# ボルテージ（3639） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3639/filing/2021-q2
提出日: 2021-11-11
対象期間: 2021-07-01 〜 2021-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3639
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MTGC.pdf

## 事業

ボルテージは、主にモバイルコンテンツを中心とした事業を展開しており、日本語女性向け、英語・アジア女性向け、男性向け、電子コミック・コンシューマを含む5区分で事業を運営しています。第1四半期連結累計期間（2021年7月1日から2021年9月30日まで）における外部顧客向け売上高は1,391,687千円（円換算後は1,391,687,000円）であり、うち日本語女性向けが839,163千円、ファンダムが27,520千円、英語・アジア女性向けが254,970千円、男性向けが241,096千円、電子コミック・コンシューマが28,937千円である。前年同期比の各区分の比較や、各区分における主要タイトルの略称・主題は本文で列挙されている。セグメントはモバイルコンテンツ事業の単一セグメントとして記載されており、本報告書では事業区分別の売上高を開示している。重要な契約等の締結は当第1四半期連結会計期間において特記されていない。収益認識基準の適用により、一部期間の売上認識が変更され、影響額として売上が98百万円減少、営業損失・経常損失・税金等調整前四半期純損失が増加している。四半期包括利益は223,235千円のマイナス、四半期純利益は224,710千円のマイナスとなっている。株主資本は減少しており、純資産は2,363,235千円、総資産は3,211,168千円である。重要な後発事象として株式報酬型ストック・オプションの付与が決議・付与され、総計で122口の新株予約権が付与され、発行株式数や行使期間、発行価格・資本組入額を定めている。なお、提出会社の状況において提出日現在の株式総数、発行済株式、議決権の状況等が掲出されている。

## セグメント

- 日本語女性向け / 売上高 8億円 / 売上構成比 60.34%
- ファンダム / 売上高 28百万円 / 売上構成比 1.98%
- 英語・アジア女性向け / 売上高 3億円 / 売上構成比 18.33%
- 男性向け / 売上高 2億円 / 売上構成比 17.35%
- 電子コミック・コンシューマ / 売上高 29百万円 / 売上構成比 2.08%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
