# ボルテージ（3639） 当期実績(連結・個別)と前期実績の差異、および投資有価証券売却益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3639/disclosure/20260813519605
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3639

## 何が変わったか

2026年6月期は、連結・個別ともに売上高が前期比16.0％減となり、営業利益・経常利益・当期純利益が黒字から赤字に転じた。加えて、保有する有価証券1銘柄の売却により、51百万円の投資有価証券売却益を計上した。

## 会社が挙げた理由

新事業の電子コミック・コンシューマ事業は増加したものの、アプリ事業の既存タイトルの経年減衰により売上高が減少した。営業利益は運営効率化で費用を抑制したが、売上高の減少がそれを上回った。投資有価証券の売却は、資産の効率化と財務体質の強化が理由とされている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2818,"revised_forecast":2366,"change":-451,"change_rate":-16,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":14,"revised_forecast":-173,"change":-188,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":17,"revised_forecast":-77,"change":-95,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":13,"revised_forecast":-80,"change":-93,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":2.07,"revised_forecast":-12.42,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 連結：売上高2,818百万円、営業利益14百万円、経常利益17百万円、親会社株主に帰属する当期純利益13百万円、1株当たり当期純利益2.07円。個別：売上高2,818百万円、営業利益14百万円、経常利益17百万円、当期純利益13百万円、1株当たり当期純利益2.07円。
- 修正の理由: 新事業である電子コミック・コンシューマ事業が増加したものの、アプリ事業の既存タイトルの経年減衰により売上高が減少した。営業利益は運営効率化で費用を抑制したが、売上高の減少が上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結・個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026 年６月期の連結業績及び個別業績につきまして、それぞれ前期実績との差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年６月期連結業績と前年実績の差異(2025 年７月１日～2026 年６月 30 日)」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表および個別表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益／当期純利益」の増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「連結・個別ともに、売上高は「増減率(％) △16.0」、営業利益は14百万円から△173百万円、当期純利益は13百万円から△80百万円となっている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率(％)について、売上高は「△16.0」、営業利益・経常利益・当期純利益は「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題に「当期実績(連結・個別)」とあり、本文でも「連結業績及び個別業績」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、当期純利益の増減率欄はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率(％)」は「△16.0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「営業利益は前期実績14百万円から当期実績△173百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は13百万円から△80百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前期実績(Ａ)」「当期実績(Ｂ)」「増減額(Ｂ-Ａ)」の各科目別表が掲載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「投資有価証券売却益の計上」「売却益：51 百万円」「営業外収益に計上」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「アプリ事業の既存タイトルの経年減衰により、全体で減少しました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「新事業である電子コミック・コンシューマ事業」「アプリ事業の既存タイトル」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「電子コミック・コンシューマ事業が増加」「既存タイトルの経年減衰」「運営効率化により、費用を抑制」「売上の減少が上回り」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄は事業の増減や費用抑制を説明しているが、要因別の金額は記載していない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「既存タイトルの経年減衰」「アプリ事業の運営効率化により、費用を抑制」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には「増加」「経年減衰」「費用を抑制」「売上の減少が上回り」とあるが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄は2026年6月期の結果を説明しているが、変化の継続期間には言及していない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上の減少が上回り、赤字となりました」および「投資有価証券売却益として51百万円を営業外収益に計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「理由欄は「電子コミック・コンシューマ事業」「アプリ事業の既存タイトル」「運営効率化」に言及しており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「資産の効率化及び財務体質の強化を図るため」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「記載された対応は「アプリ事業の運営効率化による費用抑制」であり、工場・拠点等の再編には言及していない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年８月 13 日」、対象期間「2025 年７月１日～2026 年６月 30 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2026 年６月期の通期連結業績及び個別業績の詳細は、本日発表の『2026 年６月期 決算短信』および『2026 年６月期 決算説明資料』をご参照ください」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績表に配当予想に関する記載がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「全体で減少しました」「赤字となりました」「51 百万円を営業外収益に計上いたします」」）
