラインナップに「魔女シリーズ」の最新作が追加され、既存シリーズからの新作展開が具体化した。 (https://komori.app/company/3639/disclosure/20260716594977)
- 2026-08-13 前進 「カラー縦読みマンガ、オリジナル新作2作品を配信開始。」 — 電子コミックのカラー縦読み領域でオリジナル新作2作品の配信開始が示され、ラインナップが具体的に拡充した。 (https://komori.app/company/3639/disclosure/20260813519583)
- 2026-09-09 再掲 「ターゲット層のニーズを汲み取った新規コンテンツの投入、既存コンテンツへのストーリー及び機能の追加・改善を行うことが重要な課題であります。」 — コンテンツラインナップの充実について、新規投入と既存コンテンツの改善を進める方針が再掲された。 (https://komori.app/company/3639/disclosure/20260908532994)
- 2026-09-10 前進 「出展タイトル:「Subway:0%Escape」」 — 電子コミック・コンシューマのラインナップに、累計200万ダウンロードのノベル型サスペンス移植タイトルが具体的に加わった。 (https://komori.app/company/3639/disclosure/20260910534014)
- 2026-09-24 前進 「「テンペスト魔女」は、2022 年６月にボルテージ初の Nintendo Switch™向けオリジナル作品として発売された、 “魔女裁判”“死に戻り”がテーマのダークファンタジーアドベンチャーゲームです。」 — 電子コミック・コンシューマのラインナップに、全世界累計販売5万本を突破した既存タイトルのSteam版及び中国語簡体字対応版が加わった。 (https://komori.app/company/3639/disclosure/20260924539433)
