# ボルテージ（3639） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3639/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-12
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3639
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EJ6D.pdf

## 事業

ボルテージは主としてモバイルコンテンツ事業を展開する企業である。第1四半期連結累計期間における事業の重要な変更はなく、主要な関係会社の異動もない。事業区分は第1四半期から新たに4区分（日本語女性向け、日本語女性向け以外の区分に含まれていた「男性向け」及びIP展開を含む）へ再編成された。各区分の主なタイトルには、日本語女性向けの代表作として「100シーンの恋＋」「ダウト～嘘つきオトコは誰？～」「天下統一恋の乱 Love Ballad」「誓いのキスは突然に Love Ring」「眠らぬ街のシンデレラ」「鏡の中のプリンセス Love Palace」「新◆王子様のプロポーズ Eternal Kiss」「魔界王子と魅惑のナイトメア」を含む。英語女性向けには「Love365: Find Your Story」「Lovestruck: Choose Your Romance」「Love365」を、IP展開にはイベント・グッズ・映像・音楽等の展開を含める。男性向けには「六本木サディスティックナイト」を含む。IP展開には新技術として「ポケカレAR」「挙式VR」等が挙げられている。主要タイトルのうち、日本語女性向けの売上高が1,089,306千円、英語女性向けが461,425千円、男性向けが263,981千円、IP展開が12,302千円（いずれも前年同期比を伴う）と報告されている。全期間の売上高は1,827,016千円（前年同期比2.1%減）となり、費用はテレビCM等の反動による広告宣伝費の減少、採用抑制による労務費の減少、配信停止タイトルの増減に伴う制作・システム外注費の減少が影響して、営業損失は89,604千円（前年同期は523,834千円の営業損失）、経常損失は92,352千円（前年同期は534,739千円の経常損失）、親会社株主に帰属する四半期純損失は99,529千円（前年同期は392,301千円の純損失）、四半期包括利益は-94,285千円（前年同期は-391,812千円）となった。総資産は3,034,384千円、純資産は2,270,835千円、自己資本比率は76.6%、1株当たり四半期純損失は-19.37円、潜在株式調整後の1株当たり四半期純利益は記載なしとなっている。なお、当期の後発事象は記載なし。補足として、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,827,016千円（前年同期比2.1%減）。四半期純損失は-99,529千円、潜在株式調整後の指標は記載なし。自己資本比率は76.6%（2018年9月30日現在）。販管費は1,227,990千円、減価償却費は38,707千円。事業区分は「日本語女性向け」「英語女性向け」「男性向け」「IP展開」の4区分へ再編成済み。出所はファミ通ゲーム白書2018等の情報を由来とする注記あり。

## セグメント

- 日本語女性向け / 売上高 11億円
- 英語女性向け / 売上高 5億円
- 男性向け / 売上高 3億円
- IP展開 / 売上高 12百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
