# ボルテージ（3639） 2026年６月期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3639/disclosure/20260813519583
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3639

## 何が変わったか

2026年6月期は売上高が前期比16%減となり、営業利益・経常利益・純利益はいずれも赤字に転じた。一方、新分野の売上は前期比8%増と伸び、アプリ事業から新分野へ人員・経費を移す成長投資を進めた。

## 会社が挙げた理由

アプリ事業の売上が減少したことに加え、反転攻勢に向けた検証投資を実施したため。アプリ事業では大型販促を行いつつ他の経費を抑制し、新分野へ人員・経費をシフトしたと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期
- 売上高: {"value":2366,"unit":"百万円","yoy_pct":-16}
- 営業利益: {"value":-173,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-77,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-80,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1276,"unit":"百万円","売上高販管費率":"54%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":558,"unit":"百万円","yoy_pct":-19},"営業利益":{"value":-38,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":16,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":15,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":143,"単位":"人","時点":"2025年6月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"新分野構成比":{"value":20,"unit":"%"},"目標時期":"27/6期頃"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年から新規タイトルへの投資サイクル『投資H』を新設、2026年7月1日付で株式会社オペラハウスを完全子会社化、2026年9月の株主総会承認を前提に、創業者が会長、新社長が加藤慶太となる新経営体制へ移行、電子コミック・Switch向けの新作供給を拡充

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「４Q単体　売上 5.5億円 前期比81％。営利 △0.38億円」および第4四半期業績サマリー」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料のエグゼクティブサマリーおよび業績サマリーに過去最高との記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「大型販促の実施も、他の経費抑制を継続」「アプリの効率化で得たリソース…を、成長領域の新分野へシフト。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「アプリの効率化で得たリソース（人員・経費）を、成長領域の新分野へシフト。」「事業3本柱」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「アプリ事業…累計 2,058」「新分野…累計 308」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「通期業績サマリーに「売上原価 1,264」「販管費 1,276」「広告宣伝費 269」「販売手数料 496」などを掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「全社売上（通期）は前期比84％」「先行投資により赤字継続」「営業利益 △173」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料中に、見通しに織り込んだリスク額を示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「2027年6月期 業績予想…非開示。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「事業3本柱」「新分野構成比20%の確立に向け」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年より『投資H』を新設」「2026年7月1日付で全株式を取得（完全子会社化）」「新経営体制へ移行」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「新分野…構成比13%」「投資H…6件」「モノクロ漫画19＋12本」「女性管理職比率57%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「アプリ事業…前期比81%」「新分野…前期比108%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料中に客数・客単価・販売数量・平均単価・ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 143名（2025年6月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に市場規模・市場シェア・競合比較の数値記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料中に該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「新分野へ、投資G･H期で8億円超を重点投資」「投資H 4億円予定」「投資G 4億円予定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年6月期 決算説明会資料」で、業績サマリー、グラフ、成長戦略のスライドで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「APPENDIX│会社紹介」以下に会社概要、沿革・事業内容、ESGを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「環境激変により、信頼性の高い数値の算定が困難であり、非開示。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「黒字化を狙う」「4億円予定」「就任予定」「実際の業績とは異なる可能性があります」」）
