# ボルテージ（3639） FY2025 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3639/filing/2025-fy
提出日: 2026-09-28
対象期間: 2025-07-01 〜 2026-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3639
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Z4MR.pdf

## 要点

2026年6月期の有価証券報告書で、デジタルコンテンツ事業の業績（売上高は2,366,733千円、当期純損失は80,690千円）やリスク・経営方針等を報告しています。また、2026年7月1日に株式会社オペラハウスの全株式を取得して子会社化する重要な後発事象を記載しています。

## 事業

デジタルコンテンツの企画・制作・開発・運営を事業。アプリ事業・電子コミック・コンシューマを3本柱に多角化を目指し、アプリ・ヒットIP戦略を推進。2026年6月期以降はアプリ事業のプロモーション強化とコスト効率化、新分野での商品開発投資・ヒット路線の開拓・商品ライン拡大に注力。

## 数字

- 設備投資: 58百万円
- フリーキャッシュフロー: -7億円
- 従業員数: 132人

## 地域別

- 日本 / 売上高 20億円
- 米国 / 売上高 2億円
- その他 / 売上高 1億円

## 前回からの変化

### サプライチェーン

本提出書類において、(1) Apple/Googleの開発者プログラム契約、(2) プライバシーマーク、(3) SBペイメントサービスの決済収納代行、(4) PwC Japan有限責任監査法人との監査契約の記載が確認できたため、既存エントリへの言及追記と新規の外部サービス（監査契約）を追加します。

- + PwC監査契約

### 戦略的賭け

本提出書類では、(1)アプリ事業でのプロモーション強化とコスト効率化を通じたファンダム戦略の推進、(2)新分野（電子コミック・コンシューマ等）における商品開発投資増加と商品生産ライン増加、(3)システム開発のユニット化・標準化とサーバー基盤強化の継続、(4)配信プラットフォーム選択の適正化、(5)株式会社オペラハウスの全株式取得による子会社化（2026/7/1取得完了）を新たに確認したため、該当エントリの追記と新規追加を行う。

- + ファンダム戦略のコスト効率化
- + 新分野の生産ライン増加
- + オペラハウス全株式取得と子会社化

### 外部エクスポージャー

本提出書類（2026-09-28）では、既存の外部エクスポージャーである通商・政治経済不透明性、コンテンツ健全性規制、為替変動、デジタルコンテンツ市場成長不確実性、主要プラットフォーム事業者への依存、海外展開に伴う法令・商慣習等の地域リスクが再言及された。また「広告戦略・ブランド毀損リスク」「クリエイター依存リスク」が新たに具体的なリスクとして明示されたため、新規エントリを追加する。

- + 広告戦略・ブランド毀損リスク
- + クリエイター依存リスク

### 製品

2026年9月提出書類では、コア製品として複数の既存アプリ/電子コミック・コンシューマ関連タイトルが再掲された。あわせて「ボル恋関連の移植・リリースタイトル群」という表現がコア製品のその他枠として明示されたため、新規エントリを追加する。

- + ボル恋関連移植・リリース

### 資本配分

本提出書類（2026-09-28）では、設備投資（Switch/Steam向けソフトウェア、オフィス改修、PC・機器備品）および期末配当の無配判断が既存エントリに追記されるとともに、株式会社オペラハウスの全株式取得（子会社化）が新規M&Aとして追加された。

- + オペラハウス全株式取得と子会社化

### ケイパビリティ構築

本提出書類（2026-09-28）では、外部プラットフォーム契約（Apple iOS Developer Program License Agreement、Google Androidマーケットデベロッパー契約）の再記載があったほか、新卒採用を中心とする人材獲得方針、入社・研修制度の整備、個人情報管理体制の整備が継続して言及された。また、株式会社オペラハウスの全株式取得による子会社化が新たに明示され、コンシューマゲーム開発体制強化等を目的とする能力獲得が確認できた。

- + オペラハウス全株式取得

### 規制ポジショニング

提出書類（2026-09-28）において、既存の規制・構造的ポジショニング5件のうち4件（監査等委員会設置会社への移行、プライバシーマークに基づく個人情報管理、女性活躍指標の開示、ペーパーレス化と機密保持・リサイクル）について言及が確認された。加えて、新たに会計監査人（PwC Japan有限責任監査法人）に関する監査契約・評価・監査計画の運用が明示されているため、新規エントリを追加する。

- + 会計監査人の監査契約と評価運用

## 会社自身の言葉

### 事業戦略・投資方針・技術/運営の取り組み

- 「2026年6月期第1四半期以降は、アプリ事業でのプロモーション強化とコスト効率化、新分野では商品開発投資の増加・ヒット路線の開拓・商品ラインの拡大に注力している。」 — 2026年6月期第1四半期以降の重点（アプリのプロモーション強化・コスト効率化／新分野の投資増など）
- 「ヒットIP戦略として、新分野（電子コミック・コンシューマ）での商品生産ライン増加・販路開拓・ヒット路線の開拓を推進。」 — ヒットIP戦略（電子コミック・コンシューマでのライン増・販路開拓・ヒット路線開拓）
- 「Nintendo Switch及びSteam向けコンテンツの開発によるソフトウェアの増加: 44,443千円」 — Nintendo Switch/Steam向けコンテンツ開発によるソフトウェア増加（44,443千円）
- 「システム技術・インフラの強化を推進。外部サーバー等を活用しつつ、システム開発・サーバー構築・保守の基盤を強化。開発プログラムのユニット化・標準化を進め、生産性向上と技術革新への迅速な対応を図る。」 — システム技術・インフラ強化（基盤強化、ユニット化・標準化等）
- 「ファンダム戦略を通じてアプリ利用者のグッズ・イベント等のアプリ外の楽しみを提供し、ファンダムを醸成。」 — ファンダム戦略（アプリ外の楽しみでファンダム醸成）
- 「配信プラットフォーム選択の適正化を重視。」 — 配信プラットフォーム選択の適正化を重視
- 「オフィス改修工事による建物附属設備の増加: 492千円」 — オフィス改修工事による建物附属設備増加（492千円）
- 「新分野の投資方針として、投資サイクルを回しつつコスト効率化と投資の組み合わせを活用。」 — 投資サイクルを回し、コスト効率化と投資の組み合わせを活用
- 「デジタルコンテンツ市場の動向次第で業績・事業展開が影響を受ける可能性。市場成長が予測を下回る場合の影響リスク。」 — デジタルコンテンツ市場の成長が予測を下回る等の業績影響リスク
- 「パソコン機器等の購入による工具、器具及び備品の増加: 12,622千円」 — パソコン機器等の購入による工具・器具・備品増加（12,622千円）
- 「金額: 57,558千円のうち重点分野としてソフトウェア開発含む」 — 設備投資57,558千円のうちソフトウェア開発等を重点分野として実施

### ガバナンス・リスク管理・人材/個人情報・配当/ESG

- 「プライバシーマーク取得等の個人情報管理体制を整備」 — プライバシーマーク取得等による個人情報管理体制の整備
- 「教育・研修: 入社・研修制度を整備。新卒採用を中心に実施、必要に応じて中途採用。」 — 教育・研修（入社・研修制度整備）／新卒中心で必要に応じ中途採用
- 「当連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失が発生し、剰余金の配当を無配とした。」 — 親会社株主に帰属する当期純損失の発生により無配とした
- 「監査等委員会設置会社へ移行（2017年9月28日定時株主総会決議）」 — 監査等委員会設置会社への移行（2017年9月28日定時株主総会決議）
- 「表現の健全性確保に関する法規制の強化・新規法令の制定など、法令遵守に関するリスクが想定される。」 — 表現の健全性確保に関する法規制強化等の法令遵守リスク
- 「中東情勢の影響を含む世界経済の不確実性が企業活動に影響する可能性。グローバル展開の法令・制度・政治・経済・社会情勢・商慣習・為替等の潜在リスクが存在。」 — 中東情勢を含む世界経済の不確実性や、グローバル展開に伴う潜在リスク
- 「SDGs活動の推進。多様な社会への対応（女性活躍指標の公表）
  - 女性正社員比率: 66%
  - 女性管理職比率: 50%
  - 新卒採用者に占める女性割合: 75%
  - 女性の新規管理職登用率: 0%」 — SDGs活動推進（女性活躍の指標の公表）
- 「PwC Japan有限責任監査法人との監査契約
- 会計監査人の独立性・監査品質の評価・監査計画の作成と実施」 — PwC Japan有限責任監査法人との監査契約（監査品質等の評価・監査計画の運用）
- 「海外展開・海外決済・決済代行契約等に関連する為替等の潜在的リスクが存在。」 — 海外展開・海外決済・決済代行契約に関連する為替等の潜在リスク
- 「全球的な規制・市場環境の変動、海外展開に伴う法令・制度・商慣習の違い、広告戦略・ブランド毀損リスク、クリエイター依存リスク等を含む。」 — グローバルな規制・市場環境変動、広告戦略/ブランド毀損、クリエイター依存リスク等
- 「環境配慮（ペーパーレス化、機密保持とリサイクル等）」 — 環境配慮（ペーパーレス化、機密保持とリサイクル等）
- 「PwC Japan有限責任監査法人との監査契約」 — PwC Japan有限責任監査法人との監査契約

### プラットフォーム/決済等の主要契約・関係者

- 「Google Inc.（グーグル）: プラットフォーム運営会社としての契約
- Apple Inc.（アップル）: プラットフォーム運営会社としての契約
- SBペイメントサービス株式会社: 決済収納代行サービス
- 任天堂株式会社: プラットフォーム運用関連
- 株式会社グリー: プラットフォーム関連
- その他、支払い・決済・配信に関係する大手プラットフォーム/技術提供者」 — Google/Appleなど主要プラットフォーム運営会社との契約（iOS/Android配信・販売等）
- 「SBペイメントサービス株式会社: 決済収納代行サービス」 — SBペイメントサービス株式会社：決済収納代行サービス
- 「Apple Inc.、Google Inc.との「iOS Developer Program License Agreement」」 — Apple/Googleとの「iOS Developer Program License Agreement」
- 「Apple Inc.、Google Inc.との「Androidマーケットデベロッパー販売/配布契約書」」 — Apple/Googleとの「Androidマーケットデベロッパー販売/配布契約書」
- 「Apple Inc.、Google Inc.との「iOS Developer Program License Agreement」「Androidマーケットデベロッパー販売/配布契約書」など、主要契約として記載あり。」 — iOS/Androidの主要契約としての再掲（iOS Developer Program License Agreement等）

### 製品（タイトル）/販売コンテンツの列挙

- 「ボル恋関連の移植・リリースタイトル群」 — ボル恋関連の移植・リリースタイトル群
- 「ボルSHOP」 — ボルSHOP
- 「六本木」 — 六本木
- 「ボル恋移植タイトル」 — ボル恋移植タイトル
- 「レッドベル」 — レッドベル
- 「Love365: Find Your Story」 — Love365: Find Your Story
- 「ぼるコミ」 — ぼるコミ
- 「ボル恋comic」 — ボル恋comic
- 「ボル恋TOON」 — ボル恋TOON
- 「100シーンの恋＋」 — 100シーンの恋＋
- 「天下統一恋の乱 Love Ballad」 — 天下統一恋の乱 Love Ballad
- 「誓いのキスは突然に Love Ring」 — 誓いのキスは突然に Love Ring
- 「眠らぬ街のシンデレラ」 — 眠らぬ街のシンデレラ
- 「鏡の中のプリンセス Love Palace」 — 鏡の中のプリンセス Love Palace
- 「王子様のプロポーズ Eternal Kiss」 — 王子様のプロポーズ Eternal Kiss
- 「魔界王子と魅惑のナイトメア」 — 魔界王子と魅惑のナイトメア
- 「幕末維新 天翔ける恋」 — 幕末維新 天翔ける恋
- 「あやかし恋廻り」 — あやかし恋廻り
- 「Love365」 — Love365
- 「六本木サディスティックナイト」 — 六本木サディスティックナイト
- 「even if TEMPEST」 — even if TEMPEST
- 「恋乱」 — 恋乱
- 「誓い」 — 誓い
- 「アニドルカラーズ」 — アニドルカラーズ
- 「あや恋」 — あや恋
- 「Court of Darkness」 — Court of Darkness
- 「Darkness」 — Darkness
- 「シンデ」 — シンデ
- 「ミラプリ」 — ミラプリ
- 「王子」 — 王子
- 「魔界」 — 魔界
- 「幕天」 — 幕天
- 「アニドル」 — アニドル
- 「VC」 — VC
- 「VTOON」 — VTOON
